AWAKEとは、
ここでは2について説明する。
元 日本将棋連盟 奨励会員 巨瀬亮一(こせ りょういち)氏が開発したとされるコンピュータ将棋ソフト。
探索部はチェスプログラムのStockfishを参考に、評価部はボナンザメソッドを元に学習している、ボナンザチルドレン、またはBona-fishと呼ばれるソフト群のひとつ。
2014年に、Nine Day Fever(旧 金澤将棋)で成功していた「次元下げ」と呼ばれる手法を借用・実装し、対戦サーバー内レーティングが上がった事で話題になった。
コンピュータ将棋の中では比較的受けに強いソフトと言われていた。
巨瀬いわく、コンピュータ将棋を開発することについて
「コンピュータを使っていかにプロ棋士が強くなって、プロ将棋のレベルが上がっていく事に貢献できるかということに、コンピュータ将棋をやっている者としてはモチベーションがある」と語っている。
名前の由来に関しては「特に意味は無い」、「現在は『覚醒』という意味で解釈していただくと幸い」、
「将棋の内容自体の”覚醒”および、棋士の”覚醒”のきっかけになればいい」とのこと。
第22回 23位
第23回 15位
第24回 10位
第25回 3位
第26回 14位
2014年に急成長したことで、対ソフトの勝率は高くなったが、東大GPS将棋にはなぜか相性が悪く、世界コンピュータ将棋選手権で3局対戦し全て負けている。第26回では調整失敗したのか、周囲のレベルアップについていけず4勝5敗で予選落ちした。
第1回 8位
第2回 優勝
第1回将棋電王トーナメントでは動作安定性が非常に悪く、動作停止による時間切れや棄権が多く、決勝トーナメントでも復調せず、敗退することとなった。
第2回将棋電王トーナメントでは非常に好調に勝ち進み優勝。二代目電王の称号を得た。
2015年4月11日開催の電王戦FINAL第5局にて阿久津主税八段と対局。わずか21手で巨瀬のソフト操作者権限により投了させられたため、その実力が多くの視聴者にはわからないまま対局が打ち切られてしまった。
電王戦FINALの関連イベントの評価値表示ソフトとしては、リアル車将棋で採用された。
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最終更新:2026/01/11(日) 03:00
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