Opeth(オーペス)とは、スウェーデンが誇る孤高の音楽集団のことである。
日本では『北欧の暗黒神』という独自の愛称がある。現在はロードランナー所属。
バイオグラフィー
Opethは1990年の秋にスウェーデンのストックホルムにてデスメタル・バンドとして結成されたバンド。
様々な経緯を経て、現在はアコースティック・ギターやキーボードを多用したクリーン・パートと
ディストーション・ギターやデス・ヴォイスによる暗黒パートが絶妙に合わさった音楽を奏でている。
現在は主にプログレッシヴ・デスメタル・バンドとしてカテゴライズされている。
音楽はキング・クリムゾンから影響を受けまくっており、数少ないメロトロンを使用するバンドでもある。
技量も確かなもので特に、ミカエル・オーカーフェルトの鬼気迫るデス・ヴォイスと
渋いクリーン・ヴォイスの散りばめられ具合、そして彼のギター・プレイには定評がある。
また、各楽器隊の技量が高く安定したプレイを常にしているのに加え、他の音に埋もれること無く
聴くことができるので、ライヴ・パフォーマンスにおいても定評がある。
来日はLOUD PARK 06と2008年、2009年の単独ライヴのみである。クリマン仕事しろ。
現在のメンバー
※在籍期間が長い順
- ミカエル・オーカーフェルト (Mikael Åkerfeldt):ギター・ヴォーカルで唯一のオリジナルメンバー。
アコースティック・ギターとエレクトリック・ギターの両方を弾く。Paul Reed Smithのギターを
弾いている。彼自身のシグネイチャー・モデルも存在している。
- マーティン・メンデス (Martín Méndez):みんなスウェーデン出身なのにこいつだけウルグアイ出身。
ベーシスト。Fenderのフレッテッド・ベースとフレットレス・ベース(共に4弦)の両方を弾き熟す。
- マーティン・アクセンロット (Martin Axenrot):Bloodbathでもミカエルとプレイしているドラマー。
Drum WorkshopのドラムとSabianのシンバルでセットを組み、Pro Markのスティックで叩く。
- フレドリック・オーケソン (Fredrik Åkesson):Arch Enemyに在籍していたこともあるギタリスト。
元々はESPのギター(シグネイチャー・モデル)を使っていたが、Opeth加入後にミカエルと同じ、
Paul Reed Smithのギターにスイッチした。2011年に彼のシグネイチャー・モデルが出来たみたい。
- ヨアキム・スヴァルベリ(Joakim Svalberg):2011年より加入したキーボーディスト。
ディスコグラフィー(スタジオ・アルバム)
- 1995/05/15 Orchid
- 1996/06/24 Morningrise
- 1998/08/18 My Arms, Your Hearse
- 1999/10/18 Still Life
- 2001/02/27 Blackwater Park
- 2002/11/12 Deliverance : 恐らくOpeth史上一番激しいアルバム
- 2003/04/14 Damnation : 恐らくOpeth史上一番静かなアルバム
- 2005/08/29 Ghost Reveries
- 2008/05/30 Watershed
- 2011/09/14 Heritage
ディスコグラフィー(ライヴ・アルバム)
- 2003/11/23 Lamentations
- 2007/11/5 The Roundhouse Tapes
ディスコグラフィー(ライヴ映像)
- 2003/11/23 Lamentations
- 2007/11/5 The Roundhouse Tapes
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関連チャンネル
関連項目
- ロードランナー
- デスメタル
- プログレッシヴ・メタル
- プログレッシヴ・デスメタル