code:831(コードハチサンイチ)とは、艦これ運営として知られる株式会社C2プレパラート(C2機関)と合同会社DMM.comが始めた合同プロジェクトである。野菜娘、cord:831(コードヤサイ)、紐野菜などとも呼ばれる。
各地の農産物を紹介するとともに、販促物を付属して通信販売を行っている。
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2021年8月17日、C2プレパラートとDMMは共同で新たなプロジェクトを立ち上げると発表し、PVを公開した。
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https://twitter.com/C2_STAFF/status/1427516640367763460
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https://twitter.com/C2_STAFF/status/1427513039973089280
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https://twitter.com/DMM_com/status/1427514665035173888
「艦隊これくしょん~艦これ~」しか興味がないと、食品や農業とは無縁に思える両社であるが、C2プレパラートの前身C2機関はミリタリー向けの同人誌だけでなく食品関係の同人誌も多数作成しており、DMMは「株式会社ファーマリー」という農機具の中古販売・買取の企業をM&Aで子会社化するだけでなく「DMM農業」という事業を立ち上げている。まったく縁がないというわけでもない。
C2プレパラートが企画し、DMMが販売する。プラットフォームはDMMの通信販売を使用する。
両社のノウハウとリソースを使い、全国の農産品を紹介して販売しようという共同プロジェクトである。
2021年8月31日、正式に公式サイトが公開されると共に、事業が正式に発表される。
しかし、何故かDMMのプレスリリースでは新事業として紹介されることはなく、C2機関公式ツイッターのみで発表されることとなった。
複数のメディアが事業開始に合わせて記事を発信しているものの、やはりDMMプレスリリースはメディア情報に載せていない。
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https://twitter.com/C2_STAFF/status/1432645972421607426
サイト内で『C2機関は、美味しいもの・素敵なもの・覚えていたいものをコンテンツを介して提案していくスタイルの新しい企画制作スタジオ』と自称している。
ただ、「カレー機関」で神戸牛商標権侵害、パン食品表示法違反という前科持ちであること、ゲームの評判が悪くなる一方という状況であることから、信者からもアンチからも「散々な状況である艦これのゲームの開発・建て直しに専念してほしい」という声が多く、前評判から反応は芳しくなかった。
サイトを公開して間もなく、SNSからツッコミが入った。
サイト内で使用している「野菜娘」(野菜を擬人化したキャラクターのこと。艦これで言うところの「艦娘」)という単語は、既に別の会社の商標であると指摘されたのだ。
既に登録されている商標は「野菜娘(登録5481035)」(第31類:野菜類)である。
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https://twitter.com/Zanbot3Go/status/1432666102207705100
後にサイト公開直前の2021年8月27日付けで「野菜娘」と、その第一弾キャラクターの商標出願を行っていることが判明する。
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https://twitter.com/hisame/status/1440276131320451073
生野菜を扱う第31類だけを綺麗に避けて出願していることがわかる。
「生野菜を販売する企画なのに、生野菜に関する第31類だけ避けるように出願している」という段階で、故意犯であることは明らかだった。
「野菜娘」の商標関係を指摘されたからか、C2プレパラートはハッシュタグ「#野菜娘」でのツイートをしなくなり、公式サイト内でも「野菜娘」という単語を目立たなくさせるなど使用を控えるようになった(完全に辞めたわけではない)。
一方、それに代わって公式サイトと告知ツイートに登場した単語が「code:831」である。
当然、C2プレパラートはこの単語も商標出願したのであるが……。
cord(紐、綱、コンセントなどのコード)とcode(記号、暗号、プログラムなどのコード)を間違えて出願しており、これには見たもの誰もが大爆笑となった。「さすが田中謙介! 公文書でも噛み芸をやってくれた!」と拍手喝采だった。
仕切りなおして、C2プレパラートだけでなく、今度はDMMも加わって出願をやり直すことにした。
「先の出願は類似商標防止のための出願である」と擁護する者がいるが、その可能性はまずありえない。その場合、本命である今回の出願を先に出すか、同日に提出しているはずである。
なお、DMMは以下の内容で一度出願しているが、いったん全て取り下げていることが確認されている。
これに対して、一部の有志が刊行物等提出書を作成して「これは野菜を売るためのグッズの出願である。本命は第31類だが、それが取れないから仕方なく別の部分を全部抑えているのである。慎重な審査をお願いする」と情報提供を行う、「野菜娘」(第31類)の商標を持つ株式会社GreenWayに情報提供を行うなど、ささやかな抵抗を行ったものの使用用途を示す類(区分)が違うので基本的に通るはずであった。
