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宝生永夢(ホウジョウ エム)とは、特撮ドラマ『仮面ライダーエグゼイド』の主人公。
仮面ライダーエグゼイドに変身する研修医である。
聖都大学附属病院の研修医として働いている新人の医者。24歳。研修の経歴は小児科→外科→内科となっている。
過去になんらかの事情で入院したところ、その時の担当医に当時人気すぎて入手困難だった嘘つけワンダースワンを渡され元気づけられたことから医者を志すようになる。
ある日小児科に入院していた少年の患者を元気づけるために、彼の好きなゲームであるマイティアクションXの制作発表会に連れ出したが、その際に少年がゲーム病に感染してしまう。永夢は彼を治療するために偶然居合わせた仮野明日那が所持していたゲーマドライバーとマイティアクションXのライダーガシャットを使って仮面ライダーエグゼイドに変身し、見事にバグスターを撃退し少年の治療に成功する。その技量を明日那に認められ病院の秘密部署であるCRに所属することになり、仮面ライダーとしてバグスターとの戦いに身を投じることになる。
普段は優しく温厚な性格だが、自分の信念は絶対に曲げない頑固者で、何もない所で転ぶなどのドジを起こす事もあるなど良くも悪くも何かをしでかすことが多い。
檀黎斗曰く「水晶のような人間」である。彼を優れた才能を持つ純粋な人間と評していた台詞と受け取られていたが、実際は相手の態度を水晶に映し、跳ね返すかのような言動が目立つ。善意に対しては善意で返し、相手の意図を読み取ればそれを的確に汲み取るが、代わりに悪意に対しては割と笑えないレベルで容赦ない。
彼が嫌なことに直面している時の「虚無の表情」とでも表現できるような表情が、「まるで動物のチベットスナギツネのように見える」といつの間にか言われるようになり、大河ドラマ「真田丸」の登場人物・直江兼続と同様に、視聴者からはチベスナ顔を弄られるようになり、「ガシャットスナギツネ」など言われたい放題になる。ちなみに、同動物を元ネタにしたキャラクターとは髪の分け方も一致している。
医者としての知識は研修医故未熟ではあるものの、患者を想う気持ちは強く、「病気を治すだけではなく患者が笑顔にならなければなんの意味もない」という信条を持っている。しかし、その信条を刺激するような行動をとっていた先輩医師の鏡飛彩に対して、立場などを考えず激昂するなど、問題行動も散見されていた。
また黎斗が目的を明かした際には「ゲームで人の命を弄ぶな」と静かに怒りを見せるなど、医者としての信念とゲーマーとしての理想をしっかり区別している。物語の中盤以降は研修を経て医者としての知識・技術も着実にレベルアップしている。
ゲームにおいては天才的なセンスを持っており、「天才ゲーマーM」の称号を持っている。新しいガシャットやバグスターが登場すると、そのゲームについて説明する解説役としての顔も持つ。
平成ライダーでは野上良太郎、紅渡、フィリップと続いた数少ない一人称が「僕」の冷静な優しい性格の主人公だが、ゲームをしているときは人格が豹変し「俺」に変化して強気な性格となる。
ゲーマドライバーを使用して変身するには適合手術としてバグスターウイルスを微量投与しなければならない[1]のだが、永夢は過去に適合手術を受けていないにも関わらず仮面ライダーに変身する能力を得ている。
この件に関しては劇場版『平成ジェネレーションズ』にて明かされており、永夢が史上初のバグスターウイルス感染者であり、その際の手術を劇場版の黒幕・ドクターパックマンが6年前に18歳の永夢に手術を施したことで変身が可能となっている。詳細は永夢の事実が明るみに出た際の黎斗の台詞「宝生永夢ゥ!」の単語記事を参照。
本人関係ないのに何処かでEXCITEが流れる度にトレンド入りするという奇妙なポジション。
普段は一人称が「僕」の優しい性格の"永夢"であり、医者としての信念や正義感に基づいた活動を行っている。しかしゲームをする際や変身する際には一人称が「俺」のゲーマー"M"として強気な性格に変化し、患者のために戦っているというより単にゲームを楽しむかのような戦い方をするようになる。フィールドに散らばったアイテムをうまく利用してレベルの高いバグスターを圧倒するなど天才ゲーマーの名に恥じないバトルスタイルを持つ。
物語当初は単に気持ちの切り替えが激しい、よくある「戦いになると性格が変わるキャラ」と捉えられていたが、物語が進むにつれ"M"の時は両目が赤く光るなど単なる性格の変化では説明できないような描写が増えていく。さらに平成ジェネレーションズにてプロトマイティガシャットの影響下か普段以上に冷静かつ過激なゲーマー人格に変化している。
かつてゲーマーNとして対戦した西馬ニコは「以前は”僕”っていうような奴じゃなかった」と語っており、ゲーマーMとしての性格が本来の永夢である可能性が浮上した。先述の手術が関係しているのだろうか…?
TV本編にてパラドから渡された黒いガシャットを使用した際には、マイティブラザーズXXを生み出すと同時に永夢の遺伝子螺旋構造が水色とオレンジの2色に分かれる描写があり、さらにダブルアクションゲーマーレベルXXにレベルアップするとエグゼイドが2人に分裂し、片方は"永夢"もう片方は"M"の性格であるなど、やはり単なる二重人格ではないという疑惑が深まっていく。
物語が進み、パラドへの嫌がらせのとばっちりで黎斗から永夢が世界で初めてバグスターウイルスに感染した男、すなわちゲーム病だと明かされる。[2]真実を知ったストレスによって消滅するかに見えた永夢だったが、消滅することなくCRへ移送される。しかし目が覚めた永夢は"M"であり、患者のことなどお構いなしにゲームやバグスター退治を始め、CRメンバーを困惑させる。飛彩は「バグスターの人格に身体を乗っ取られた」と解釈。これが正しいならMはバグスターとしての人格ということになるが…?
Mの状態のままバグスターとゲンム相手に戦うも、ドクターとしての信念を見せた飛彩を目にした際に頭痛と共に倒れ、いつもの"永夢"へと戻った。永夢自身は直前までの"M"としての記憶を覚えていたようだが、自分がどうして患者を蔑ろにするような言動・態度をとったのかはわからないという。その様子を陰から見ていたパラドは安心したように「おかえり、"永夢"」と呟くが…
"永夢"と"M"、どちらが本当の彼なのか? そしてパラドとの関係は…?
