KRONOSとは、
本項では2.について記載。
元々KORGは2005年にOASYSというシンセを出していた。
これはPC用のCPU(ウィキペディアではPentium 4とされている)と独自カスタマイズしたLinuxベースのOSによるPCアーキテクチャをベースにしたシンセであり、HDDを搭載している為新しい音源も後からソフトウェアで追加したり、OSをバージョンアップすることで新機能をも追加できるというモンスターマシンであったが、値段も相当なものだった(88鍵モデルで882000円)。
KRONOSはそのOASYSの能力をさらに強化しつつ低価格化を目指したものといえる。名前に関してはスペルは違うが時の神クロノス(Chronos)に由来するとのこと。
音源についてはOASYSで装備されていたものに加えて、合計で9つの音源
を搭載している。SSDが装備されており、そこに上記9つの音源と、付属拡張PCMライブラリーが保存されている。ミュージックワークステーションなのでシーケンサーとハードディスクレコーディング機能も装備。KARMA機能も装備している。専用の追加音源も発売されており、購入した音源をSSDに保存して使用できる。
2012年発売。PCM RAM容量を約2GB、SSD容量を約62GBに倍増させたマイナーチェンジ版。ただこのKRONOS Xも2013年10月頃から通販サイトで生産完了の表記を出す所が出始めている。今後さらなるマイナーチェンジ版が出るのか、全く新しい機種が出るのかは不明。
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最終更新:2026/01/24(土) 13:00
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