MMDとは、ニコニコ動画のカテゴリタグである。Blenderなど、MMD以外に類似するソフトの動画でも投稿が可能。
曖昧さ回避
主にMikuMikuDance使用者が使用している略称。
タグとしての利用は「MikuMikuDance」が一般的であり、「MMD」は少数派である。
が、それでもMMDタグの付いた動画数は2016年2月現在で4万件以上を誇り
タグ検索時にMikuMikuDanceタグでHITせずともMMDタグならHITする場合もある。
(MMDタグはMikuMikuDanceの約7分の1という少数派。
MikuMikuDanceは27万件以上。 ※2016年2月現在)
一定うp主たちに好んで使われ続けており、堅実な増加を続けているタグである。
「ニコニコ動画カテゴリ検討Slack」での議論を経て、2018年11月1日にカテゴリタグ「MMD」が追加されることとなった(参考1)(参考2)。
類似した3DCGを扱うソフトについては、運営側は「主に『MikuMikuDance』を使った動画が投稿されることを想定していますが、類似ソフトによる動画や、文化的に類似する動画でも、このカテゴリをご利用いただければと思います。」という回答をしている。
また、カテゴリが重複するものもあると思われるが、運営側は「バーチャルアイドルのMMD作品はどのカテゴリに登録すればよいか」という問いに対して、「動画の趣旨によってお選びください」という回答をしている。MMD関連の作品だからといって、MMDカテゴリに投稿しなければならないということはないようだ。
しかし「作ってみた」「その他」などのカテゴリ属性が弱いものからの集約が目的であると考えられるため、それらの動画についてはカテゴリタグの変更が必要となる。「MikuMikuDance」「MMD」タグのついた動画が自動でカテゴリタグ化されるということはないため、過去の動画については投稿者自身がカテゴリ変更をする必要がある。
なぜ「3DCG」や「MikuMikuDance」ではなく「MMD」としたのかは不明(おそらく、「3DCG」についてはカテゴリタグの変更の手間がかかりすぎるため、「MikuMikuDance」については他ソフトを包括するカテゴリ名称としてその名前を使ってしまうと、他の類似ソフトを除いたMikuMikuDanceの動画が検索できなくなる可能性があるためかと思われる)。
また、カテゴリグループを「エンタメ・音楽」とした理由も不明である。これらについては公式生放送での説明が待たれる。
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最終更新:2026/01/10(土) 15:00
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