MCjpFTとは、MineCraft japan FlagTournament -攻防戦- と呼ばれる陣取り合戦である。
和風の人ことどんぼこ氏が主催する、Minecraft大規模PvPのひとつ。
主に生放送にてリスナー参加型のMCjpFTを行っており、普段はデバッグ兼ねての模擬戦、やりたいときにやる練習試合を行っている。
大規模大会は過去に3度あり、その度に大反響を呼んでいる。
最近では3月にリスナーvs生主対抗戦が行われた。
当初は7vs7を想定していたが、最近では15vs15が一般的になっている。
最大はSandステージ実装時の25vs25。
一戦ごとにステージおよび昼夜を設定し、10分経った時のフラグ占領ポイントで点数を競う。
同点の場合はそれぞれの陣地内に残った羊毛の数で判定する。
gdgd進行が基本であるため、参加は時間に余裕のある方推奨。
どじぼこも割と頻繁に見られる。
準備も含めると1試合あたり大体30分~1時間。
コミュニティも大きくなったため、予約枠の模擬戦放送が始まると大体3試合~4試合行われる。
参加方法については後述。
試合後にはキル数上位2位までの発表がある。
平均的なMVPキル数は35程。
浮島等の場合は40を超える。
赤チームと青チームに分かれ、10分間戦う。
落雷と共に開始し、サーバーダウンで終了する。
鉄と金で囲まれた苔石(フラグ)があり、そこに自陣の色の羊毛を置くことで自陣のポイントとなる。
鉄は1pt、金は2ptでサーバーダウン時のポイントで判定。
同点の場合は自陣に残った羊毛の数で決着をつけるため、羊毛を節約する必要もある。
時間の間は相手チームを倒し、フラグと相手チームの物資を奪うことが基本となる。
現在、試験的にキルカウントシステムによるMVP決定を行っている。
落下による死亡も最後にダメージを与えたプレイヤーにカウントされる。
それぞれの陣地にはチェストが設置されており、その中に羊毛と武器が入っている。
相手チームは別陣地に入ることはできず、相手のチェストも開けることはできない。
自陣内ではHPが高速回復する。
基本的には以下の数で固定であり、試合中に追加されることは無い。
ステージによってはステージ内にチェストが設置されており、その中から回収することも可能。
試合前・試合中関係なく、ロストした場合でも補充されるはない。
試合開始前に暇をもてあそび相手チームに奪われたとしても、自己責任。
試合中はこれら武器を奪うこと(刀狩り)も立派な戦術となる。
羊毛の破壊は剣の方が早く、また進行してくる相手チームへの対抗手段が無くなってしまうので、物資管理は重要。
食糧は配布されていない。
また、陣地にはベッドが設置されており、右クリックすることでリスポーンポイントを自陣内に移すことが可能。
空腹になったらリスポーン。
現在20ステージ。
この中から抽選する。
MCjpFTのマップは特設サイトで公開されているので、見学も可能。
初期スポーンポイントの神殿から羊毛の色で道案内がある。
一部ステージは遠いため、もうひとつの神殿へ移動してから羊毛を辿ることになる。
参加者は主催者の言葉を聞き逃さないようにしよう。
ステージは参加者募集前に抽選王によって決定される。
二か所を除き、昼夜も決定されるので、同じステージとしても一筋縄ではいかない。
Minecraftのシステム上、夜で始まった場合、終了間際に夜が明ける。
ステージそれぞれで変わる景色も必見。
以下の6項目を満たしていることが最低条件。
初見参加はまず放送詳細を熟読すること。
サーバーアドレスについては、参加表明前に自分で調べることが必須。
コミュニティ詳細をよく読もう。
参加決定後に調べる、人に訊くのはNG。
上記の条件を満たした上で、MCjpFT模擬戦(練習試合)放送時は詳細から申請フォームに行き、応募する。
大規模大会の場合は前日に告知があり、開始30分程前に募集・抽選がある。
募集時間はおよそ5分。
応募時にはMinecraftIDが必須となる。
ホワイトリスト制なので、当選後間違えていたことに気付いた場合は主催者に申告し、修正してもらう必要が出る。
倍率は練習試合で5倍前後。
1回30人としても、とてもではないが一枠で全員参加できるものではない。
連敗記録20回を超える猛者もいるため、原則一日(一枠)一回の参加までとなる。
抽選型の参加募集だが、補欠募集が割とある。
その場合は主催者が参加するか、申請フォームへの早い者勝ちとなる。
ただし補欠も参加申請には違いないので、一度参加した人は応募しないようにしよう。
極稀に応募していたが外れた生放送主等が充てられる。
みんなで楽しもう!
大規模大会の指定スキン、練習試合・模擬戦枠のチームスキンともに特設サイトにある。
クリーパーチームだからクリーパーならばなんでもいいという訳ではない。
しかし指定スキンを元にした加工スキンは可能。
ただし、ユニフォームにあたるものなので原則以下のものは不可能。
アクセサリーや服の柄程度にとどめるのが望ましい。
ぱっと見で明らかに原形をとどめていない物がNG。
リストバンドや背中に兎の刺繍を入れる、といったものは可能。
見て分かれば問題ない。
一部参加者はMCjpFT参加決定後に生放送を行っている。
参加者が放送を行っているコミュニティはこちら。
このコミュニティでは参加者放送や大型イベント時のミラー放送など、MCjpFTに関する放送は自由に行うことが可能。
主催者以外の参加者視点がみたい場合は視聴すると良いかもしれない。
コミュニティ参加者であれば自由に放送していいそうなので、MCjpFTの参加が決まった人から早い者勝ちでの放送が行われる。
また参加者視点放送やミラー以外にも、MCjpFT対策講座といった参加者側の情報共有に利用することも可とされている。
ただしMCjpFT以外の放送(通常Minecraft含む)を行った場合は、主催者から然るべき処置が下される。
とはいえ、参加者の生放送は専用コミュニティだけで、という訳ではない。
自分のコミュニティであっても、MCjpFTのタグを入れれば自由に放送しても良いことになっている。
その場合も一言主催者に断りを入れてからが望ましい。
マナーやネチケット、モラルをもってニコニコしよう。
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主催者投稿の公式PV |
MCjpFT最初期の模擬戦 |
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最終更新:2026/02/03(火) 06:00
最終更新:2026/02/03(火) 06:00
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