↑DikePの姿を描いたとされる貴重な資料(マー明書房・蔵)
DikeP(紀元前13世紀?~紀元前7世紀?)は、春香教の開祖である。ニコニコ大百科のネタ化を最初に提唱したとも考えられ、その教えは、艶村、伊織派、ニコマスPに影響を及ぼし、またののワにも影響を及ぼしている。
マー明書房のニ→(C)の著作『大工Pは斯く語りき』の影響から「大工P」として有名だが、これはとかち語での呼称をマーメイ語読みしたものである。 日本では英語名 DikePとして知られる。これはののワ語に由来する「プロデューサーさん、ドームですよ! ドーム!」から来ている。
春香教の教義
春香教が誕生したころは多数の神が信仰されていたが、アマミ・ハルカ(「わた、春香さんはかわいいですよ神」の意)だけが唯一の至上の神であると説いた。閣下や黒春香よりも本来の春香さんでどのようにアマミ・ハルカの魅力を引き出せるかが重要であるとした。
アマミ・ハルカは、この宇宙とそこに存在するすべてを創造したとする。アマミ・ハルカは全知であり、完善であり、真実と善良の生みの親であり、愛と福をもたらすとする。
この世界には11人のアイドルがあり、プレイヤーたちに自由意志による選択権があるとされた。
これに対しアマミ・ハルカは、アイドルマスターをプレイするプロデューサーたちは自ら思惟しプロデュースしなければならないが、無印アイマスで最初に出逢った女の子を初プロデュースに選ばないのは誤りとした(選ばないとお姫様ティアラも入手不可><)。
また善行を尊ぶため、ニコマスの一員として活躍することが勧められ、コメントを荒らすことは罪業であるとされる。
また、現プレイ時のプロデュースの結果によらず、次プレイ時も最初に出逢った女の子をプロデュースする事を決めるとされる。春香さんの栄光の下に迎えられるか、閣下によって支配される愚民世界で跪くかである。
ののワをアマミ・ハルカの象徴とするが、AAを礼拝しない。崇敬の対象ではなく、全知の偉大な神を象徴しアマミ・ハルカを人々に思い出させるものに過ぎない。
ニコマス上のDikeP
多くの春香教の信者に見られるようにDikePも初期作品には愚民として閣下を崇拝していた様子が見られる。また生粋のアイマスプレイヤーではなく、ステ6愛用者であったが、その後、春香さんとの出逢いにより春香教を提唱。自らもXBOX360とアイドルマスターを購入し、数々のオリジナル素材によるPVを作り出すようになった。
また、多くのイベントや祭りに参加し、春香さんPV以外の数多くのネタ作品を作り出しており、「DikePは一人であったのか?」という疑惑も投げかけられた事もある。
多くのニコマスPの中では、大ヒット作こそない物の、比較的堅実に閲覧数を稼ぐ中堅Pであるとされるが。その作風は数多くのPたちに影響を与えたとされ「もっと評価されるべき」タグが付けられる事もしばしばである。また、コメント数よりもマイリスト数が多いという現象が見られるのも彼のPVの特徴である。
その一方で、いまひとつ突き抜けた閲覧数を稼ぐことの出来ないという辛辣な評価もあり、実力のわりには知名度の低いPである。
春香教を提唱する一方で、ニコニコ大百科における無駄な活躍や伊織に対する傾倒なども見られており、また新たな宗教を創始する可能性も捨てきれない。 Civilization4的な意味で。
ニ→(C)作『DikePは斯く語りき』
『DikePは斯く語りき』は別名『よこちょの大工』とも呼ばれ、DikePの個人ブログであるが流石に晒すのはマナー違反で通報される可能性があるので止めておこう。春香教の開祖としての思想性が強く出ている、わけではない著作であるがとりあえず、マー明書房から刊行された著作である。
・ぼくはたぶん、ニコマスの中で一番きれいな春香さんを切り出した人だと自負してる。(ニ→(C)作『DikePは斯く語りき』より)
・DikePって存在は、「キスを」を作った人なんだ、と記憶sれるならそれはそれでいいと思うし、今まで積み重ねた中から表現されるとしたら、ぼくはそれが一番うれしい。(ニ→(C)作『DikePは斯く語りき』より)
・春香との同居が決まった時、貴方がまず口にした台詞は?
(アイドル引退後。数年後の「いつか」が来た日)
「これから、一緒にやっていくんだね。なんか改めて考えると、ちょっと照れるね」。(ニ→(C)作『DikePは斯く語りき』より)
・疲れていたのか春香が布団に入らず眠ってしまいました。貴方はどうする?
お布団敷いてから抱きかかえてお布団へ。
布団へ下ろして寝かせた時にちょっと眉を動かした春香さんを見て、
思わず髪を撫で上げて、おでこにキス。
あらためてまじまじと見るとここ数日の眉の手入れが少し抜き残しがあったりテキトーな感じだなあ。
あ、おでこのここファンデの洗い残しがあるし、疲れてんのかなー。
お、ここ枝毛がある、切っちまうか…と思ったけどハサミ取って来るのめんどくさいからいいや。いじってよう。
首のここの産毛が可愛いよな、触るとフワフワするし。
と思って首元を少し、つつつ、と撫でた時にビクンとして
飛び起きた春香さんの額が鼻とぶつかって、いってえええええ
「いったあ…どうしたんですか」と春香さんに聞かれても痛さと恥ずかしさで答えられるわけがねー。(ニ→(C)作『DikePは斯く語りき』より)
・とりあえずこんな記事消してくれ(ニ→(C)作『DikePは斯く語りき』より)
・ 筆者は大工さんにひどいことしたよねごめんなさいしないといけないよね。でも大工さんも百科でいろいろ遊んでいるので、自業自得だよね。
4月3日は春香さんの誕生祭は春香教の信者達にとってもっとも重要な祭りの一つであるが、その祭りにおいてDikeP自ら作り上げた、春香教の教義を確立したとされる三部作である。
DikeP自らが代表作といってはばからない作品であり、春香さんの美しさを引き出した作品であるとされ春香教の巡礼地となっている。……嘘である、巡礼地であればもっと閲覧数は伸びている。
春香さんを主題とした作品ではないが春香教における重要な善行である「優しさ」、「暖かさ」に満ちた作品であり、DikePの思想性を表す作品である。
DikePの才能が春香だけに特化したものではなく本来はバラエティ色が強い事がわかる作品。つまり春香教なんてこじつけであることがよく判る。
DikePの出世作とも言える作品であり、当時の桃月Pの週刊アイドルマスターランキングに載る事はなかったが、様々なブログなどで取り上げられDikePの名を知らしめた。後に語る所によると「たまたま素材がいっぱいあったからやった、本当は雪歩でもよかった。今は春香さんに夢中だ」などといい加減な事を言っている。
つまりこの記事は台無しである。
DikePは伊織に強い親和性を感じており、最近は伊織の作品を数多くプロデュースしている。つまりDIkePは浮気者でもある。
実はDikePは雪歩に強い恐怖を感じており、その魅力の暗黒面に引きずられそうになるためあえて避けているとの事である。艶村さん、コイツを説教してやってください。
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最終更新:2026/01/10(土) 23:00
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