妻木洋夫は、日本のプロレスラー。ユニオンプロレス所属。
ユニオンを主戦場に、DDTなどの若手戦線で日々鍛錬を積んでいる、ユニオン生え抜きレスラーの一人。
2010年4月11日、ユニオンプロレス “新学期だよ!ユニオン” 4・11:新木場1stRING大会のデビュー戦で
石川修司と対戦。結果は7分46秒、ストレッチマフラーホールドで敗れる。
デビュー後しばらくは、経験を積むためにDDT主催の月刊若手通信や興行の前半戦などで奮闘。
入門前には柔道、空手を経験しており、ハイキックなどの蹴り技を武器としている。
DDT所属の平田一喜と同時期に入門しており、2011年2月の若手通信で平田から
チキンウィング・アームロックでプロ初勝利を飾った。
ユニオンプロレスに菊地毅や天龍源一郎が参戦した際に対戦をしており、真っすぐなファイトスタイルが評価された。
デビュー当時のコスチュームは黒のショートタイツにレガース。好きな選手はダイナマイト・キッド。
見た目が板前姿で当初の性格は寡黙なため、若手でありながら昭和の香りを漂わせていた。(まさか沖縄を経て、あんなハジケ野郎になるとは…)
その反面、入門テスト時には"範馬刃牙"で見せた巨大カマキリとのリアルシャドーを披露、
後輩選手の福田洋らからは"妻木が同世代の中で一番の変態"と推すなど、リング外では意外な一面を見せている。
2010年10月に沖縄プロレスに無期限の武者修行を発表。11月からはマスクマン「ジンベイザメ~ン」として活躍していたが、沖縄プロレスの活動休止を受けて2012年9月からユニオンに本格復帰。武道館大会では木高イサミとのタッグでガントレットタッグマッチに参加した。
その後は、かつて若手通信でしのぎを削っていたチームドリフ(石井慧介、高尾蒼馬、入江茂弘)にケンカを売るなど、気の強いところを見せるようになった。ついでにコスチュームも赤と黒をベースにしたロングタイツへと変貌した。ドリフと戦うため、KUDO、HARASHIMA、ヤス・ウラノのユニット「ウラシマクドウ」に助っ人として加わる一方、KUDOとヤスがケガで欠場するとユニットを半ば強引に「シマヒロオ」に変えるなど、DDT本体にも食い込む勢いを見せている。
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最終更新:2026/01/09(金) 05:00
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