もしかして:DJ MAX(生放送主)
DJMAX(ディージェイマックス、ハングル:디제이맥스)は韓国産の音ゲー。株式会社ペンタビジョン(PENTAVISION)が開発している。
欧米等の海外ではDJ Max等、「DJ」と「Max」の間にスペースを入れて表記する事も多い。
EZ2DJ(1st~PLATINUM)の開発者が独立してペンタビジョンを設立[1]。その後「オンラインゲームとしてのEZ2DJ」というコンセプトの下、DJMAX Onlineが開発された。
その為、当初はシステムや曲・映像の雰囲気はEZ2DJに比較的近いものがあったが、現在はEZ2DJ側の開発陣が一新された事もあり、両者の方向性はかなり異なってきている。
EZ2DJをベースにしている為、基本的にはBEMANIシリーズに近いシステムであるが、DJMAXの特徴的なシステムとして「プレイキュー」の存在がある。
簡単に説明すると「ノート(オブジェ)を拾う為の皿」の事。ノートが一番下まで落ちきる前に、この皿をノートの真下に出現させ、ノートを拾う。それを演奏終了まで繰り返す、というのが一連の流れである。判定ラインとほぼピッタリ重なる位置で拾うと高得点になり、それよりも速く/遅く拾った場合は得点が下がるというチキンレース方式である。
もっとも、実際にやる事はBEMANIシリーズのそれとほとんど一緒なので、予備知識が無いとプレイキューの存在に気が付かない可能性もある。尚、プレイキューの機能は作品毎に異なり、一部の作品にはプレイキューが無いゲームモードも存在する。
曲は、韓国産のゲームという事もあり歌詞が韓国語の曲が多い。その一方で英語詞の曲も同じくらい存在する他、一部の曲には日本語詞の物も存在する。また、日本の作曲家(所謂「ライセンス(カバー・原盤)」を除く)の曲も少なくなく、同人音楽やBMS界隈の有名人、クリプトン・フューチャー・メディアの元社員、sampling masters MEGAことSuperSweepの細江慎治や、元はしだのりひことエンドレスの和泉常寛(Ruby Tuesday名義、EZ2DJでも活躍)等、そのラインナップは意外性に富んでいる。
DMO・Mobile・TECHNIKA以外は洋ゲー専門店等で購入する事や、個人輸入代行を利用して購入する事が可能。
TECHNIKAの個人購入も不可能ではないが、業務用なだけに値段もそれなりの上、海外の製品なので一筋縄ではいかないだろう。
購入希望者は、先達に色々教えて貰った方が怪我しにくいと思われる。
現在、日本国内でTECHNIKAの稼働が確認されているのは以下の2店舗。
加えて2/24~3/7まで、ラウンドワン三宮駅前店(兵庫県神戸市)において日本語版のロケテストが開催されている。
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最終更新:2026/01/10(土) 21:00
最終更新:2026/01/10(土) 21:00
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