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この項目は、放送中の作品のネタバレ成分を多く含んでいます。 ここから下は自己責任で突っ走ってください。 |
結論から言ってしまえば、“ドクターとしての永夢”が本来の永夢の性格である。
バグスターウイルスを植え付けられたことにより、永夢の「遊び相手が欲しい」という感情が形を持った存在がパラドであり、“天才ゲーマーM”もその影響で生まれた。つまり“M”≒パラドであり、パラドは自在に永夢の身体に入り込むことができる。
なお、パラドに乗っ取られた際は“宝生永夢”の人格が全く反映されない、“天才ゲーマーM”の人格に「加えて」パラドの意向が反映された存在であると思われる。そのため正確には、二重人格ではなく「永夢」「M」「パラド」の三重人格だった。
少なくとも過去に西馬ニコと鉄拳7で対決していた時はパラドが内部に存在する状態(≒“M”人格)だったが、その後手術で永夢の中で育っていたバグスターウイルスを分離したことで、永夢とパラドは別個の存在になった。ニコはパラドの詳細の推測の過程で、“ゲーマーN”としての自身を叩きのめしたのはパラドと認識し、パラドも「遊んでやろう。6年ぶりに」とニコに語っている。
そのパラドの出自から、檀黎斗の主題歌をバックに「宝生永夢ゥ!」から始まった伝説の精神攻撃により「ゲーム病」を発症した際も永夢はパラドに助けられた。パラドは永夢と関連付けられたバグスターであり、そのため永夢の生殺与奪も全てパラドが握っていたともいえる。
また、永夢は世界初のバグスターウイルス感染者であり、黎斗が指示した手術によりパラドが生まれたため、パラドは「永夢が全てのゲーム病の元凶であり、死んだゲーム病患者は全て永夢のせい」と語っている。
この言葉は結果だけを見れば確かに事実だが、そもそも永夢は利用されただけで、永夢にバグスターウイルスを仕込む指示をした檀黎斗が元凶であるため、永夢本人の責任で事態を引き起こしたとは言い難い。
「リプログラミング」により永夢は己からパラドを分離するが、パラドは永夢の遺伝子を身体に取り込むことでゲーマドライバーが使用可能になり、永夢は変わらずパラドに乗っ取られると、極めて危機的な状況に陥っていた上に、永夢はここで「天才ゲーマー“M”」としての要素をパラドに持って行かれ失うという最悪の状況に。
しかし、檀黎斗の「バグスター:新檀黎斗」としての復活から、新黎斗が近くにいる限りパラドに乗っ取られる危険性はなくなり、黎斗の父親である檀正宗の釈放、仮面ライダークロノスという共通の敵の登場に、そもそも乗っ取り云々言っていられなくなる。
直後から、恋人のデータを人質にとられての鏡飛彩の離反、正宗の配下バグスターとしての九条貴利矢の復活と、状況の悪化に歯止めがきかなくなる。新檀黎斗が新たに開発した「ハイパームテキガシャット」も、永夢がパラドを切り離したことで「天才ゲーマーM」の要素を失っていたため発動できなかった上に、新檀黎斗が調子に乗っていたせいで正宗にガシャットを奪われてしまう。その状態でクロノスと再戦することになったが、プロトガシャットを正宗から奪うために潜入していた貴利矢の手によりムテキガシャットを取り戻し、事前に当人との取引でウイルスとして保持していたパラドを一時的に取り込むことで条件をクリアしたことで、ハイパームテキガシャットの使用に成功、その力でクロノスを撃退した。
以降は永夢の中に「M」の要素が残り、単独でハイパームテキガシャットの使用が可能になる。しかし、今まで宿敵としてのポジションだったパラドがまさかのムテキゲーマーのウィークポイントとなり、正宗にパラドを狙われることとなる。
最終的に、ニコがゲムデウスのウイルスに感染したことで、正宗の思惑通りに動かざるを得なくなる。
ニコは永夢に今までのことを謝罪し、「死ぬのはこわい」と零す。彼女を救うために、永夢はパラドと一騎打ちに臨む。
その際の永夢の言葉やチベットスナギツネのような表情は、とても主人公とは思えないような圧倒的な勢いでパラドに迫る。その言動は単なるパラドのブーメランなのか、或いはパラドをノせようとしているのか……?
少なくとも確実に言えるのは、仮面ライダーパラドクスを明確に撃破し、パラドを消滅させたということだけである。そして、感染していたウイルスを消滅させたことにより永夢は変身能力を失う……。
―――と思われていたが、実際は直前でパラドのデータをにサルベージしており、「マイティブラザーズXX」で変身したことでパラドを再分離する。一連の戦闘はパラドに「コンティニューできない命」を教えるための一芝居だったため、そもそも変身能力は失っていなかった。
身を張った説得に、遂にパラドを導くことに成功した永夢は、パラドとの超協力プレイで正宗の持つクロニクルガシャットを破壊した……が、正宗が足掻きとして発動させた「リセット」能力により、ムテキ完成直前まで状況が巻き戻ったことで永夢はムテキガシャットを「なかったこと」にされて失い、正宗のクロニクルガシャットは復活した。
ムテキ完成直前=“天才ゲーマーM”がパラドに持って行かれている状態にまで戻ったためか、次の戦闘で永夢は変身前にパラドを一時的に身体に戻している。
このリセットに対抗するため、グラファイトに協力を仰ぐ永夢達だが交渉失敗。だが、ムテキガシャットの開発者が現在味方についているため、新機能「セーブ」を搭載した上でムテキガシャットを新造する道を選び、土壇場で駆け付けクロニクルの進行状態をリセットから守ることに成功した。しかし、それ即ちラスボス「ゲムデウス」出現を意味しており、さらに檀正宗の手により思考ルーチンを書き換えられたゲムデウスはウイルスを撒き散らして大量の人間にパンデミックを引き起こす存在となった。それは二人のバグスターによって作られたワクチンを用いてもなお侵攻し、ついにはパラドが自らその身を犠牲にしてゲムデウスを切除、パラドが消滅したことで真に変身能力を失ってしまう。
―――と思われていたが、ポーズを発動し残るライダーを倒そうとするクロノスの前には、変身すらしていない永夢の拳があった。この台詞と共にガシャコンバグヴァイザーⅡを殴り抜いた永夢は、クロノスに対する最後の反撃を始める。
その身をワクチンに変えたパラドの力と、バグヴァイザーⅡの損壊により、クロノスはポーズ発動不可能なのはおろか、最早レベル2相手にも後れを取る存在となってしまう。最終的に、レベル2の渾身の必殺・マイティクリティカルフィニッシュで正宗のクロノスを打ち破る。
何故パラドが消滅したのにエグゼイドに変身できたのか。その答えはただ一つ。永夢が最後に伸ばした手は届き、パラドの残滓は永夢の身体の中に、再びバグスターウイルスとして戻っていたのである。
仲間たちがクロノスと戦う中、自身が変身能力を失ったことで戦闘に参加できなくなったストレスが溜まりに溜まり、永夢はゲーム病を再発症し、変身が可能になった上に、ウイルスの抑制されていた正宗のポーズを破ることができたと推測されている。
後にクロニクルの騒動終結から何か月も後、黎斗がポッピーを復元させたことと、黎斗の暴露をきっかけに、永夢がそれを自覚した瞬間、自覚なしに復元していたパラドが永夢の中から出現。命を散らした仲間たちは、無事に永夢のもとに帰還を果たしたのだった。
