OpenCLとは、これまでCPUが行ってきた演算機能などを、GPUなど他のプロセッサに分担させるためのAPIセットである。
2008年12月に、Apple(アップル)社が提案していたAPI仕様を元に、OpenCL 1.0がリリースされた。オープンでロイヤリティフリーなAPIである。
このAPIに対応するアプリケーションはGPUなどの演算性能を利用することで、処理性能を大きく向上させることができる。相対的にCPUの負担が軽くなると言うことでもある。動画のエンコードデコードなど演算能力を必要とする分野での処理能力が期待される。
OpenCLは、Open Computing Languageの略。
OpenGLなど他のAPIと共に、The Khronos Groupで仕様が決定される。マイクロソフトはThe Khronos Groupに参加していない。
Mac OS X Snow Leopardの目玉機能の一つである。QuickTime Xでも利用されると思われる。
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最終更新:2026/01/06(火) 15:00
最終更新:2026/01/06(火) 14:00
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