ThinkPadは、レノボジャパン(昔のIBM)が製造するビジネス向けのノートパソコン。
92年10月に発売されたThinkPad700Cを皮切りに、黒いボディに赤いポインティングデバイス、打ち易いキーボードなどの特徴を備えたThinkPadシリーズが発売されている。現在は開発、製造が日本IBMからレノボジャパンへ変わっているものの、設計は日本IBM時代から一貫して大和研究所が行っており、製品の信条やラインアップに変更はない。
Rシリーズ・SLシリーズの一部を除き、インテルCore2Duoプロセッサ搭載。画像処理系はオンボード・ATI・Nvidia(Wシリーズのみ)と、シリーズや購入時のカスタマイズによって異なる。また、Xシリーズの一部を除きワイド画面を標準搭載している。
Rシリーズ:コストパフォーマンスの良いデスクノート
SLシリーズ:Lenovo3000シリーズの後継機
Xシリーズ:持ち運ぶことを重視したB5サイズノート
Tシリーズ:RシリーズとXシリーズのいいとこどりをしたA4サイズノート
Wシリーズ:デスクトップ代替機としても使えるハイスペックノート
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最終更新:2026/01/31(土) 03:00
最終更新:2026/01/31(土) 02:00
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