敗れた正宗は、クロニクルのマスターガシャットと共に自決。これにより、消滅してしまったゲーム病患者の復活は叶わなくなってしまう。
戦いの中で「バグスターも生きているひとつの命」と一つの結論を得た永夢は、戦いの終わった後、衛生省の記者会見で報道陣の前に出る。
黎斗や貴利矢の例で実証されているが、患者は肉体を失いつつも、意識として、生命として残っている。消滅した患者は死ではなく、近い状態にはなっているものの復活の可能性はゼロではない。永夢はゲーム病で消滅した患者を、現在バグスターとして存在している黎斗や貴利矢も含め救うと決意。
これからも永夢は、医者として、仮面ライダーエグゼイドとして、病と闘い続ける。いつか技術の進歩や試行錯誤の積み重ねにより、消滅した患者や、バグスターと化した患者も治療できると信じて。
劇場版「トゥルー・エンディング」では、戦い続ける彼と関わりがあった患者の女の子・星まどかを発端とした、マキナビジョンの事件に巻き込まれる。
バグスターにすら感染するバグスターウイルス、そしてまどかの心身に及ぶ危機。人々の、そしてまどかや彼女の両親の未来を守るために、究極無敵の「仮面ライダーエグゼイド」が戦いの場に立つ。
同事件を経て、永夢は同作のエンディングにて長い長い医師研修を終え、正式に小児科医として聖都大学附属病院で勤務していることが明かされた。
研修医だった頃の頼りない部分は確かに残っているが、心身共に成長した彼は今では立派な医者。そして何より、数多くの仲間たちに囲まれ、子供の頃思い描いていた心強い相棒が己の中に居る。
―――しかし、緊急通報を受け駆けつけた先には、相棒と同じ赤と青の交差、ウサギと戦車の通り魔!?
急に襲われ、フルボトルに成分を吸われる永夢。その急襲の真意は、そして小児科医・宝生永夢に迫る新たな危機とは?
通り魔に成分を吸われたことで変身できなくなっていた永夢。
それから一週間、今までと明らかに異質なバグスターの襲来、そして仲間たちの変身能力が「カイザー」により一瞬にして奪われてしまう。
『平成ジェネレーションズFINAL』では、財団Xの暗躍により並行世界同士が消滅してしまう危機を迎える。
衝突先の並行世界から現れた万丈龍我と出会った永夢。変身能力を返すように迫るが、時間のズレのため二年間並行世界を彷徨っていたパラドから世界を超えた交信が響く。
真実を知った永夢は、変身できないにも関わらず二つの世界の「カイザー」を止めるべく行動を開始する。
「人々の笑顔を取り戻す」。そのあまりにも固い心は、未だ闘う目的が不確かだった龍我に確かな影響を与えていく。
命を救われた恩義で駆け付けてきた天空寺タケル。
再び永夢達の元に現れた本物の神・葛葉紘汰。
初めて出会う先輩ライダー・火野映司と、教師・如月弦太朗。
そして、世界を超えてパラドを送り届けた、自称天才物理学者・桐生戦兎。
彼らと共に、6人ライダーの超協力プレイで二つの世界の危機を救った永夢。
パラド側からすれば二年ぶりに帰還を果たし、再び小児科医の日常が戻ってきた。
しかし、後に彼を待っていたのは。
「アナザー・エンディング」の予告映像で流れる、私服の永夢に対しての銃撃だった。
そして彼が入院中、事態は最悪の方向に転ぶこととなる……。
See you Next game!?
to「ANOTHER ENDING」
2018年3月3日
公式Twitterより「『アナザー・エンディング』のその先の物語」の制作が発表。
その物語に関わるのは、ある一本のゲーム…「マイティノベルX」。
ノベルゲームに刻まれた、檀黎斗の神意真意とは?
そして小説版で語られる、「始まりの物語」とは…!?
彼が劇中で変身する仮面ライダーであり、今作のライダーの共通モチーフであるゲームがモチーフ。
変身ベルト「ゲーマドライバー」に専用のゲームカードリッジ「ライダーガシャット」を装填することで変身できる。
エグゼイドの場合は主にアクションゲーム「マイティアクションX」シリーズのガシャットを使用。
同ゲームは「スーパーマリオ」と「星のカービィ」、「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」をマザルアップ混ぜたようなマスコットキャラクター・マイティが冒険するゲームであり、それらを元ネタとする形態や描写が多い。
外見はガンダムやバンプレストのエンブレムのような形をしたバイザーにつりあがった髪の毛のようなパーツが露出した今までのライダーの中でも異彩を放つ新しいものになっている。
尚玩具版ではドライバー側は音声機能が無い所謂ハリボテであり、音声はガシャット側のみとなっている。
また、フェイスが宮川大輔氏に似ているとファンの間では話題になっている。
解釈次第では、仮面ライダーカブトに続く「二段階変身ライダー」であるとも言える。
なお、エグゼイドはアルファベット表記で「EX-AID」と書く。
英語で“究極の救済”という意味で“EXtream AID”を略したものだが、このXというアルファベットにも多くの意味を引っかけている。
「ゲームならこの俺に任せろ! 患者の運命は…俺が変える! 変身ッ!」
《マイティアクションX!》
《レッツ・ゲーム! メッチャ・ゲーム!? ムッチャ・ゲーム!? ワッチャ・ネーム!?》
《アイム・ア・カメンライダー!》
身長:181.0cm
体重:137.0kg
パンチ力:7.7t
キック力:11.5t
ジャンプ力:ひと飛び30.5m
走力:100mを7.6秒
「マイティアクションXガシャット」を使用して変身する、エグゼイドの基本形態。
全身がモトクロスライダーのようなライダースーツに身を包み、スーパーファミコンのコントローラーを彷彿とさせるブレスト…と話せば異色ながら普通のデザインと思われるが、実際は頭身が低いSD体系のずんぐりむっくりとしたライダーとなっている。これはボディを形成する「エントリーギアスーツ」に分離パルス発生装置「パルスプリッター」を内蔵しているためで、分離パルスの効果によりバグスターと患者を分離することが可能。これが出来るのは全形態の中でレベル1のみである。(他のライダーも同様)
固有武器であるガシャコンブレイカーはハンマーモードを主に使用する。
この状態では一見すると無力に見えるが、永夢のゲームセンスもありかなり俊敏な動きが可能。
物語の中盤以降はバグスターが初めから分離した状態で出現することが多くなり、その場合はレベル1を介さずに他の形態へ直接レベルアップして変身する。そのため物語が進むにつれレベル1に変身する機会が少なくなっていったが…
必殺技は「マイティクリティカルストライク」。
しかし、レベル1で放つと負担が大きい欠点がある。
《ガッチャーン! レベルアァップッ!》
《マイティ・ジャァンプ! マイティ・キィック! マイティ・マイティ・アァクショォンX!!》
身長:205.0cm
体重:97.0kg
パンチ力:5.7t
キック力:10.2t
ジャンプ力:ひと飛び43.1m
走力:100mを3.2秒
ゲーマドライバーのレバーを引いてアクションゲーマーがレベルアップした、エグゼイドの基本形態。
フェイス以外の全てのパーツがはずれ、そこから五体が生えてくるという斬新な変身方法となっている。
身軽な動きをするレベル1と違い攻め中心のダイナミックな戦いを得意とする。
固有武器のガシャコンブレイカーは主にブレードモードに変形させて使用する。ジャ・キーン!