商標出願の様子を見ていたところ、一部の出願が「内容に問題がある」として却下されていることが確認される。「この出願は現在使用しているか、今後近い将来使用する出願と思われるが、あまりにも出願している商品の数が多すぎる。これを全て使用するとは思えない」という理由が書かれており、改めて出願内容を確認したところ、一同納得と共に大爆笑するのだった。
対するC2プレパラート側は意見書で「2023年8月頃から使用する予定がある」として「商標の使用意思に関する証明書」「事業計画書」を提出。
最終的にゴリ押しで商標を得ることに成功している。
商標登録する時は、出願する大まかな使用用途によって類(区分)が決まり、次にその中のどれを使うのか商品を指定する。あれもこれも何でもOKというわけではない。必要なものだけを選ばなければならない。
商標は使う予定のないものに関して取得することは認められない。『現在使用しているか、これから使用する予定のあるもの』に限られる。もし直近3年間で商標登録している商品の使用実態がない場合、誰でも特許庁長官に不使用取消審判を申請して取り消しを求めることが可能なぐらいである。
「特に理由はないけど、カッコイイからください」とお願いしてもダメなのだ。
では、「万願寺愛」の出願を元に、何を作るというのかを一覧にして見てみよう。
これを全て作るというのだ。
どうしてこうなったのかは当事者でなければ確認はできないが、「必要な類の中にある商品を全部コピペで突っ込んだんじゃないか?」と推察されている。
申請する方も困ったものだが、それを認めてしまう特許庁もどうかと思うのだが……。
何はともあれ2023年8月以降、万願寺愛の化学用人工衛星。ご期待ください。
商標問題を横目に、公式サイトでは予定通り第一弾として万願寺唐辛子(万願寺甘とう)を中心に、トマト・ほうれん草・水菜の通信販売の受付を2021年9月30日に開始。購入者にはC2機関が作ったレシピブック(同人誌)やグッズが販促グッズとしてついてくることになっていた。
公式サイト立ち上げのタイミングではC2プレパラートと共同歩調を取らず公式のプレスリリースは沈黙したままのDMMだが、このタイミングで有料プレスリリースを配信していることが確認されている。
公式サイトに加えて、C2プレパラートが運営しているとしている「カレー機関」でも数量限定で予約受付を実施。
最終的には見事完売となった。
公式サイトでは2021年10月下旬頃発送予定という、万願寺唐辛子の旬をとっくに過ぎて露地ものとしてはギリギリのタイミングが予告されていた。だが「食にこだわるサークルなら、もうちょっと頑張ってくれるだろう」と思っていた購入者たちであるが、見事にその希望は打ち砕かれ2021年10月30日というとんでもない遅さで出荷が始まるのだった。
そして届いた報告を見て、購入者たちは勿論、見物していた者たちも衝撃を受ける。
生野菜にも関わらず常温発送。メインである野菜を梱包材扱いするようにグッズが置かれているなどの散々な報告の数々。
一部に関してはクール宅急便で送られてきたという話もあり、発送体制が十分整っていない様子が見受けられる。
常温発送に関しては「野菜によっては冷やしすぎてもいけない。クール宅急便ではなく、常温発送が正解のものもある」という意見もある。ただ、今回発送したものに関して言えば、クール宅急便が正解である。
そもそもの話として、『食にこだわりがある』と言うのなら、常温で発送できるもの(クール宅急便を使うべきではないもの)、クール宅急便で発送しなければならないものを、区別なく一緒に入れて送ろうとするのが間違いであろう。
C2プレパラートがグッズと共に作成したレシピブックの内容は、「市販のハンバーガーにはさんで」「適量」「お好みで」というざっくばらんな内容で、これぐらいならクックパッドでも見た方がいいんじゃないかというレベルの内容に過ぎなかった。
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https://twitter.com/bell_melody1970/status/1455663598672310273
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https://twitter.com/erebiglossarium/status/1454615744856002562
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https://twitter.com/dondtoaraki/status/1455306678274985985
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https://twitter.com/repulse2twitwi/status/1455397858232782852
ついには「良くない」という感想をツイートした者に対して、批判を送りつける輩まで出始める始末。
C2プレパラートおよび艦これ信者の方々は「良かった」以外の感想を認めない。そのようなことを言うある種の方々は徹底的に潰し、排除する方針らしい。
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https://twitter.com/satuki_lovers12/status/1455702325419409408
どうでもいいことかもしれないが、二人の野菜娘のうち「万願寺愛」は商標出願されているが、何故か「万願寺実」は商標出願されていない。
第一弾を2021年秋に発表した両社であったが、第二弾は2022年4月時点で発表されていない。
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最終更新:2026/01/21(水) 15:00
最終更新:2026/01/21(水) 15:00
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