KAOSSILATORとは、
KORGが販売しているシンセサイザーのシリーズである。タッチパッドが備わっており、その上で指を滑らせることによって、音階と音色のパラメータをコントロールして演奏する。
(初代KAOSSILATOR) |
http://www.korg.co.jp/Product/Dance/kaossilator/
初代のKAOSSILATORは2007年に発売された。KAOSS PAD mini-KPの筐体を流用している。音色数は100種類で、音源はPCMではなくアナログモデリング。スケールが31種類搭載されているので、楽器を演奏できない人でも音楽的な演奏が可能になっている。ループレコーダーが1つ付いているので、演奏を重ね撮りできる。MIDIインターフェース等はなく、また演奏を録音する機能もない(音声出力を外部機器で録音することはできる)。独特のスタイルの楽器である。
http://www.korg.co.jp/Product/Discontinued/kaossilator_pro/
2010年3月に発売。KAOSS PAD3とほぼ同じ筐体を採用。4つのループ・レコーディング・バンク、LINE IN・マイク端子、ボコーダーを含めた200種類の音色、SDカード対応などの性能強化が施された。その代わり電池駆動は行えず、AC電源が必須となる。 → KAOSSILATOR PRO
http://www.korg.co.jp/Product/Dance/iKaossilator/
2011年発売のiPhone/iPad対応アプリ。ループレコーダーは5パート、ワイヤレスでielectribeと同期演奏ができるなど、機能強化が図られている。
http://www.korg.co.jp/Product/Dance/kaossilator2/
2012年発売。初代と同じくmini-KP2と筐体は同じ。初代からの変更点は、スピーカー・マイクを内蔵、ループレコーダーは2トラックに、音色選択用のスライダーを追加、SDカードでループの保存が可能。タッチパッドは初代の抵抗膜式から静電容量式に変更されている。
http://www.korg.co.jp/Product/Dance/kaossilator_pro+/
2013年発売。音色数はKAOSSILATOR PROの200から250に増加、スケールは4種加えて全35種になっている。
急上昇ワード改
最終更新:2026/01/07(水) 08:00
最終更新:2026/01/07(水) 08:00
ウォッチリストに追加しました!
すでにウォッチリストに
入っています。
追加に失敗しました。
ほめた!
ほめるを取消しました。
ほめるに失敗しました。
ほめるの取消しに失敗しました。