skip-a(skip-A/すきっ歯/すきっぱ)とは、「歌ってみた」カテゴリに動画を投稿している男性投稿者(歌い手)である。
高い歌唱力を持ち、投稿されたものと生放送時のクォリティがほぼ変わらないという安定感にも定評がある(喉から音源)。
また、歌ってみた投稿時のミックスも自ら行っているが、過度のエフェクトやピッチ調整はせず、繋ぎも最小限に抑えることによりヘッドホンで聴いても自然な歌の流れを感じることが出来る。
「ガナリ」を駆使したロック調の曲を最も得意としているが、歌詞解釈を大切にした歌い方はミドルテンポ~バラード調の曲でその声が心にしっかりと刺さってくる。
生放送では、アナウンサーのような声質と話し方で、リスナーがリラックスし過ぎるためか?「眠くなる」「実家に帰った安心感」というコメントをよく見かける。
本人曰く「ネタもの」と称して東北出身の訛りを生かし『俺ら東京さ行ぐだ』、またBon Joviの『It's My Life』やAerosmithの『I Don't Want to Miss a Thing』を歌うが、クオリティーが高過ぎてコメ欄には感動の草が生える。
熊本のダンスチームに所属していた折、メンバーに手料理を振舞っていたことから「マッマ」の称号を授かる。これは一部のリスナーにも浸透しており、生放送時にもコメ欄でskip-A氏を呼ぶ際に使われることが多い。
生放送では時にツボに入ると笑い上戸で止まらなくなる一面も。
【ゲーム実況】今のところ唯一のリスナー参加によるゲーム「荒野行動」では、[武士語シバリ]なるオリジナル企画で楽しませてくれる。しかし参加プレイヤーにとっては混乱の極み。迷言や操作ミスの連発、またskip-A氏のイタズラ(イタズラの張本人のみがダメージを受けるという無意味な自爆)の大混乱をリスナーは苦笑しながら見る、という混沌の実況ながら、skip-A氏と直接会話でき、ともに勝利を目指して戦うという醍醐味は「参加したい」というリスナーも多い。また、リスナーの希望が多いゲームとしては「マインクラフト」がある。まったりとした世界観もあってか、ゲーム実況中リスナー間で大喜利が始まる。エンダードラゴン討伐の際、一旦はワールドごとデータとメンタルを破壊され終了に追い込まれるものの、skip-A氏の巧みな声帯模写やクオリティの高い鼻歌も聴くことができ、大喜利コメントでリスナーもskip-A氏と交流できるという点において再開を希望する声が多く、2019年4月20日新ワールドからの再始動となった。他に、攻略を終えた「青鬼」、アーカイブに残っていないものとしては、やる側も見る側もイライラをつのらせることで有名な通称「壺男」、サバイバルホラーゲームの「Dead by Daylight」を少しだけプレイしている。
✿skip-A氏のファンの名称は skipper✿である。(読み:スキッパー/タグ:#skipper_)
彼のイメージ・カラーは「緑」…これについては彼自身が好む色(緑と赤)であること、またスマートフォンアプリ『アイドリッシュセブン』に登場するIDOLISH7のメンバー中、イメージカラーが緑である二階堂大和のコスプレをしていたためと思われる。
緑といえば…skip-A氏デザインによるゆるキャラ「すきゃっぴー」が2019年2月7日、twitter上にて初披露される。これにより、skip-A氏を描いたファンアートにもちょくちょく登場しているのを見ることができる。
歌い手でありperformerのキャス主PARED氏の企画「ドリームマッチin歌ってみた」(2018年12月16日)で爆誕した「suship-A」(読み:すしっぱ)は女性歌い手じんべゑ寿司氏とのユニットの通称である。ガナリのskip-A氏に負けぬ、独特で力強い歌声のじんべゑ寿司氏とのコラボは互いのファンを魅了し、ファン及び本人たちをして「ふ~ん・・・エッジじゃん(※)」と言わしめた(※筆者注:エッジの効いた、大人の魅力漂うカッコ良さ等を表現していると思われる)。suship-Aによる「歌ってみた」は現在のところ2曲である(下記「コラボ動画」欄を参照されたし)。
✿初投稿は「ドナーソング すきっ歯が歌ってみた」(2015年11月19日投稿)である。
✿2019年1月9日「ドラマツルギー すきっ歯が歌ってみた」が100,000 再生を達成し、歌ってみた殿堂入りを果たす。(ちなみに、YouTube版「ドラマツルギー すきっ歯が歌ってみた」は2019年5月15日、視聴回数100万回を達成している。)
