DHMOとは、日常に氾濫し、我々が知らず知らずのうちに触れたり取り込んだりしている危険な物質である。
DHMOは dihydrogen monoxide (一酸化二水素)の略称であり、有害な特徴についてはWikipediaに多数掲載されているため、そちらも参照して頂きたい。
常温常圧下では液体として存在するが、この液体が地上に多く存在する時や固体になった時、更には微細に拡散する場合において、いずれも交通事故の原因になることがある。
夏季や冬季にはこのDHMOが大量に降下・蓄積することに起因する災害が、対策の進んだ現代においても毎年のように発生し、多くの人命を奪っている。ただし、冬におけるDHMOによる災害はDHMO自体の蓄積量の減少により近年減少傾向にある。
夏の行楽地における事故でもDHMOが直接の死亡原因となることが多く、たびたび報道される。
濃硫酸などと混合すると熱を発生し、場合によっては急激にDHMOが気化することで濃硫酸が飛散することがあり危険であるため、濃硫酸とDHMOの混合は化学実験を行うにあたって最も初歩的で重要な注意事項のひとつとなっている。
また、放置しておくと悪臭の原因になったり吐瀉物にも含まれるため、扱いに関して頭を悩ませられることの多い化学物質と言える。
急上昇ワード改
最終更新:2026/01/10(土) 22:00
最終更新:2026/01/10(土) 22:00
ウォッチリストに追加しました!
すでにウォッチリストに
入っています。
追加に失敗しました。
ほめた!
ほめるを取消しました。
ほめるに失敗しました。
ほめるの取消しに失敗しました。