5000円とは日本円において五千円札一枚分の価値であり、五千円紙幣そのもののことも指す。
2024年8月現在発行されている4種の日本銀行券の一つであり、一万円札に次ぐ価値を持つ。最初に発行されたのは1957年10月(C号券)であり、その後リニューアルを経て四種類の五千円札が発行されている。
最初の五千円札(~1986年1月)には聖徳太子、1984年11月から2007年4月まで発行された五千円札(D号券)には新渡戸稲造、2004年から2024年7月まで発行された五千円札(E号券)には樋口一葉、2024年7月から発行が始まった五千円札(F号券)には津田梅子が描かれている。
ちなみに五千円札のサイズは76×156mmである。これは一万円札より小さくて千円札より大きなサイズであり、紙幣が混じった時などに判別しやすいようになっている他、視覚障害者が紙幣を判断しやすいための処置でもある。(短辺に限っては他の紙幣も同じ76mm)
長辺は千円・二千円・五千円・一万円の順に150mm、154mm、156mm、160mm。
なお、聖徳太子や樋口一葉はどんな人なのか知っていても、D号券の新渡戸稲造(にとべ いなぞう:1862~1933 農学者・教育者 国連事務次長を務めた)に関しては「誰?」ってなる人が多かったのではなかろうか・・・?
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最終更新:2025/04/04(金) 05:00
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