必殺技は目にも止まらぬ空中連続キックを放つ「マイティクリティカルストライク」。
「大・大・大変身っ!!!」
《ガッチャーン! レベルアァップッ!》
《マイティ・ジャァンプ! マイティ・キィック! マイティ・マイティ・アァクショォンX!!》
《アガッチャ! ぶっ飛ばぁせぇ~ト・ツ・ゲキィ! ゲ・キ・ト・ツ・パンッチィ! ゲ・キ・ト・ツ・ロボォッツ!》
身長:205.0cm
体重:118.2kg
パンチ力:57.0t (強化アーム使用時)
キック力:14.3t
ジャンプ力:ひと飛び39.3m
走力:100mを4.0秒
「ゲキトツロボッツガシャット」を使いレベル3へ強化変身したエグゼイドのレベル3。
エグゼイドのレベル2をゲキトツロボッツのロボットゲーマが頭から捕食するかの如く食らいつき、そのままロボットが変形して変身完了する。
ただでさえファイター・ロアにそっくりだったその姿はアーマーが装着されることで更にそっくりとなり、左腕に巨大なナックルを装着した姿となる。
ガシャコンブレイカーを多用するレベル2とは打って変わったパワーファイターであり、これまで誰も倒せなかった仮面ライダーゲンムを終始圧倒するなど「レベル3のライダーの戦闘力はかなり高い」ということを他のライダーへ見せつけた。スペック上の特徴としては強化アーマーを装着した左腕のパンチ力は57tとレベル3としては破格の破壊力を秘めている。ちなみに近い数字を持つライダーとしてはレベル50の仮面ライダーパラドクス パズルゲーマーのパンチ力(59t)に相当する。
必殺技はロケットパンチで敵を吹っ飛ばし、再びナックルを装着し圧力の一撃を浴びせる「ゲキトツクリティカルストライク」。
余談だが、ガシャットの音声はこれまで数多くのロボットアニメの主題歌を歌ってきた影山ヒロノブ氏が担当しておりこのゲキトツロボッツガシャットもまた同じ。
その影山氏が変身ソングを歌い上げているため超熱血仕様の非常にかっこいい仕上がりとなっている。
「大・大・大変身っ!!!」
《ガッチャーン! レベル・アァップ!》
《マイティ・ジャンプ! マイティ・キィック! マイティ・マイティ・アァクショォンX!!》
《アガッチャ! シャカリキ・シャカリキ・バットバット! シャカット・リキット・シャカリキスポーツ!》
身長:205.0cm
体重:104.4kg
パンチ力:10.3t
キック力:18.4t
ジャンプ力:ひと飛び45.3m
走力:100mを3.0秒
ゲンムから奪った「シャカリキスポーツガシャット」を使って変身したエグゼイドのもう一つのレベル3。
元々ゲンムが使っており、更に配色がエグゼイドとほぼ同じなためかなりマッチした姿となっている。
戦い方はゲンムのレベル3と同じ。
「大・大・大・大変身っ!!!!」
《ガッチャーン! レベルアァップッ!》
《マイティ・ジャァンプ! マイティ・キィック! マイティ・マイティ・アァクショォンX!!》
《アガッチャ! バーガー! バーガー! ジュージューバーガー!》
身長:216.8cm
体重:103.7kg
パンチ力:17.7t
キック力:20.8t
ジャンプ力:ひと飛び45.5m
走力:100mを2.9秒
幻夢コーポレーションでゲームを制作していた小星作が完成させた「ジュージューバーガーガシャット」を使って変身した、エグゼイドのレベル4。経緯もあってか、登場自体はレベル5の方が早かった。
ハンバーガーや調味料をモチーフとした装備に身を包んでおり、インラインスケートを用いた機動力の強化が最大の特徴。必殺技は「ジュージュークリティカルストライク」。
ケチャップとマスタードをモチーフとした光線を両腕から発射可能であり、バガモンバグスターの食材型の攻撃をこれで撃ち落とすことでハンバーガーを製作、これによりジュージューバーガーをゲームクリアし、バガモンと患者の両方を救うことができた。
「大・大・大・大・大変身っ!!!!!」
《ガッチャーン! レベルアァップ!》
《マイティ・ジャンプ! マイティ・キック! マイティ・マイティ・アクショォンX!!》
《アガッチャ! ドッドッドラッゴナナナナァイト! ドラッドラッドラゴナイトハンターッ!》
《ゼェェェット!》
身長:206.5cm
体重:157.0kg
パンチ力:18.2t
キック力:24.4t
ジャンプ力:ひと飛び48.7m
走力:100mを2.8秒
「ドラゴナイトハンターZガシャット」を使用して変身したエグゼイドのレベル5。
登場当初は完全ではなく、バグスターを倒してデータを入手することで使用可能になった。
全身ドラゴンファング、ドラゴンガン、ドラゴンクロー、ドラゴンブレードを装備した「フルドラゴン」という形態へ変身することができるが、この姿は強大な力を得る代わり強い心を持ち続けないと制御することができず暴走状態になってしまう。当時未熟な永夢との相性が悪かったのか、それとも他のライダーがこの形態になる際には既に精神的にも安定していたからか、劇中で暴走を起こしたのは永夢一人だけである。
当初はレベル4を飛ばしてレベル5が登場したことで驚かれていたが、後に上述の「バーガーアクションゲーマー」が登場している。
「大・大・大・大・大変身っ!!!!!」
《ガッチャーン! レベルアァップ!》
《マイティ・ジャンプ! マイティ・キック! マイティ・マイティ・アクショォンX!!》
《アガッチャ! ドッドッドラッゴナナナナァイト! ドラッドラッドラゴナイトハンターッ!》
《エグゼイィイイイイイイドッ!》
身長:206.5cm
体重:117.0kg
パンチ力:19.0t
キック力:25.0t
ジャンプ力:ひと飛び49.0m
走力:100mを2.7秒
実はドラゴナイトハンターZはライダーガシャット初の協力プレイ用のゲームであり、最大4人のライダーと協力プレイすることで4人同時にレベル5へ変身することができる。
その場合はガシャットは一時的に4つに分裂し、エグゼイドはその1部分であるドラゴンファングを装備したドラゴンブレスと尻尾での攻撃を得意とする姿となる。
また複数人で同時装備すると全員の能力を底上げする装置が積まれており、この手の装備としては珍しく、全部位装備するより分担装備した方がスペックが高くなる。
永夢が他のガシャットを使うようになり、変身するライダーの数が足りないこともあってか、ダークグラファイトバグスターを倒した後は共闘システムは利用されなくなり、飛彩や大我がフルドラゴン形態で使用することになる。しかし、この共闘経験がドクター達の距離を大きく近づけたことは間違いない。
