GUNDAM EVOLUTION 単語


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ガンダムエボリューション

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GUNDAM EVOLUTIONとは、バンダイナムコオンラインからリリース予定の「ガンダム」シリーズに登場するモビルスーツに搭乗して戦う本格FPSである。

対応機種:PC、PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S
基本プレイ無料

概要

本格FPSとして製作された本作は「ガンダムチームシューター」というジャンルになっている。
開発が参考にしているタイトルの一つとして「オーバーウォッチ」を挙げており、開発の初期コンセプトが「スピーディーで没入感あるチームバトル」を掲げてたこともあり、6vs6の対戦形式を取っている。
エイムアシスト機能はPC版では導入されず、クロスプレイ非対応である。

課金要素はこれまでは新機体や強化アイテムと言ったものが中心だったが、本作では強さに影響を与えない見た目等の部分を課金要素の中心としているようだ。
また、新機体の開放はゲームプレイでも課金でも行えるようにしているとのこと。具体的には課金で先行入手できるが、ゲームプレイでも開放出来るというような状態。

「ガンダム」シリーズを知らない人もプレイしてほしいという想いで、本作のためのストーリーモード等は用意されていない。完全対戦特化型のFPSである。

ユニットの個性について

「ロール」という概念がないのが本作の特徴。
これにより、ある程度ユニットの選択が自由化されており、好きな機体で戦いやすくなっている。ただし、それぞれの個性が全くないわけではなく、ある程度ユニットごとの性能は差別化されている。
マッチング後に周りを見ながら機体を選択出来、ほぼ常時相手の機体編成を目視出来るため、プレイが極まってくると戦況にあったユニット選択が重要になってくることもあるだろう。大破後や戦闘開始前は搭乗ユニットの変更が可能であることも後押ししている。

好きな機体を選んで欲しいというコンセプトでもあるのと同時に、「戦況に合わせてユニットを選択できる」という多様性や一定以上の役割のような概念は担保するという作りなのだろう。

実際にDPS(アタッカー)にサポートやタンクの役割が乗っている状態で、「純火力」、「回復しながら攻撃」、「守りながら攻撃」というような個性が多く占めており、完全サポート特化のようなユニットが存在しない。
これについては公式は「ダメージを出すために利用する」、「ダメージを出せるついでに回復できる」等のダメージを主体とした個性を重視しているからとしている。

また、特定のユニットに対するカウンターとなるユニットも想定されている。
(例:ガンダム・バルバトスに対するカウンターとして∀ガンダム、マラサイ[UC]が存在。)

登場するモビルスーツやバランス

どのガンダム作品からも出てくる可能性があるとしていて、特定のシリーズの作品に囚われず、様々なガンダム作品のモビルスーツが本作に登場している。

また、「人気度の高い機体」よりかは「持っている武器や設定・特性」を重視したものになっており、実際のエース機ばかりにはならないラインナップである。とは言え、特性が被ったら人気機体を優先するかもしれないと丸山プロデューサーもコメントしている。

モビルスーツごとの性能は対戦バランス重視で、∀ガンダムの「月光蝶」は敵を全滅させるまでには至らず、通った場所の下にいる相手にダメージを与えるという挙動になっている。

ゲームルール

本作では以下のルールが用意される。また、「チームデスマッチ」のようなルールは活躍できない機体を増やすという懸念があるため現状では正式ルールとして採用する予定はないとされている。

  • ポイントキャプチャー
    攻撃側、防衛側に分かれ、攻撃側が奥へ進みながらエリア制圧を行っていくルールで、タイムアップや完全制圧で攻守交代して、より制圧出来たチームの勝利となる。
  • ドミネーション
    A、B、Cの3つに分かれたエリアを互いに奪い合うルールで、その時々で奪い合うエリアの対象がランダムに変化する。よりエリア制圧の出来たチームが勝利となる。
  • デストラクション
    攻撃側、防衛側に分かれ、攻撃側は指定箇所に時限爆弾を設置してその爆弾を解除されないように守るという戦い方を行うルール。「中継拠点」があり、その場所のエリアの制圧を行うことで1つ奥のリスポーン地点となる。タイムアップや2か所の爆破成功で攻守交代し、より爆破出来たチームの勝利。

開発スタッフについて

プロデューサーはガンダムオンラインでも担当した丸山和也。

他のFPSでプロゲーマー経験のある人を積極的に採用しているようで、「サドンアタック」、「PUBG」、「オーバーウォッチ」等で活躍したプレイヤーも製作に関わっている。インタビューに出ているのはVader、Obliviousと呼ばれたプレイヤーである。

Vader氏はガンダムのゲームがきっかけで原作のアニメ一通り見たという。本人曰く普通に好きくらいとのこと。
対するOblivious氏は原作にそこまで詳しくはないとしていて、結果的にガンダムある程度知っている人とそこまで知らない人のコンビという体制が出来ている。

役回りとしてはVader氏が機体開発の中心核にいて、Oblivious氏は当初運営の仕事がメインで後に機体開発に関わっており、パラメーター調整等に意見を出している。また、Oblivious氏は海外出張等もしているようだ。

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関連項目

  • 機動戦士ガンダム
  • ガンダムゲーム
  • バンダイナムコグループ

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最終更新:2026/01/11(日) 03:00

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