postal2とはランニング・ウィズ・シザーズ社(以下RWS)製作のPCゲームである。
ほとんど無いに等しい。多少あるみたいだが、ほとんどゲーム内で触れることはない。
プレイヤーは、主人公であるポスタル・デュード(元殺人鬼)となって妻から与えられる御遣いをこなし、月曜日~金曜日までを過ごすのがこのゲームの目的。御遣いといってもGTAのような「~を殺せ!」「~を爆破しろ」などの過激なものではなく、「牛乳を買え」「小切手を払い戻せ」等のいたって平和なものである。しかし、御遣いを済まそうとする過程でトラブルに巻き込まれ、殺人をせざるを得なくなることも多々ある。
POSTAL2の魅力は御遣いだけではない。プレイヤーは、御遣いを済ます過程で、何の罪もない一般市民を無差別に攻撃することができる。攻撃してもこれといったペナルティーはなく、倒した市民がお金を落とすこともあるので、むしろ殺したほうが賢明といえる。ただし、やりすぎると、警察がやってくる。警察は武器を所持しているので、殺しをする場合は、警官の目を気にする必要がある。
また、殺すと一口にいってもPOSTAL2には様々な武器が用意されており、色々なバリエーションがある。(詳しくは下記「武器」参照)
規制の厳しい日本ではPOSTAL2の販売はできないと見せかけ、実際声優陣による、日本語吹き替えも行われ、果てに完全日本語化してしまった。
スコップ :近接武器、もっともよく手にする武器で、振り回して使う。敵の頭を殴り続けていると、頭を刎ねることが できる。
警棒 :無論近接武器、警官も所持しているが、威力はかなり弱い、スコップよりも弱く、あまり使えない武器。
ガソリン :POSTAL2を代表する武器?といえる。左クリックでガソリンを撒き、右クリックでマッチをすり着火。敵を火だるまにすることが出来る。
狂牛病の牛の頭:手に入りにくい武器。見た目も若干グロテスク。左クリックで放り投げると、その辺一帯にオレンジ色のウィルスを撒き散らす。ウィルスに触れた敵は、一定時間後に吐血して死に至る。プレイヤーも触れるとダメージを受ける。
鋏 :そのまんま鋏。クロックタワーのシザーマンのような凶器的なものではなく、日常生活で使う一般的な鋏、投げて使う。装備していても凶器として認識されないため警察の前で堂々と使っても警戒されない。
ハンドガン:デザートイーグルと思われるハンドガン。女性が扱うのは難しいと言われているが、ゲーム内では女性もしようしている。威力はまちまちだが、クロスヘアのほぼ、ど真ん中に弾が当たるため、狙撃も可能。
マシンガン:FPSには欠かせない機関銃。ただ他のFPSと違うのは、リロードが無い点。弾のある限り邪魔が入ることなく撃ちまくることが出来る。猫をサイレンサー代わりに装着すれば、周りに気づかれにくくなる。
ショットガン :そのまんま散弾銃、至近距離でヘッドショットすると、頭を吹き飛ばすことができる。マシンガン同様、猫をサイレンサー代わりにすることが可能。
ハンティングライフル:狙撃銃、スコープを覘いて遠距離射撃も可能。威力は高いが、スコープを覘かずに撃つと、とんでもない方向に弾が飛んでいってしまう。
手榴弾:オーソドックスな手榴弾、投げると一定時間後、または敵に接触すると爆発する。投げずに地雷のようにして、地面に仕掛けることも可能。その場合、時間がたっても爆発することはない。
火炎瓶:酒のビンに新聞紙をつめたシンプルな武器。使用感は手榴弾とさほど変わらない。着弾すると周囲を火の海にする。
ロケットランチャー:無論、威力は強力。敵をロックオンして、追尾ミサイルを撃つことも出来る。着弾すると爆発して周りの敵も巻き込む。同じロケットランチャーでも、WMD(大量破壊兵器)(ア○○イダランチャー)もあるが、パッチを当てていないと入手できない。
その他の武器:
小便:POSTAL2ではリロードが無い代わりに「R」キーを押すとズボンのチャックを下ろし、放尿することができる。敵に引っ掛けるとたまに吐く。
蹴り:足で蹴り、敵を蹴るとダメージを与えることもできるが、あまりあてにならない。ドアを蹴るとすばやく開けることができたり、ものを動かしたりするために使う。
マッチ:マッチ、攻撃力0、火を敵に当てても火だるまにはできない。警察に捕まった際に火災探知機に投げて警報を鳴らすと鉄格子が開き、脱獄が可能となる。これ単体での利用方法は精々これくらい。
WMD:通称ア○○イダランチャー。大量破壊兵器。発射すると、ウィルスの詰まったミサイルを発射し、着弾地点付近にいる敵に感染させる。爆風に巻き込まれると死んでしまうが、死体にもウィルスが残る。ウィルスに感染した敵は、即死せず、感染していないほかの敵にウィルスを移しまくる。こうしてネズミ算方式でウィルスが広がっていき、最終的には街全体が壊滅状態になってしまうこともある。
"Going postal”に関して <以下wikipediaより引用>
ゲーム名の「ポスタル(郵便局)」だが、米語スラングになっており、原語では「Go postal」または「Going postal」といい、発狂して殺人事件を起こす・またはブチ切れるという意味で使われている。これは1986年8月20日に発生した米国のオクラホマ州・エドモンドの郵便局内での職員による銃乱射事件に由来する。
同事件では犯人Patrick Sherrillは労使上のもつれもあって所持していた拳銃を発射、郵便局マネージャーと制止に入った同僚の他、駆けつけた警察官や無関係な市民計14名を殺害、自身も自殺した。((英)Going postal)
なお同ゲームに関しては米郵政公社は何等関係が無い。2000年に米郵政公社側はこの不名誉なスラング及びゲーム名によるイメージダウンを避けるため、「郵政公社の仕事と無差別殺人に因果関係は認められない」とするレポートを提出、同ゲーム発売に関してはゲームに同タイトルを付けないよう求め、発売元と係争しているという。
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最終更新:2026/01/11(日) 00:00
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