Opera(オペラ)とは、ノルウェーで開発されたタブブラウザ、インターネットスイートである。
ちゃんと日本語版も存在する。
そこでこっちを見ている君! そう、君だよ、君! Opera使いなさい。
IEやFirefoxとは別に独自のレンダリングエンジンを搭載しているため、通称「第3のブラウザ」と呼ばれる。
でもよく考えたらSafariも別エンジンなので第3でいいんだろうか。よく知らない。
当初は有料だったが(広告ありの無料版の使用もできた)、2005年9月から広告が無くなり、完全に無料版としてリリースされた。
ニンテンドーDSやWiiのブラウザとしても使用されている(但しこれらにはタブ機能はついていない)。
タブ機能やマウスジェスチャー機能、ページズーム機能などを世界で始めて採用した。
独自のレンダリングエンジンを搭載し、高速なウェブブラウジングを実現している。
高度なカスタマイズ性も備え、レイアウト、マウスジェスチャ、キーボードショートカット、ユーザースタイルシートなどをかなり幅広くカスタマイズ可能である。
様々なプラットフォーム向けのバージョンがあり、MacからLinux、さらにはWindows95上でも動かすことができる。
携帯電話などモバイルデバイスとの親和性も高く、ブックマーク等を外部と同期できる。
市場シェアとしては1%ない程度[1]だが、それを逆手に取って、使用者が多いためセキュリティホールが発見されやすいInternet ExplorerやFirefoxに比べ強固なセキュリティを持っている。
W3Cの定めたWeb標準との互換性も高いが、その一方でIEとの一定の互換性もサポートしている。(例:スクロールバーの色指定が反映される)
サイト上の任意のフォームをOperaの検索欄に組み込む事が出来る。
例えば、ニコニコ大百科の検索をOperaに組み込むには、
Shiftキーを押しながら矢印キーの上下左右を押すことでマウスを使わず携帯電話のようにブラウジングできる機能。
実際にやってもらえるとわかるが、青い枠が矢印キーの動作に合わせて動く。そのままEnterキーを押せば青枠で囲まれたリンクにアクセスできる。Shiftキー押しっぱなしでEnterキーを押せば新しいタブでリンクを開く。
キーボードとマウスをいちいち持ち替えるのが面倒な人にお勧め。もちろん標準搭載の機能である。
注意点として、複数行入力できるフォーム(例えばブログの本文を書く場所など)だとShiftキーと矢印キーの組み合わせでは範囲選択になってしまうので、そんなときはCtrlキー+矢印キーで抜け出せる。
新しくタブを開くとスピードダイヤルが表示される。ここによく行くサイト(ニコニコ動画など)を登録しておけば一発でアクセス可能になる。また、1~9まで数字が割り当てられているので例えばニコニコ動画を「1」に登録すれば、Ctrlキーを押しながらキーボードの「1」を押すことでどんなページを見ていようとすぐにニコニコ動画にアクセスできる。
電子メールクライアント、RSSリーダ、Bittorentクライアント、ウィジェット等、高度なインターネットスイート機能を標準搭載している。
ニコニコ動画ではOpera 9.x以降が推奨環境とされている。
残念ながらニコニコ大百科のHTMLエディタが使用できない。しかし、大百科の編集画面ですぐにタグ編集をできるため、エディタでできないことをしたい人や、HTMLに慣れている人にとっては使いやすい。
ニコニコ大百科をブラウズするにあたってOpera利用者には最小フォントサイズの変更をお勧めする。
ツール→設定→フォント→最小フォントサイズ の項目で2を設定すると、他のブラウザ同様に見ることができる記事がいくつかある。
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最終更新:2026/01/09(金) 05:00
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