恐らくは4人プレイできる狩り協力プレイの代表作「モンスターハンター」が元ネタ。
《ダブルガッシャットォ!》
《ガッチャーン! レベルアァップ!》
《マイティ・ブラザーズ! 2人で1人! マイティ・ブラザーズ! 2人でビクトリー! エーックス!》
身長:183.0cm
体重:139.0kg
パンチ力:22.2t
キック力:28.7t
ジャンプ力:ひと飛び54.0m
走力:100mを2.2秒
『平成ジェネレーションズ』にて永夢に使用された「プロトマイティアクションXガシャット」が永夢によって謎の反応を起こして「マイティアクションXガシャット」と融合した「マイティブラザーズXXガシャット」で変身した特別なエグゼイドの姿。
レベルXだが見た目はレベル1によく似ており、ライダーゲージが三本に増え、事と髪と目の色が左右で違う。
この状態の永夢は通常のゲーマー人格以上に冷静かつ過激な性格となっており口調もより荒い。
すぐさまダブルアップしたためこの姿になったのは一瞬のみ。
TV本編ではパラドから渡されたブランクのガシャットが永夢に反応して変化し誕生した。
見た目はレベル1に似ていても戦闘力はレベル相応であり、ゲンムレベルX相手でも互角以上に戦える。
しかし、初変身以降永夢は変身後に頭痛に悩まされるようになり、ひどい場合は気絶することもあった。
何故ガシャットを生み出せたのか、何故変身後に頭が痛むのか、その答えはただ一つ……。
「だぁ~い変身!!!」
「ノーコンテニューで…!!!!!!!!!!」
「クリアしてやる…!!!!!!!!!!」
《ガッチャーン! ダブル・アァップ!》
《俺がおっ前で~! お前が俺で~! マイティ・マイティ・ブゥラザァ~ズッ! XXっ!》
「「超協力プレイでクリアしてやるぜ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」」
身長:206.0cm
体重:98.8kg
パンチ力:32.3t
キック力:40.6t
ジャンプ力:ひと飛び66.0m
走力:100mを2.0秒
ダブルアクションゲーマーがレベルアップした姿。
リアル等身になると同時になんとエグゼイドが2人に分身し、息の合ったコンビネーション攻撃で戦う。
過去の一例として仮面ライダーWがディケイドの力で分裂したがあれは1つの体に二つの心が入っておりそれが分けられた状態になっているためこちらとは差別化されている。
二体の性格はそれぞれ異なっており、オレンジ色のレベルXXRはゲーマーとしての、緑色のレベルXXLは研修医としての性格が反映されている。後者は貴重な一人称が「僕」のエグゼイドである。
また分身時間が限られた仮面ライダーギャレンのゼブラジェミニ、多大なデメリットを持つ仮面ライダーオーズ・ガタキリバコンボと違い、時間制限も変身中のデメリットも無く分裂できる点で差別化されている(変身後の頭痛も、真相判明後は起こっていない)。ただしガシャコンウェポンであるガシャコンキースラッシャーは1本しかなく、召喚も毎回Rの方からしかしていない。と思ったらマイティブラザーズXXガシャットの決め技で2本に増えた。
一応ガシャコンブレイカーも同時召喚可能なので、Lがこちらを装備する事で解決する事もできる。
ゲーマドライバーのレバーを再起動することで発動する必殺技は「マイティダブルクリティカルストライク」。二人のエグゼイドで同時にキックする技で、発動中にレベルXの形態に一旦戻るのが特徴。ガシャコンキースラッシャーを用いた必殺技は「マイティブラザーズクリティカルフィニッシュ」。
元ネタは恐らくかの有名な兄弟アクションゲーム「スーパーマリオブラザーズ」或いはその前作「マリオブラザーズ」から。
(以下ネタバレ注意)
パラドが永夢に入り込んだ際にも使用されるが、XXRはパラド、XXLは永夢となり、パラドは永夢に戦いを強要する。皮肉にも、「遊び相手が欲しい」という幼い永夢の願望はゲームを用いた殺し合いという最悪の形で具現化されることとなってしまう。
後にパラドがムテキゲーマーに敗れた際、永夢はパラドを己の身体に回収しており、パラドを表面に出す際にこのガシャットで変身。先の戦いと同じ形で永夢とパラドが分離していた。その後は命の意味を理解したパラドが、永夢から託されてか、必殺技用ガシャットとして使用。パラドクスレベル99が、レベル50の二体に分裂するという形で活躍した。次の戦闘では、パラドを体内に受け入れた直後に永夢が使用。おそらくこの時に、正宗のリセットにより再びパラドに渡っていた天才ゲーマーMの要素を受け取りながら、レベルXXに変身することで素早くパラドと分離し、隙を見て双方変身した。他のガシャットと比べ、その特異性が目立っており、変身形態もガシャット自体も、後半になっても意味を持ち続けるという、平成ライダーでも特異なポジションである。代わりにマキシマムゲーマが犠牲になったが……。
なお、「マリオブラザーズ」の方は2人プレイが可能であり、協力も対戦も両方可能。
(ここまでネタバレ)
「俺の運命は…俺が変える…!」
「マックス大変身!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
《マキシマムガシャット!》
《ガッチャーン! レベルマーックス!》
《最大級のパワフルボディ! ダリラガァーン! ダゴズバァーン!》
《マキシマムパワァァァァァ・エェェェェクスッ!》
身長:256.0cm
体重:256.0kg
パンチ力:99.0t
キック力:99.0t
ジャンプ力:ひと飛び99.0m
走力:100mを0.99秒
仮面ライダー適合者およびその関係者たちが力を合わせて作成した対ゲンム用ガシャットが、マイティブラザーズの時のように永夢に謎の反応を起こして変化した「マキシマムマイティXガシャット」で変身したレベル99(マキシマム)。
上空から召喚されたライダーの頭部を模した魔動王強化アーマー「マキシマムゲーマ」とエグゼイドレベル2が合体・変形した姿で、頭部と胸部に顔がある事から天元突破したガンメンを思い起こした人もいることだろう。
ゲームという前提で元ネタを辿るならば、アクションゲームの主人公がステージ内でロボットに乗り込むという意味で「星のカービィ ロボボプラネット」が最も近いか。
腕をクロスさせる変身ポーズだが、これは「天才ゲーマーM」と「パラド」が「マックス大変身」で行うものであり、通常の永夢はこのポーズをとらない。この変身ポーズは、担当役者の相談の果てに考案されたもの。
