![]() |
本記事は『ダウンロードコンテンツ』について説明しています。他のDLCの意味については、個別に記事を作るよう、お願い申し上げます。 |
『ダウンロードコンテンツ』(DownLoad Contents) とは、インターネットでダウンロードできる商品のことである。略称は「DLC」。
本記事は、テレビゲームの分野で使われる「追加コンテンツ」を中心に説明する。
現在は、多くの現行機種にてサービスが存在する。ゲームのPV、体験版、追加コンテンツ、『アイドルマスター』シリーズをはじめとした追加衣装もこれに含まれる。
追加コンテンツは、無料のものと有料のものがある。有料のコンテンツを利用したい場合は、専用の「電子マネー」を支払う。「電子マネー」はゲームショップやコンビニエンスストアなどで購入できる。クレジットカードでもポイントを追加することができる。詳しくは本記事の「主なDLCサービスの内容」「関連商品」を参照。
過去には『ドリームキャスト』が「ドリームライブラリ」というゲームのレンタル販売を行っていた。
ダイヤルアップでゲームのダウンロードなんてやってられっか!
通信環境の発達や、大容量の記憶装置が無かったため普及しなかった。する前にDCがおわ(ry
ダウンロードコンテンツ(以下、DLCと略す)の一種であるゲームの追加コンテンツは、ゲーム制作・販売側からみれば『ユーザーが買ったゲームが新品か中古かに関係なく、確実に収入となる物』であるが、そのDLCの性質や配信時期によっては、ユーザーからの不信を抱かせる要因ともなる。
追加コンテンツ自体は購入が必須ではないため、「通常の定価を払って、パッケージ分のプレイを楽しむ」「DLC代金を払ってその分も楽しむ」と言う選択肢がユーザーに与えられているだけであり、言うなれば限定版や特典つき版商法の新しい形と言うだけの事である。
いわゆる「完全版商法」よりも、流通が通常版ソフト一つに絞れるため、こちらの方が効率も良い。
上記の好意的解釈は、当然ながら「DLCを利用しなくてもゲームが十分に楽しめる」場合のみに言える前提である。「DLCが無ければゲームが不完全」「DLCを買わなくてはゲームが十分に楽しめない」と言う場合には、不完全品との誹りは免れないし、「最初から製品版に入れておけ!」と言われるのは当たり前である。DLCに限らない類似商法含め、DLCは、あくまで「ユーザーの選択肢を広める」ために使われるべきである。
また、メーカーはDLCの利益を当て込んでソフトを発売している訳だから、実際にDLCの内容をゲームに入れた場合は通常版の定価も上がり、利用しないユーザーにとっては不利益であると言う事実も理解すべきである。むしろ、DLCへの反発は、そういった「DLCを利用しないユーザー」に自身の負担の一部を押 し付けている、とも取れる。
例えば、以下のような有料のDLC追加コンテンツは批判の対象とされやすい。
「最初から製品版に入れておけ!」と、批判を受けても仕方がない。
しかし、ゲームROMの容量がギリギリで、追加データを別媒体(SDカード等)へ保存するようなゲームでは、こういう措置をとる事もあるので、よく調べてから批判した方がいいだろう。
一方で、「早く本編をクリアしてしまったが、システムが気に入ったのでもっと遊びたい」ユーザーにとっては、ありがたい措置ではある。
「元(製品版)から無かったものを追加」ではなく、「製品版に既にあるデータを施錠」し、それをアンロックする為にお金を払うため、上記よりもタチが悪い。
本編にせよ、DLCにせよ、内容が不十分で値段不相応であれば、批判は避けられない。
クリアに時間がかかるゲームユーザーの弱みにつけこむ商法も確立しつつある。
これに関しては、DLCがどうこうとか以前に、ただのクソゲーである。騙されてはいけない、DLCが悪いんじゃなくて開発者が悪いんだよ!
上記のような問題から、当然批判こそあるが、それを盾に正義ぶってメーカーを叩く事も決して褒められるものではない。闇雲に「ぼったくりDLC!」「悪質なメーカーだ!」と叫んで、掲示板やニコニコ動画やニコニコ市場のコメントで荒らす書き込みは痛いだけなので控えるよう。
急上昇ワード改
最終更新:2026/01/11(日) 00:00
最終更新:2026/01/11(日) 00:00
ウォッチリストに追加しました!
すでにウォッチリストに
入っています。
追加に失敗しました。
ほめた!
ほめるを取消しました。
ほめるに失敗しました。
ほめるの取消しに失敗しました。