GameMakerとは、YoYo GamesのWindows用ゲーム制作ツールである。
(Studio以前のバージョンでエンジンなどが違う「GameMaker 8.1」は現在販売されていない。)
アイコンをドラッグアンドドロップするだけで、プログラミングの経験が無くても直感的にゲーム開発が出来る。プログラミングの知識があれば組み込みの言語「GML(GameMaker Language)」により細かい処理が可能。特に2Dゲームを作るための機能が充実しており、シューティングなどのアクションゲームの制作に向いている。
ゲーム制作の初心者から上級者まで使われており、欧米においては使用者のコミュニティも盛んで広く知られているが、日本ではあまり広まっていないため、日本語の資料が非常に少ない。
現在Standard版、Professional版、Master Collection版が販売されている。有料版ではMac、Ubuntu、iOS、Android、HTML5などへの書き出しも出来る。(開発者であればコンソールゲーム機も可能)
| バージョン | 価格 | 違い |
|---|---|---|
| Standard | 無料 | 出力したゲームの起動時にロゴが表示される。Windows向けにゲームを作りたいのであればこれで十分。 |
| Professional | $149.99 | 別売りのエクスポート機能を購入することで様々なプラットフォーム向けにゲームを書き出すことが出来たり、上級者向けの機能がついている。 |
| MasterCollection | $799.99 | Professional版に別売りの拡張機能が全て入ったバージョン。 |
※バージョン2022.3より、名称を「GameMaker Studio 2」から「GameMaker」に変更している。
Youtubeでの解説動画(英語)
ツクール系の制作ツールとは違いゲームシステムを0から作ることができるため、様々なジャンルのゲームが制作されている。
その他 → Games Showcase | YoYo Games
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最終更新:2026/01/10(土) 10:00
最終更新:2026/01/10(土) 10:00
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