TRY OUTとは、ゲーム「魔導物語」シリーズ、あるいは「ぷよぷよ」シリーズにて使用された曲のタイトルである。 作曲者はMATS(塚本雅信)。
| ♪ TRY OUT (魔導物語について語るスレの>>9より) | |
|---|---|
| ♪ MEMORIES OF PUYOPUYO (FC風) (ぷよぷよについて語るスレの>>76より) | |
| ♪ MEMORIES OF PUYOPUYO (hycon miyagiについて語るスレの>>163より) |
初出はシリーズ最初期の作品であるMSX-2版『魔導物語1-2-3』であり、魔導物語1におけるダンジョン、魔導塔1,2階にて流れる曲。
魔導物語シリーズでも最もリメイクの多い『魔導物語1』全作品に共通して最初のフロアの曲であり、 『魔導物語 はちゃめちゃ期末試験』等「ディスクステーション」内のゲームや 初代『ぷよぷよ』、『わくわくぷよぷよダンジョン』でも使われている非常にアレンジされた回数の多い一曲でもある。 そのためかしばしば魔導物語を象徴する曲とも言われている。
1ループ2分以上という同シリーズの中では長めの曲であり、 『ぷよぷよ』では「MEMORIES OF PUYOPUYO」として漫才デモで使用されているが 曲の長さに対し漫才デモが短すぎるため、ぷよぷよをプレイしたことある人でも「こんな曲あったっけ?」という人も多い。 フルで聴きたい人はオプションのサウンドテストを使おう。
『わくわくぷよぷよダンジョン』では「それでもぷよぷよダンジョンは終わらない」というタイトルで使用された。 こちらはオリジナルのものに比べて静かで落ち着いた雰囲気のアレンジとなっている。原曲の後半部分はカットされている。
アレンジによって曲のキーの高さが3種類ほどあるが、「MEMORIES OF PUYOPUYO」は いずれの機種のものもPC98版『魔導物語1-2-3』のものに準拠している。
新作『ぷよぷよ!! 20th anniversary』にてまさかの復活。 オーケストラヒットを効かせた力強いながらもアーケード版の原曲に比較的忠実なアレンジとなっている。
ちなみに英熟語の "try out" は日本語で「適性検査、試験」等と訳せる。立派な魔導師になるために 魔導塔での試験に合格しようとする幼少期アルルのテーマと言えるのかもしれない。
→「TRY_OUT」タグがついた動画を検索
→「MEMORIES_OF_PUYOPUYO」タグがついた動画を検索
急上昇ワード改
最終更新:2026/01/10(土) 19:00
最終更新:2026/01/10(土) 19:00
ウォッチリストに追加しました!
すでにウォッチリストに
入っています。
追加に失敗しました。
ほめた!
ほめるを取消しました。
ほめるに失敗しました。
ほめるの取消しに失敗しました。