巨大なアーマーを装着しているためか、全長256cm、重量256kgとかなりの大型。この「256」は1バイトで表現できる最大数であり、そこから来ているものと思われる。
巨体な上に凄まじくごつい体格から一見動きづらそうに見えるが、そのスペックはレベルに因んでパンチ力・キック力がいずれも99t、ジャンプ力99m、走力は100mを0.99秒と尋常ではない高さ。その体格と身体能力を活かした格闘戦のほか、ダブルアクションゲーマーと同じくガシャコンキースラッシャーを武器として使用する。
それに加えて攻撃対象のバグスターウイルスの能力を自由に上書きする「リプログラミングシステム」というバグ修正パッチチート能力を持つ。初陣ではこれによってゲンムレベルXから不死身の特性を抹消し、再戦時には黎斗のバグスターウイルス抗体を削除することでゲンムへの変身すら不可能にしてみせた。この「リプログラミング」はマキシマムマイティXガシャットを使用した必殺技で発動可能なようであり、他の形態でも同ガシャットを用いた必殺技でリプログラミングを敢行している。必殺技はガシャコンキースラッシャーにマキシマムマイティXのガシャットをセットする「マキシマムクリティカルフィニッシュ」と、ドライバーのレバーを再起動した後にキックする「マキシマムクリティカルブレイク」の二種類。
また、アーマーからは自在に分離・合体が可能であり、分離状態のアーマーは自律稼働で敵を攻撃する。分離状態のLv2エグゼイドもスペックはLv99のままであり、マキシマムゲーマのサポートを受けながら平成ライダーでも最高級の基礎能力で暴れまわるという戦術で遂に仮面ライダーパラドクスの撃退に成功した。
…ちなみに、リプログラミングは、遺伝子研究に関わるちゃんとした医学用語なのだという。簡単に言えば、遺伝子を書き換えることによって病気の予防に活用できる再生医療の研究とのこと。
「勝負だクロノス。天才ゲーマー“M”の力を―――見せてやるッ!!」
「させるか!」
【PAUSE】
身長:217.0cm
体重:119.0kg
パンチ力:128.0t
キック力:128.0t
ジャンプ力:ひと飛び128.0m
走力:100mを0.128秒
マキシマムゲーマーレベル99の状態で、「ハイパームテキガシャット」を「マキシマムマイティXガシャット」に合体させることによって多段変身した最強形態。
システムの都合上直接ムテキに変身する際は一旦マキシマムゲーマに収容される。その後は、ムテキゲーマーとして射出されマキシマムゲーマの姿が消えていたり、マキシマムゲーマがキャストオフされてバラバラになるなど、回によって変身の演出が変わる。
どちらにしても、ムテキ変身時はマキシマムゲーマは同時運用されない。毎度ちょっと出てきては酷い目にあって悲しみを背負っている。
また、ムテキへの直接変身の際は変身ポーズが変わっており、永夢役の飯島氏が考案した、ムテキの「ム」をイメージしたものとなっている。
新檀黎斗曰くハイパームテキガシャットは「私の才能の集大成」「あらゆる攻撃が効かない主人公が敵を蹴散らす無双ゲーム」らしい。
散々不正なガシャット不正なガシャット抜かしておいてその不正なガシャットの強化パーツ作ってそれを才能の集大成とかよく言えたもんだな。
あらゆる攻撃を無効化する文字通りの無敵を目指して作られたムテキガシャットの力により、クロノスのポーズによって時間停止した空間内でも自由に行動することが可能となっており、初陣でクロノスの初撃退に成功した。
初登場時は「変身操作途中に時間停止がかかっても変身が強制的に続行される」という衝撃の変身を果たしている。このことから、変身妨害も通用しないと思われる。
ハイパームテキガシャットはゲーマドライバーの第二スロットを空けることが出れば、誰でも10秒間という時間制限付きで無敵時間を得るという形で使う事ができる(逆に言えばGGデュアル単体及び必ず2スロット使わなければいけないパラドクス、BDIIで変身するクロノスには使用できないというセーフティーになっている)。
だが、エグゼイドはマキシマムマイティXと合体させれば無制限の無敵時間を手に入れることができる。ただし、このムテキゲーマーを扱えるのは「天才ゲーマーM」だけである。
「天才ゲーマーM」の要素を取り戻した永夢は以降も単独で使用可能だが、あまりのオーバースペックのためか流石に2回目ではスペックを使いこなしきれていなかった。
その圧倒的な能力はスペックにも表れており、劇中の登場人物からは「攻略不可能」と言われ視聴者からも散々チート扱いされた仮面ライダークロノスを凌駕している。
等、平成ライダー最強クラスの主人公最終フォームといえるオーバースペックとなっている。
必殺技は「ハイパークリティカルスパーキング」。叩き込んだ攻撃を、敵の防御が終わった後に無理やり多段ヒットさせる強烈な一撃である。打撃のみならず、斬撃でも対応可能。
128というのは現状最新のゲームに使われているビット数、または初代スーパーマリオの最大残機数からと思われる。
星の意匠が多く散りばめられていることから、直接の元ネタはマリオシリーズに登場する一定時間無敵になれるアイテム「スーパースター」だろう。
加えてソニックシリーズの「スーパーソニック」とも共通点が多いため、元ネタは両者の混在と思われる。黄金色に輝くスーパーソニックは条件を満たせば任意変身が可能、終盤に変身しての決闘がシリーズのお決まりでもあり、亜種形態に「ハイパーソニック」が存在する。
これ以外にも、星のカービィシリーズの「無敵キャンディ」など無敵ギミックはアクションゲームに多く存在し、それらの無敵ギミックは、無敵になると全身攻撃判定や機動力強化などが加わることが多い。
主人公が絶対死なない無双アクションゲームという意味では、マリオ派生シリーズの「ワリオランドシリーズ(2~3)」も存在するが、わざと攻撃を受けて自身を変化させる特徴のあるあちらとは違い、ムテキゲーマーは全く干渉を受けない方向性である。また、「無双」は新檀黎斗がプレイヤーの立ち位置を喩えに出しただけであり、有名な「無双シリーズ」とは無関係だと思われる。
一応マキシマムマイティXがゲーマドライバーに刺さった状態だが、リプログラミングは継続して使用可能。
公式サイトの記述や新檀黎斗の発言から、現時点で劇中に登場しているキャラクターがムテキゲーマーに真っ向から挑んで倒すことはほぼ不可能と思われる。
