BEP(Black Eyed Peas)はウィル、アップル、タブー、ファーギーの4人からなるアメリカ合衆ヒップホップ・ミクスチャーグループ。
これまでにグラミー賞を3度受賞。
日本でのキャッチフレーズは「猿でも分かる〇〇」(例:良い音楽など)。
2009年のシングル「Boom Boom Pow」はBillboard Hot 100で12週連続1位を獲得。
1988年に同じ学校に通っていたウィルとアップルが出会い、ブレイクダンスグループのトライバル・ネイション(Tribal Nation)に入る。
1989年、ウィルとアップルはトライバル・ネイションを脱退し、ヒップホップグループのアトバン・クラン(Atban Klann)を結成する。
1992年、イージー・E(Eazy-E)が社長だったことで有名なRuthless Recordと契約。『Grass Roots』をリリース。
1995年のイージー死去を機に彼らはRuthless Recordを離れる。この頃にダンサーのタブーが加入し、ブラック・アイド・ピーズ(以下BEP)にグループ名を改める。ロサンジェルスを中心にライブ活動を始め、評判が広まっていった。
1997年にBEPのパフォーマンスは多くのレコード会社の間で話題となり、契約合戦となった。最終的にインタースコープ(Interscope)と契約。
1998年6月、1stアルバム『ビハインド・ザ・フロント(Behind the Front)』をリリースする。また、この頃にファーギーがロサンジェルスでのBEPのライブを見てファンになる。
2000年9月、2ndアルバム『ブリッジング・ザ・ギャップ(Bridging the Gap)』をリリース。同年、渋谷オンエアー・イーストでのイベントのため初来日した。
2001年にウィルが1stソロアルバム『ロスト・チェンジ(Lost Change)』をリリース(日本盤なし)。
2003年4月頃、ファーギーが加入。6月に3rdアルバム『エレファンク(Elephunk)』をリリースし、1stシングルの「ホエア・イズ・ザ・ラヴ?(Where Is The Love)」が大ヒットした。11月にはiPodのCM曲に「ヘイ・ママ(Hey Mama)」が起用されてヒット。人気を確立する。
2004年9月、DVD『ビハインド・ザ・ブリッジ・トゥ・エレファンク(Behind The Bridge To Elephunk)』をリリース。
2005年6月、4thアルバム『モンキー・ビジネス(Monkey Business)』をリリース。年間アルバムトップセールスで5位を獲得した。
2006年5月、リミックスアルバム「リネゴシエイションズ:ザ・リミキシーズ(Renegotiations:The Remixes)」リリース。7月に来日し、大阪城ホールと武道館での公演を果たす。
2009年6月、5thアルバム『ジ・エンド(The E.N.D.)』をリリース。
bepに関するニコニコミュニティを紹介してください。
急上昇ワード改
最終更新:2026/01/08(木) 18:00
最終更新:2026/01/08(木) 17:00
ウォッチリストに追加しました!
すでにウォッチリストに
入っています。
追加に失敗しました。
ほめた!
ほめるを取消しました。
ほめるに失敗しました。
ほめるの取消しに失敗しました。