✿2019年3月30日:新宿グラムシュタインにて歌い手のMёruyU氏主催による「singer song liker in 東京」を皮切りに、各地でのLIVE出演が続々と決まっている(2019年4月28日現在)。ちなみにMёruyU氏とは「singer song liker in 東京」の際にコラボ・ソングを披露している(下記「コラボ動画」欄参照)。
【LIVE情報】(2019年4月28日現在)
✿2019年5月1日歌い手のMёruyU氏主催「Singer Song Liker in OSAKA」
✿2019年5月2日には、名古屋Music Bar Perchにて自身初の「skip-A one man live 2019 in Nagoya」が行われる。このLIVEの特筆すべき点はskipperのお1人であるキャンパー氏が主催である、ということである。このようにファン自らが「skip-A氏を地元に呼びたい!」という機運の中、ファン同士が協力しあい、資金のみならず知恵を出し合い「あたたかく彼を迎えたい」という想いで、skip-A氏はもとよりファンにとってもアットホームなLIVEを目指して一丸となっている。したがって、このような形式のLIVEが今後各地で開かれると予想される。気になる方は是非skip-A氏の今後の情報をtwitter、YouTubeコミュニティ、ツイキャス・コミュにてcheck it out!!!
「skip-A one man live 2019 in Nagoya」を終えて…追加情報✿✿✿ファンの主催による初のone man liveは、まさかの「主役寝坊による遅刻」というトラブルに見舞われたものの(二日連続のLIVEに向けた音源の準備等、仕事や持病を抱えての中、全てをお1人でこなさねばならぬskip-A氏の大変さは筆舌に尽くし難い)主催のキャンパー氏が余裕を持って会場を押さえていた事、また会場である「名古屋Music Bar Perch」さんのご協力もあり1時間少々押しながらも、ほぼ満員のファンの声援に包まれつつ成功裏に終えた事をここにご報告する。(ちなみに、11月に予定されているLIVEも、氏が大なり小なりバックアップされることとなりそうである。我々skipperとしては氏に感謝しかない。)
さて、「特筆すべき」と前述したとおり、このLIVEにおいてskip-A氏のファンであるskipperの方々の素晴らしい団結力と活躍を書かずしてパソコンを閉じることは出来ないだろう。skip-A氏初のone man liveをもり立てた方々をご紹介したいと思う。しばしお付き合い願いたい。
♬先ずは何と言っても主催のキャンパー氏である。歌い手MёruyU氏主催による「singer song liker in 東京」での成功がもたらした「skip-A氏に会いたい!その声を間近で!」というファンの気持ちを途切れさせる事なく、より多くの参加者を得ることが出来たのはキャンパー氏の尽力によるものが大きい。はじめに予定していた小規模の「オフ会」は、開催1ヶ月を切ったところでメガ進化し「one man live」となった。また、この短い準備期間にてskipperデザインによる新たなskip-Aグッズの販売が可能となった事も、氏の尽力の賜として記しておくべき事実である。
♬その、skip-Aグッズが新たに生まれる切っ掛けとなったのが、skip-A氏自らが「神」と崇める絵師の大犬あい氏である。大犬氏もまたskipperであるという相互関係の中、skip-A氏の配信を聴き詳細が発表される前の「コラボ曲が分かった!」とイメージイラストを描いてskip-A氏を驚かせ「さすが!」と言わしめたイラストがsuship-Aによる歌ってみた「ラストダンス」のMVとなった絵である(下記コラボ動画参照)。そんな氏が今回のLIVEに寄せてくださったのは、輝かしいライトの中、生命感に溢れ力強く歌うskip-A氏のイラストである。こちらはLIVEのメインポスター、またグッズのカード、ステッカー及び缶バッジにもなっており、もう1種のポートレート風(通称「ロックポーズ」skip-A)も手掛けている。大犬あい氏デザインの告知イラストはこちら⇒メイン画<エモーショナルで美しい大犬あい氏の作品情報はこちらから。作品には心打つストーリーがまた素晴らしい漫画作品もある⇒pixiv、YouTube>
