Missing(ミッシング)は甲田学人/著、翠川しん/イラストのライトノベル。電撃文庫より刊行。全13巻
Missingは電撃文庫のホラー筆頭。民俗学のオカルト性をテーマにした本格的な作品。
かつて神隠しに遭い異界の気配を察知できるようになった少年と、彼を神隠しに遭わせた――人の姿をして人間を引き込む――怪異、それらに関わることになった文芸部員たちが、怪奇現象にひたすら巻き込まれる物語。その性質上とにかく人が死ぬし主要人物まで欠落する。ちなみに人の姿をしてくれるかわいい怪異は片手の指で数えられるほどで、あとはただ人間を殺すだけの現象、偶像的存在となっている。
なお電撃hpなどに連載されていて後にハードカバー化したサイドストーリー「夜魔」のように、直接的に読者の心をえぐる描写は本編では見られない。たぶん。
ちなみに13巻にはイラストがない。怖くなって逃げたとか諸説あるが誰も本当のところは知らない。
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最終更新:2026/01/22(木) 05:00
最終更新:2026/01/22(木) 04:00
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