AULDEY(アウディ)とは、中国の玩具メーカーである。
自動車メーカーのAUDI(アウディ)とはもちろん無関係。
中国最大規模の玩具メーカー。
国内でアニメを大量展開し、タイアップ玩具を売るという、日本で言うバンダイやタカラトミーの位置にあたるメーカー。
なのだが、目につくのは赤と青の四角の中にダイヤモンド2個が配置されたロゴ。
誰がどう見てもあの模型メーカーのパクりである。
というか、上記では「車メーカーのアウディとは無関係」と言ったが、中国語表記がどちらも「奥迪」で同じである。
ロゴだけでなく、ミニ四駆やベイブレードなど、日本の玩具のパクり商品ばかりリリースしてその悪名をとどろかせた。
しかしながら、現在ではそれらも独自色を出していき、「精度はお察しだが、遊んで楽しい付加価値がある商品」を多数展開している。
中国の魔法少女アニメ『巴啦啦小魔仙』の玩具も請け負っている。
ミニ四駆のパチモンを参考にした、小型フェンスカー。当初は本当にタミヤのミニ四駆を丸パクりしており、いわゆる「パチ四駆」の最大手としてミニ四駆ファンからは有名だった。
しかし、徐々に独自色を出していき、今では上部にタイヤがついたマシンで、90度の坂や横倒し、逆さまになったコースを走り回る、本家より派手なコースが魅力になっている。
「四駆じゃないじゃん」という突っ込みがあったのか、商品名も「零速争覇」に変更。
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実はヨーヨーメーカーとしては世界最大の資本規模であり、中国・アジア大会のみならず、日本や欧米、世界大会にもスポンサーとして多額の出資をしている。
アニメ『火力少年王』を展開。タイアップモデルを制作している。
このシリーズは中国におけるヨーヨーブームを牽引しており、現在第6シーズンまで展開されている。
90年代は、明らかに「ヨメガ・ハイパーワープウイング」などを丸パクリしたようなヨーヨーを販売していたが、2010年代に本格的に競技ヨーヨーの開発を始めると、評価が一転した。
日本で言うコロコロホビーのような、小学生が喜びそうなギミック満載のヨーヨーを開発する傍ら、トッププレイヤーとスポンサー契約したハイエンド機も製作している。
ターニングポイントやヨーヨーオフィサーなどの競技ヨーヨーメーカーと公式にタイアップし、後述のユニット搭載機能などを加えてライセンス生産している。
アウディのヨーヨーは、中心部に汎用のユニットを搭載できるようになっており、どんなヨーヨーにもLEDやハブスタックを取り付けることができる。
また、ハブスタックを大幅に進化させ、サイドキャップをまるごとハブスタックにした通称「カバースタック」は本メーカー独自のもの。これにより、ヨーヨーをつかんでひもを引くだけで簡単にスリープできるようになった。
ゼンマイや電気モーターを搭載したヨーヨーや、(厳密にはヨーヨーではないが)キーリールの仕組みを用いて水ヨーヨーのように投げて戻すだけで遊べるモデルを販売したりなど、ヨーヨーを始める際の敷居を低くすることに力を入れているメーカーである。
また、経済格差の大きい中国において、所得の低い家庭向けのヨーヨーも販売しており、最低限の機能だけつけた廉価版ヨーヨーも充実している。
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最終更新:2026/01/05(月) 20:00
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