もしムテキゲーマーと戦いたくなければ、変身される前にベルトやムテキガシャットを奪ったり、永夢のゲーム病を治療する・必要な成分を抜き取るなどして変身能力自体を奪う、或いは変身していない永夢を直接暗殺するなどの、最早ゲーム無視の「裏技」をする他ない。時間停止も効かず、歴代屈指のスピードも考慮すれば変身後のベルトやガシャットへの干渉は極めて困難なため、作中とられた現実的な手段は永夢ゲーム病の根絶と相成る。
どちらにせよ「ムテキゲーマー」には勝てないのであるが……もうお前がラスボスだろ。
(以下ネタバレ注意)
懸念だったパラドは、永夢の身を張った説得により命を理解したことによりパラドがCRに協力したことで、超協力プレイができるようになり、弱点が軽減された。
正宗が偶発的に発動した「リセット」能力により、ムテキガシャットの開発自体をなかったことにされたことで、一時期変身できなくなる。再生産こそ可能だが、CR側はこのまま新檀黎斗が新造してもリセットされることを憂慮していた。しかし、永夢と新檀黎斗の必死の開発により「セーブ」機能を追加搭載することが完了し、リセットされてもセーブした時点以降は巻き戻らないようになった。遂に時間操作すら超越した。
以上のように、登場時点でムテキだったこの形態だが、その上で着々と弱点が埋められていくというえげつない無敵っぷりを発揮している。しかしその超性能に反して、本編最後の出番はバグスター戦闘員とした患者から隠れた姿であり、ゲムデウスやクロノスに決定打を与えたのはレベル1とレベル2であった。一方で、本編・劇場版通して文字通り、如何なる敵にも絶対に勝利し、一切の敗北がない、まさしくハイパームテキな強者だった。ムテキを直接打倒できたのは、同じムテキの能力を得た「ゲムデウスムテキ」のみである。映画『平成ジェネレーションズFINAL』で相対した、ゲームキャラでもない「バイカイザー」に対しても、ムテキに変身後はノーダメージでクリアしている。一方で、映画やVシネマでも、変身能力を奪われたり、変身前の彼が銃撃を受け重傷を負うなど、「ムテキの攻略法=変身させない」は完全に確立しているといえる。
一番最後の時系列となる小説『マイティノベルX』では、洗脳された永夢のムテキに対してパラドがマキシマムマイティXガシャットを奪ってリプログラミングを敢行し洗脳を解除することで攻略に成功している。またバグスターであるクロトピーが変身したゴッドマキシマムゲーマーと対峙した際には、永夢は人間としての寿命がある分こちらが不利と判断しているなど、一応ムテキ攻略の目はあるようではある。どちらも実現は極めて困難だが…
(ネタバレここまで)
時は流れ『仮面ライダージオウ』放映時、ドコモのCMで何の前触れもなくムテキゲーマーが登場。「光る~光るぜ~光るそば~」の歌に合わせてポーズを決めている。ジオウの歴史改変にさえも耐性を得たようだ。
《レッツ・ライド! ムッチャ・ライド! メッチャ・ライド! ワッチャ・ライド!?》
《アイム・ア・レジェンドライダー!》
身長:180.5cm
体重:137.0kg
パンチ力:7.7t
キック力:11.5t
ジャンプ力:ひと飛び30.5m
走力:100mを7.6秒
劇場版『平成ジェネレーションズ』にて登場。黎斗がオレゴーストアイコンのデータを基にして作った「カイガンゴーストガシャット」によって変身したレジェンドライダーゲーマーとしてのエグゼイドの姿。
レベル1らしくSD体系のゴーストの姿となっている。
《ガッチャーン! レベルアァップ!》
《命・燃やす・覚悟・決める・俺がゴ~ストォ~!》
身長:204.0cm
体重:96.0kg
パンチ力:5.5t
キック力:10.0t
ジャンプ力:ひと飛び42.0m
走力:100mを5.8秒
ゴーストゲーマーのレベル2としての姿。
ゴーストのデザインがエグゼイド風にリメイクされた姿をしており、仮面ライダーゴーストの力を使って戦う事ができる。
変身BGMの曲調はタドルクエストレベル2のものと同一。
《ガッチャーン! レベルアァップ!》
《トライトライトライ! トライドロンで爆走!
「ひとっ走り付き合えよ!」フルスロットルドラ~イブ!》
身長:199.0cm
体重:102.0kg
パンチ力:6.0t
キック力:10.4t
ジャンプ力:ひと飛び32.0m
走力:100mを5.7秒
スピンオフ『仮面ライダーゲンム』に登場。「フルスロットルドライブガシャット」によって変身したエグゼイドのレベル2。レベル1の姿はなし。
ドライブと同じくハンドル剣を用いて戦う。
変身BGMの曲調は爆走バイクレベル3のものと同一。
《ガッチャーン! レベルアァップ!》
《刀剣伝デン デンデンデデデン! フルーツチャンバラ!》
身長:203.0cm
体重:105.0kg
パンチ力:6.7t
キック力:10.2t
ジャンプ力:ひと飛び28.0m
走力:100mを5.9秒
スピンオフ『仮面ライダーゲンム』に登場。「刀剣伝ガイムガシャット」によって変身したエグゼイドのレベル2。レベル1の姿はなし。
鎧武と同じく大橙丸を用いて戦う。
変身BGMの曲調はギリギリチャンバラレベル2のものと同一。
「大変身っ!」
《ガッチャーン! レベル・アァップ!》
《マイティ・ジャンプ! マイティ・キィック! マイティ・マイティ・アァクショォンX!!》
《アガッチャ! パクパク・パックン・アドベンチャー! パクッ・パクッ・パックマン!》
身長:205.0cm
体重:118.9kg
パンチ力:76.5t
キック力:76.5t
ジャンプ力:ひと飛び76.5m
走力:50mを0.765秒
スピンオフ『仮面ライダーゲンム』に登場。マイティアクションと実在するゲームである「パックマン」こと「パックアドベンチャーガシャット」で変身したエグゼイドの姿。『平成ジェネレーションズ』でガシャットの存在そのものはほのめかされていたが、どういうわけか映画で敵だったドクターパックマンが持っており、エグゼイドたちにガシャットを渡しレジェンドライダーたちと戦った。
ロボットゲーマのようなアーマーと両手にはパックマンと同じグローブを装着。パックマンのように身軽に動ける。初めは敵から逃げることしかできないが、パワーエサを手に入れることで反撃が可能であり、パワーエサ入手直後は敵の頭部にパックマン側のゴーストのドット絵が浮かび上がる。劇中では仮面ライダーWを撃破した。
必殺技「パッククリティカルストライク」は、キックと同時で全身にまとったパックマンのエネルギーが敵を捕食する。よく見ると、必殺技カットインの直後「READY」の文字が流れている。
なお、厳密にはパックアドベンチャーというゲームは存在しない。
(アーケード用コインゲームの「パックアドベンチャー」は存在する)
