『SquaDus』(スクァドゥス)とは、「歌ってみた」ジャンルで活躍する歌い手の一人である。
男性ボーカル。イスラエル出身。歌の上手い日本人が、外国人のような歌い方をしているのでは?という憶測があるが、それでもその実力は高い。GACKTファン。若本。
まだ投稿本数は少ないが、けっこうリクエストに応じてくれるようである。ただしリクエストは他の視聴者の邪魔にならない方法で行いたい。
ニコニコデビューは2008年8月16日「『ニコニコ動画流星群』を歌ってみた」。(08年3月28日にはイスラエルのコスプレ集会会場でSquaDusの歌が流れているが、自身の投稿による正式デビューをもって、08年8月とする。)
高レベルの歌唱力と、本来ならば女性ボーカルを迎えて歌うべきパートも「裏声で」かわいらしく?歌い、さらに『呪いの館』パートでのカッコいい悪役ボイス(笑声がそれっぽい)といった気の利いたユーモア・演出ででたちまち人気となる。
「ホントにイスラエルからの投稿か?」といった疑問が出るほど日本語レベルが高い。(Ikisが友情出演しているので、本当だろう。)
3日後には「『Little Busters! Little Jumper Ver.』をGacktっぽく歌ってみたSquaDus」を披露。イケメンボイスを披露した。
また、この動画で視聴者よりyanagiPの『千年の独奏歌』のリクエストがあり、08年8月23日に歌ったものを投稿した。もともとKAITOオリジナルのこの曲は大陸的な、異国情緒のある歌であったが、実際に外国人が歌うことでそれが活きた好例となった。08年9月3日の『雲の遺跡』も同様の流れで歌うことが決定した。
MySpace上ではニコニコでもおなじみIkisらとともに『再現complex(saigen--)』を結成し活躍する。
またSquaDus本人のブログによると、彼自身は日本語に精通してはいない、とのこと。
一歩間違えば独りよがりになってしまいがちな「してみた系」投稿にあって、彼の場合は自分も楽しみつつ「人を楽しませる」ことを忘れない。『SquaDusのGacktカラオケパーティー』シリーズはとくにそれがよく現れているのがわかる。
多くの再生数・マイリスト数を獲得し歌い手の中でも認知度、支持の勢いも向上していたが、自身の想像していたほどの伸びではなかったらしく、思い悩んだこともあったようだ。いささか「ぜいたくな悩み」に感じられなくもないが、これは向上心の現われと見るべきだろう。
そうした真剣な姿勢や実力の高さに共感してか、熱心な支持者の「ニコニ広告」支援が発動され、09年6月21日投稿『 「七色のニコニコ動画」を歌ってみたSquaDus』は6月26日に「歌ってみた」分野でのマイリストランキング1位を獲得。思いがけない広告支援にSquaDus本人もいたく感激するのであった。
本作はもともと初登場時点で54位と、けして低いほうではなかったが、「ニコニ広告」により押し上げられることで正当な評価を得る事が出来た。「ニコニ広告」本来の望ましい使われ方がなされたといえるだろう。
しかし残念ながら映像の一部が規約に引っかかり、あえなく権利者削除となってしまった。(6月27日対策版のアップロードがあった。)「ニコニコではよくあること」「仕方ないね」と笑ってまた新作が登場するのを待ちたい。
その後も順調に新作の投稿が続く中、09年7月5日には自身のオリジナル曲(ニコニコインディーズ)『Unreachable Wings~届かぬ翼~』(日本語版)をリリースした。活動領域を順調に広げている。
09年8月末には歌い手の夢・専用コミュが設立された。
2009年9月27日
敬愛するGACKTを意識したか?力強い。右はゆよゆっぺ氏の原曲。動画は「三重の人」師のVOCALOID-PV sm6248432をあわせている。
SquaDus自身のマイリストと「イスラエル・ニコニコ・プロジェクト」のリスト(右)。
第三者による制作。最近では他の歌い手とのMIXやGACKTのPVとあわせたものが登場している。
専用コミュができた。加入については直接問い合わせで。
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最終更新:2026/01/04(日) 03:00
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