PSXとは、ソニーが発売していたHDD搭載レコーダーである。
最初にあくまで「ソニー」が発売していたので、SCEIに問い合わせても意味がない場合があるので注意。
基本部品はPS2を流用しており、そのためPS,PS2が遊べるHDDレコーダー機となっている。一部モデルは搭載HDDのうち40GBを割り当てて、Playstaion BB Unitと同様の機能が使えた(現在発売中のモデルは不可能)。
今は有名となったXMB(クロスメディアバー)を初めて搭載した機器でもある。
なお搭載されているチューナーは全てアナログ放送の物であり、どうしてもデジタル放送をPSXで録画したいならば対応したチューナーとPSXを映像ケーブルで繋いで両者起動、PSXで表示するソースを接続したチューナーの入力端子に設定、録画したい番組に合わせて録画ボタンを押すというほぼ無理矢理な作業を取らなければいけないので注意(当然ながらこの方法では予約録画等は不可、もっと良い方法があるならば編集をどうぞ)
| 品番 | 説明 | 前モデルとの差異 |
| DESR-5000(160GB) DESR-7000(250GB) |
最初のモデル。2003年12月13日発売。 | |
| DESR-5100(160GB) DESR-7100(250GB) |
2番目のモデル。2004年7月1日発売。 DESR-5100のみ台数限定でシルバーモデル発売。 |
アンテナの分配器が付属。 それ以外の変更点は搭載ソフトウェアのみ。 |
| DESR-5500(160GB) DESR-7500(250GB) |
3番目のモデル。2004年12月10日発売。 ハード・ソフト共に大幅変更された。 |
DESR-5500はそれまでの5x00に付いていた GRT、BSアナログチューナー削除、 DESR-7500は新たにDV端子追加。 アンテナ線のスルー端子追加。PS BB機能削除。 その他細かいソフトウェアレベルの変更。 |
| DESR-5500(160GB) DESR-7500(250GB) |
最終モデル。2005年4月15日発売。 | 録画した番組をPSPで再生できるフォーマットへ 変換する機能追加 |
なお、ソフトウェアレベルの変更であれば、アップグレード作業をすることによって次期モデルの機能を追加することが出来る。
こちらの弾幕を見て頂きたい。
○×△□
・・・見覚えはないだろうか。 そう、まんまPSコントローラーのボタンである。
攻略などは他のサイトに譲るとして、なぜ遊星よりの弾幕Xの記事がここにリダイレクトされるのかというと、○×△□ボタンのことともう一つ、「遊星よりの弾幕『X』」ということである。 この『X』はPS『X』のことだと考えられている。幻想郷は忘れ去られたものが流れ着く場所でもある、PSXは黒歴史。と考えると、PS『X』のことである理由が付く。
ちなみに『遊星』はPSを「Play Star」として考えたら意味を当てはめることが出来る。
ちなみに、ZUN氏の仕事場はタイトー、タイトル(DS)は任天堂で、PSXは記事通りSONYである。(うまい事言った)
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最終更新:2026/01/05(月) 23:00
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