「今度こそ…レーザーを助ける!」
《ガッチャーン! レベル・アァップ!》
《マイティ・ジャンプ! マイティ・キック! マイティ・マイティ・アァクショォンッX!!》
《アガッチャ! 爆走・独走・激走・暴走・ばぁああくそぉおおうバァアアアアアイクッ!!》
身長:205.0cm
体重:147.0kg
パンチ力:66.6t
キック力:80.7t
ジャンプ力:ひと飛び60.9m
走力:100mを1.1秒
貴利矢の遺品である宝探しアドベンチャーゲーム「爆捜(ばくそう)トレジャー」にて手に入れた「プロト爆走バイクガシャット」を永夢のバグスターウイルスによって変化させた「コンビ復活ver.」で変身する姿。
プロトガシャットを使用しているからか、そのレベルは0。無論、別のゲームの例になるがコレのようにただ特殊な事情で表記上のレベルがゼロなだけであり、性能は通常形態より高い。
エグゼイドとレーザーの2つの力をミックスした能力を使う事ができ、レーザーと違いバイク型にはならず操縦されているレーザーと同等のスピードで動き回ることができる。
《ガッチャーン! レベル・アァップ!》
《天地創造の力! Get make! 未来のゲーマー!》
《マァイティークゥリ~エーイータァ~! V! R! X!》
身長:205.0cm
体重:101.0kg
パンチ力:99.9t
キック力:99.9t
ジャンプ力:ひと飛び99.9m
走力:100mを0.9秒
劇場版『トゥルー・エンディング』で「マイティクリエイターVRXガシャット」を用いてエグゼイドが変身する新たな姿。
頭部はVRゲーム機のヘッドセットをモチーフとしており、実際に劇場版は「PlayStation VR」とコラボしている。
仮想現実の世界の中で、新開発の幻夢コーポレーションのゲーム機「幻夢VR」に挑む際、エグゼイドが新たに入手した変身形態。非常に特殊な形態であり、現実世界で使用できるかは不明。
その名の通り、VR世界で自在に物質を作り出すことが可能。物体を描く動作こそ必要になるが、足場や武器を自在に作成でき、発想力次第で無限に広がる対応力を持ち味としている。
クリエイター側の存在であるためか、レベルが存在しない。
ちなみに、音声は仮面ライダークロニクルガシャット同様諏訪部順一が担当。システムボイスもクロニクルガシャットと同一のものが使われている。
元ネタは「ツクールシリーズ」や「デザエモン」など、自作ゲームを作成可能な制作ツールだと思われる。VR世界で武器を描いて作り出す演出は実際のVRのゲームから着想を得ているという。アクションゲームにも、マリオシリーズの公式製作ツール「スーパーマリオメーカー」が存在する。
《ダブルガシャットォ!》
《ガッチャーン! ダブル・アァップ!!》
《『俺』と『僕』の拳! oh! 友情の証!》
《超キョウリョクプレイ! Knoch out fighterrrrr 2!!》
身長:205.0cm
体重:117.2kg
パンチ力:39.0t
キック力:63.9t
ジャンプ力:ひと飛び53.9m
走力:100mを3.9秒
超バトルDVD『[裏技]仮面ライダーパラドクス』に登場する形態。
パラドと共用のガシャット「ノックアウトファイター2ガシャット」を、パラドと一体となった永夢が使用して変身、変身完了の瞬間にパラドと分裂する。そのためもあってか、変身ポーズがパラドをリスペクトしたものとなっている。
パラド側がノックアウトゲーマーの装備変更程度なのに対し、永夢側はパックアクションゲーマーと類似した姿となる。
今更ムテキを超える形態も作劇上必要ないのかもしれないが本形態のレベルは39と半端な形態である。
このレベルの意味を推測するのは容易だが、実際に込められている意味は、ここで語るより本編を視聴したほうがいいだろう。
必殺技は「ノックアウトクリティカルナックル」。
ガシャット音声では他にも「ノックアウトクリティカルキック」「ノックアウトクリティカル波」が搭載されている。後者は明らかにかめはめ波。
「藁にも縋る想いというわけか。だが残念だったな」
「そのガシャットには戦闘用の機能は一切プログラミングしていない」
「マイティノベルXにはレベルアップの力など存在しないのさァ!」
「……存在しないというなら生み出せばいい」
《ガッチャーン! レベル・アァアップ!!》
《マイティノベル! 俺の言う通り! マイティノベル! 俺のストーリー! エェックス!》
檀黎斗を模したバグスター・クロトピーより送られた非変身用ガシャット「マイティノベルX」を、永夢が原初のバグスターウイルスによって変化させて変身する小説版限定のエグゼイド。
その姿はアクションゲーマーレベル2を白く、そしてラインを黒くしたものらしい。
スペック等は不明だが、その最大の強みは言葉として発したことが現実になる能力。
劇中では「お前の攻撃は俺には届かない」と言えば攻撃は届かず、「俺の攻撃をくらえ」といえば攻撃は必ず当たるなどといったまるでラスボスのような力を発揮していた。つまりは高橋悠也になれる形態である。
その力の特性上、相手に向かって「死ね」と言えば手を出すことなく殺すことも可能と思われる。おそらく永夢はしないだろうが…
掲示板
878 ななしのよっしん
2023/01/11(水) 19:30:20 ID: HAUYS9AjxS
サイコすぎて怖い特に顕著なのは檀黎斗が何度も過労死するのを見過ごしたシーン元凶で純粋な味方じゃないなら別に何度過労死しても何とも思わないの?それどころかうるさい!黙れ!で済ませるのは命の大切さを説くヒーローとしてどうなの?ライフなら命じゃないからいくら消費(死亡)しても別に構わないの?
879 ななしのよっしん
2023/01/12(木) 15:19:49 ID: CaNDvLxKjB
最終回で言ってるけど消滅した人はいずれ復活できるからOKっていうのが作品の結論であり永夢のスタンス
ドラゴンボールで生き返れるみたいな感じ
わざわざ黎斗の命を気にかける必要もなかったしね
880 ななしのよっしん
2023/06/19(月) 20:49:19 ID: OTE8CE8+Pd
アマプラで見てると序盤も結構リアルアタック食らってて笑う特にニコと大我
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最終更新:2025/04/03(木) 18:00
最終更新:2025/04/03(木) 17:00
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