2010年09月19日 07:27投稿。前作から一年半余の沈黙を経て発表されたアゴアニキP待望の新曲である。
待ちわびていたアニキファンの声援に押され、9月19日付け日刊VOCALOIDランキング2位、ニコニ広告ランキング1位を獲得した。
長い間新曲を発表できず、その間に沢山の人から激励や叱咤をいただきました。
そのお陰もありやっとこうして形にする事が出来ました。
たぶん今までの曲の中で一番、なんというかネガティブだったりそんな曲かもしれません。
ただそれだけじゃない、自分の中の希望の部分もすり混ぜてこんな感じ?みたいな?恥ずかしいともかく聞いてください!―――アゴアニキの巣より
今回も、視聴者に様々な思いを与えるアニキ節全開の歌詞・メロディーとなっている。
歌詞やPVの端々には大ヒットとなった前作「ダブルラリアット」を意識したと思われるモチーフが使用されており、コメント等では考察が行われている。
なお、曲の投稿に際し、小林オニキス氏との「どっちが先に曲を上げるかレース」が行われていた模様。
一目でアニキとわかる恒例のPVは今回も健在。る。
今回、「止めても動くぞ!」は1:15付近からの歌詞において「止めても回るぞ!」の形で隠されている。
昨日の晩御飯食べたものが何も思い出せない
さっきお話しをした人の名前さえ思い出せない
何かを頭に詰め込むたびに何かが頭をはみ出して
何かでてきた山を見るたびに何かが自分を締め付ける
ずっと独りで見た景色がもっと色強くなるように
ここに強く深く刻む忘れられぬように
ずっと夢見ていた景色はきっと眩しく見えないから
気持ちだけが積り積もる何もかもが消えて行く
ただ回ることが楽しかった気持ちが思い出せない
自分の想いを形にする事さえ思い出せない
誰かと何かを触れ合うたびに誰かと何かに挟まれて
誰かの何かに応えるために何かで自分を締め付ける
ずっと夢見ていた景色がそっと色あせて行く前に
ここに強く深く刻む忘れられぬように
ずっと独りで見た景色はちょっと霞んで見えないから
焦りだけが積り積もる何もかもが消えて行く
何かと誰かと
何かも誰かも
何かを誰かを
何か…誰か…
ずっと独りで見た景色もずっと夢見ていた景色も
ここに強く深く刻む忘れられぬように
もっと時が過ぎたとしてもきっとここに戻って来れば
忘れながら少し思い出せるわすれんぼう
昨日の晩御飯のおかずは鯖の塩焼きでした
急上昇ワード改
最終更新:2026/01/10(土) 21:00
最終更新:2026/01/10(土) 21:00
ウォッチリストに追加しました!
すでにウォッチリストに
入っています。
追加に失敗しました。
ほめた!
ほめるを取消しました。
ほめるに失敗しました。
ほめるの取消しに失敗しました。