Personal Blocklistとは、Google Chromeの拡張機能の一つである。
Googleの検索結果から、任意のドメインをブロックして表示させなくする拡張機能である。
そのため、煩わしい広告類や転載サイト、あるいはコピペブログなどを個々の必要に応じてブロックし、多少は快適なネット活用を行えるようになるかもしれない。
拡張機能のページからChromeに追加することですぐに利用することが出来る。
サイトのブロックの指定方法は検索結果の一覧から「~をブロック」をクリックして指定する方法と、今現在表示されているサイトをメニューバーに表示されるアイコンから「現在表示中のドメイン/ホストをブロック:~」をクリックして指定する方法がある。
また、ブロックされて非表示となったページは検索結果下部の「Personal Blocklist 拡張機能によって一部の検索結果が除外されています。」という所から「表示」をクリックすることで一時的に再表示させることも出来る。その上でブロック解除も行えるようになるので、ページの確認や誤って指定してしまった時などに活用すると良いだろう。
2015/07/23より機能しなくなっていたが、有志の「サポート」により解決。
以下の手順を踏むことで機能するようになる。
=手順=
1.\Users\(ユーザー名)\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Extensions\の中からPersonal Blocklistのフォルダを探す。
2.その中にcontent_script.jsというファイルがあります。このファイルを変更します。
3.バックアップを取った後、ファイルをメモ帳で開き、中身をhttp://pastebin.com/QNp2n63G に書かれている内容に上書き保存します。
4.Chromeを再起動。もしくは「Chromeの設定>拡張機能」の有効のチェックを外してまたチェックを入れなおす。
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最終更新:2026/01/07(水) 03:00
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