『Rez』とはPS2及びDC、Xbox360のシューティングゲームのことである。決して百合的な意味は無い。
SEGAのPS2参入ソフト第一弾として発表された。現在ではXbox360のXBLAにてRezHDとして配信されている。
本作のプロデューサーにはスペースチャンネル5の『水口哲也』が起用されている。
水口作品の特徴である音楽と光をゲームに融合させる作風は本作で強く出ている。
本作は音楽、光、振動が三位一体となってグルーヴ感が生まれ、プレイヤーに未知の快楽へと導く。別に性的な意味は無い。
なお、本作のジャンルはミッドナイト・ハイ・シューティングとなっている。
増えすぎた人口、整理できないほど広がったネットワーク社会。
ネット犯罪の増加に行き詰まったネットワークシステム。
それを打開すべく作られた新しいシステムの中枢「PROJECT-K」と、「eden」の誕生によって、 システムが完成に近づいていった。
しかし、あまりの情報の量に「eden」は自分の存在、すべての行為への疑問、 そして矛盾によってスリープしてしまう。
プレイヤーは、システムによってビジュアライズされた電脳空間に「eden」を探す旅に出る。
ステージの道中に襲い掛かる敵や弾をロックして撃つ。この時ロックした数だけ効果音が変わる。
道中に現れるパスワードプロテクターを破壊して現れたネットワークオープニングを解析してレイヤーレベルを更に深くする。解析するたびにBGMの展開が進む。
ステージのラストにはボスとしてファイヤーウォールが待ち構えている。ファイヤーウォールを倒せばステージクリアとなる。
「ね、簡単でしょ?」
PS2版では初回限定版にトランスバイブレーターと呼ばれる周辺機器が同梱されていた。2008年8月現在ではAmazonにて単体版の在庫が残っているが確認できる。
トランスバイブレーターは通常のコントローラーの振動以上に大きな振動を出し、更なるRezの世界への没頭を引き出す。また変態という名の紳士にとっては……おっと誰か来た様だ。
なおXbox360版であるRezHDにおいてはプレイしているコントローラー以外のコントローラーが代用となっており最大3台までトランスバイブレーターとして使える。ここまできたら変態という名の紳士にとって……おっとまた誰か来た様だ。
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最終更新:2026/02/03(火) 07:00
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