ARTA(AUTOBACS RACING TEAM AGURI)とは、鈴木亜久里と、カー用品販売会社であるオートバックスのジョイントにより結成されたレーシングチームである。
世界に通用するドライバーの発掘と育成を目的として立ち上がり、1998年より活動が始まる。
これまで、SUPER GT、フォーミュラニッポンをはじめとして、全日本F3、インディカーレース(IRL)など、数多くのレースカテゴリに参戦、もしくは関与してきた。
2009年は、世界的な不況の影響で活動を縮小。現在はSUPER GTをメインとして活動している。
| エントラント | AUTOBACS RACING TEAM AGURI 代表:鈴木 亜久里 エグゼクティブアドバイザー:土屋 圭市 GT500(#8) 監督:鈴木 亜久里 チーフエンジニア:佐藤 真治 GT300(#43) 監督:金曽 裕人 チーフエンジニア:福田 聡 |
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|---|---|---|---|
| カーナンバー | 8 | カテゴリ | GT500 |
| マシン名 | ARTA NSX |
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| ドライバー | ラルフ・ファーマン / 伊沢 拓也 |
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| ベース車両 | ホンダ NSX |
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| 搭載エンジン | C32B V型6気筒 3396cc |
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| カーナンバー | 43 |
カテゴリ | GT300 |
| マシン名 | ARTA Garaiya |
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| ドライバー | 新田 守男 / 高木 真一 |
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| ベース車両 | オートバックス ガライヤ |
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| 搭載エンジン | NISSAN製 VQ35DE V型6気筒 3497cc |
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代表、GT500クラス・ARTA NSXの監督は鈴木亜久里、GT300クラス・ARTAガライヤの監督は金曽裕人。エグゼクティブアドバイザーとして、土屋圭市が参加している。
JGTC時代から参戦しており、かつてはスカイラインGT-Rで参戦していたが、2000年からはホンダと結びつき、NSXを走らせる。
2007年は伊藤大輔、ラルフ・ファーマンのコンビでチャンピオンを獲得。
2008年からはラルフ・ファーマンをエースとして、ルーキーの伊沢拓也を起用している。
2008年は、デビューしたての伊沢が度々若さ故のナントカを発動させ、マシンを痛めつける事がしばしばあったが、2009年シーズンは一応の成長を見せ、第7戦の富士スピードウェイでは、現体制になってから初の優勝を手にした。
aprとのジョイントでオートバックスが開発したレーシングカー・「ガライヤ」で参戦。ドライバーは新田守男・高木真一。チームの運営は実質的にaprが行っている。
2008年シーズンは2勝を挙げるなど、活躍を見せたが、最終戦の最終コーナーで起きた不可解な出来事の為に、僅か1ポイント差でシリーズチャンピオンを逃した。
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最終更新:2026/01/11(日) 01:00
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