2010年09月19日 07:27投稿。前作から一年半余の沈黙を経て発表されたアゴアニキP待望の新曲である。
待ちわびていたアニキファンの声援に押され、9月19日付日刊VOCALOIDランキング2位及びニコニ広告ランキング1位、9月20日付日刊VOCALOIDランキング 1位を獲得。9月22日01時25分前後に殿堂入りを達成した。
長い間新曲を発表できず、その間に沢山の人から激励や叱咤をいただきました。
そのお陰もありやっとこうして形にする事が出来ました。
たぶん今までの曲の中で一番、なんというかネガティブだったりそんな曲かもしれません。
ただそれだけじゃない、自分の中の希望の部分もすり混ぜてこんな感じ?みたいな?恥ずかしいともかく聞いてください!―――アゴアニキの巣より
今回も、往年の名アニキ曲達を彷彿とさせる、アニキ節全開の歌詞・メロディーとなっている。
また、歌詞やPVの端々には大ヒットとなった前作「ダブルラリアット」を意識したと思われるモチーフが使用されている。
その考察などについてはコメント欄や記事スレッド参照。
なお、曲の投稿に際し、小林オニキス氏との「どっちが先に曲を上げるかレース」が行われていた模様。
一目でアニキとわかる恒例のPVは今回も健在。
今回「止めても動くぞ!」は1:15付近からの歌詞において「止めても回るぞ!」の形で隠されている。(←ネタバレ反転)
昨日の晩御飯食べたものが何も思い出せない
さっきお話しをした人の名前さえ思い出せない
何かを頭に詰め込むたびに何かが頭をはみ出して
何かでできた山を見るたびに何かが自分を締め付ける
ずっと独りで見た景色がもっと色強くなるように
ここに強く深く刻む忘れられぬように
ずっと夢見ていた景色はきっと眩しく見えないから
気持ちだけが積り積もる何もかもが消えて行く
ただ回ることが楽しかった気持ちが思い出せない
自分の想いを形にする事さえ思い出せない
誰かと何かを触れ合うたびに誰かと何かに挟まれて
誰かの何かに応えるために何かで自分を締め付ける
ずっと夢見ていた景色がそっと色あせて行く前に
ここに強く深く刻む忘れられぬように
ずっと独りで見た景色はちょっと霞んで見えないから
焦りだけが積り積もる何もかもが消えて行く
何かと誰かと
何かも誰かも
何かを誰かを
何か…誰か…
ずっと独りで見た景色もずっと夢見ていた景色も
ここに強く深く刻む忘れられぬように
もっと時が過ぎたとしてもきっとここに戻って来れば
忘れながら少し思い出せるわすれんぼう
昨日の晩御飯のおかずは鯖の塩焼きでした
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最終更新:2026/01/10(土) 20:00
最終更新:2026/01/10(土) 19:00
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