EXEC_EP=NOVA/.とは、株式会社ガスト製作、バンダイナムコゲームス販売のPS3専用RPG
『Ar tonelico III~世界終焉の引鉄は少女の詩が弾く』の挿入歌である。
作詞作曲歌:しかたあきこ 振り付け:土屋暁
EXEC_EP=NOVA/.とは、アルトネリコ3のイベント内で使用されるDFPという兵器を起動させるための
制御詩であり、その際に発生するミュートとのイベントバトル用BGMでもある。
星の太母とも言うべき人格のレーヴァテイルである咲が謳った事により、
とてもではないが相手を一方的に無力化させるDFPという凶悪な機能の兵器の制御詩とは思えない、
ぶっ飛びヒュムノスにヒュムノフュージョンを起こしたかのような歌詞をしている。
コレを歌った歌姫である志方あきこは、今回は『ぺぺんのうた』の時同様に『志方あきこ』名義ではなく、
『しかたあきこ』名義でこの曲を発表しており、アルトネリコ2のインフェルスフィアにおける
クローシェVSルカの口喧嘩シーンから連想して志方あきこ自身が自発的に作った物を、
咲用ヒュムノスとして提出したという製作経緯を持っている。
この曲はヒュムノスと呼ばれる挿入歌に定評のあるアルトネリコシリーズの中でも特に中毒性が高く、
この歌を切っ掛けにヒュムノコンサートと呼ばれる収録CDやゲーム本編を購入した人間も多い。
猫のけんかが歌詞の題材でも有ることから、アルトネリコ3が週刊トロ・ステーションで取り上げられた際の、
『アルトネリコ3ごっこ』におけるトロとクロの戦闘シーンでも、
そのものズバリ『白猫と黒猫のケンカ』を描いた歌詞である1番がBGMとして使用されているため、
「トロとクロのテーマソング」とも見なされている。
以下はアルトネリコ3設定資料集に記載されていたEXEC_EP=NOVA/.のクリスタルに込められていた
詩の想いの概略である。
『太陽神シャノアを信仰する二つの国「ヴィネル」と「琉」は、
お互い「正統なる太陽の子孫である民族」を主張して争っていた。
シャノアは人間に憑依して旅の聖者として双方の王を訪ね
「神が二つの国が争うのを悲しんでいる」と訴えるも、
王達はそれぞれ自分達に都合の良い主張をするばかりで、もはや和解など考えられない状態。
ソレを見てシャノアは深く悲しみ「罰も必要」と両方の国を神の力で滅ぼしてしまった。』
しかし、本当の神様で人類の創造主でもある咲にしてみれば、『人間同士の滅亡戦争』程度は
『猫のケンカ』と大差ない事であったため、ああいう詩になったとか。
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最終更新:2026/01/31(土) 02:00
最終更新:2026/01/31(土) 01:00
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