♬今回のone man liveを共通認識し、より情報の共有をし易くしようとタグ化された「#skip_One 」これのロゴデザイン制作に名乗りを上げたのが同じくskipperのひかちゅう。氏である。氏はskip-A氏についてこうツイートしている。「推してて幸せ」「貴方が笑顔で歌えるように」…とても温かい言葉である。こんな心がこめられ丁寧に作られたロゴは、LIVEを楽しみ心躍る様を表すかのような波形がアクセントになっているグリーンのskip_One。まさに名前の由来となった「skip-a-beat」を表している。これにskip-A氏がデザインされた「歯の見える口」をオマージュした赤い舌が印象的な口を合わせ、skip-A氏お気に入りの2色によって完成している。親しみのもてる曲線が柔らかいが、ロックの心も忘れないニクいデザインとなった。ポスター及びグッズのステッカーとなっている。ひかちゅう。氏デザインのロゴはこちら⇒skip_One<ひかちゅう。氏はシリウス名義でも活動されている。氏の作品情報はこちらから⇒pixiv>
♬最後に…この方を忘れることはできない。美しいとも愛らしいとも表現できる印象的なスタイルで観る者を魅了してやまない踊り手のもゆる氏である。skip-A氏をして「もゆる神」と言わしめるこの方もまた相互推しであることは、skipperの中でも知らぬものがいない程である。今回のLIVEに真っ白な衣装で現れたもゆる氏は、まさに「降臨」といった表現が大袈裟にならぬ程の輝きを放ちつつ、skip-A氏の歌う「シャルル」と「メリュー」でステージ上を華麗に舞い、観客をうっとりと酔わせた。全身で観客を煽り魅了するソロのskip-A氏とはまた違った、優しく悲しげなその歌声のみで、もゆる氏とともにダンスするかのようなほんのひと時を、夢心地で永遠にも感じさせるステージとなった。その場に居合わせたものならば誰しも、このLIVEがいつまでも終わらぬ事を願ったであろう。そんな素晴らしいコラボで魅せてくれた妖精のようなもゆる氏であるが、その実とてもユニークな一面をお持ちである事をここに記しておく。それがまたなんとも氏を人として魅力的にしている一因である事は間違いない。<もゆる氏の魅力が満載の動画はこちらで御覧頂ける⇒ニコニコ動画>
♬♬♬以上、「skip-A one man live 2019 in Nagoya」より、特に強力なサポートを頂いた方々を紹介させて頂いたが、自ら皆の協力を仰ぎこのLIVEに文字通りフラワースタンドで華を添えてくださった満月氏や、臨場感のある口語体で公式LIVEレポをお書きになったRook《塔城》氏、事務を一手に引き受けテキパキとLIVEの進行を助けてくださったさゆ氏の存在も大きかった事をお知らせしたい。こうして、skipperの中には多岐にわたる才能をお持ちの方々がひしめいている。今後もこの中からskip-A氏とのコラボにより、次々と素晴らしい作品が生み出されることを期待しつつ、一旦パソコンを閉じようと思う。ここまで長々と拙文にお付き合いくださった方に感謝の意を述べつつ申し上げたい。「我らがskip-A氏の歌声が、あなたの日常に届きますように…」(2019年5月14日記)。
【LIVE情報】(2019年5月14日現在)
✿2019年11月16日(土) one man live 2019 in 東京「skip-A氏「誕生祭」(仮)」:詳細は未定である。
【Goods情報】
✿現在skip-A氏デザインによるGoodsが製作され、LIVE用の期間限定発売や通年で取り扱い中のものがある。気になる方はこちらもtwitter、YouTubeコミュニティ、ツイキャス・コミュをチェックされたし!
✿2019年11月16日(土) one man live 2019 in 東京「skip-A氏「誕生祭」(仮)」に於いて、大犬あい、ひかちゅう。両氏が手掛けたデザインTシャツがそれぞれ記念グッズとして販売される予定である。
本人曰く「歯並びは、すきっ歯ではなくガチャッ歯」であるが、濁音が頭につく名前がしっくりこなかったこと、また洋楽等で有名なフレーズに「skip-a-beat」(ドキドキさせる)があったため、そこで「a」を「A=エース」つまり“第一人者。最高、最上の存在”を目指すぞ!という意気込みを込め【skip-A】(自らの歯並びの悪さをもじり、読みを「すきっぱ」)とした。(生放送での本人の解説から、筆者が記憶の限りを尽くしましたが、誤りがありましたら編集願います)
http://www.nicovideo.jp/mylist/53870526
歌い手のほかにマルチな活動として、自らイラストも描く⇒ pixiv.me/gatyappa
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最終更新:2026/01/11(日) 00:00
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