Synth1 単語


ニコニコ動画でSynth1の動画を見に行く

シンスワン

1.4千文字の記事
これはリビジョン 1294435 の記事です。
内容が古い・もしくは誤っている可能性があります。
最新版をみる

『Synth1』はDaichi氏制作の国産フリーソフトシンセサイザーの名称。

Daichi氏のページはこちら→Daichi Laboratory

機能的には、シンセサイザー「Clavia NORD LEAD 2」を手本にしている(音が同じ、またはエミュレートしているという意味ではないので注意)。

特徴

  • 基本は、2OSC + 1SubOSCの非常にオーソドックスな減算方式アナログシンセサイザー
  • オシレーター
    • OSC1:正弦波・三角波・鋸歯状波・矩形波から選べる
    • OSC2:三角波・鋸歯状波矩形波・ノイズから選べる
    • 最大8ボイスまでのユニゾンボイス搭載
    • PulseWidthモジュレーション・FMモジュレーション・リングモジュレーション・オシレーターシンク搭載
  • フィルター
    • 12/octLPF・24/octLPF・12/octHPF・12/octBPFを搭載
  • LFO
    • 波形:正弦波・三角波・鋸歯状波・方形波から選べる
    • 変調対象:OSC2・OSC1&2・フィルター・アンプ(音量)・PulseWidth・FM・PANから選べる
  • 演奏モード
    • Mono/Poly/Legatoから切り替え可能。
  • 周辺機能
    • アルペジエイター・テンポディレイ・簡易エフェクター・コーラス・フランジャー搭載
  • その他
    • シンセの基本的な機能を網羅しているが、画面構成が非常に平易で操作性がよい
    • そのため、シンセ初心者に勧められる事が多い
    • optボタンから無駄に色を変えられて楽しい。赤くすればなんちゃってNordLead!
    • ユニゾンボイスとデチューンでトランス・EUROによくある「SuperSaw」が簡単に出来る
    • 負荷が非常に軽い。Core2Duoクラスなら20基ぐらいの起動をしても余裕
    • 少し前まで世界で有名な「KVR」というプラグイン情報サイトで、ずっと1位を走っていた(つまりKVRでは世界一)
    • プロも使っている。有名なところだと細江慎治とか

動作環境

  • 対応OS:Windows XP / Vista / 7 (開発環境はVista 32bit環境) / Mac(V1.13より対応)
    • 64bitOSでも動作する。64bitのVSTホストではホスト同梱の32bitブリッジ経由で認識。  
  • 対応ホスト:VST2.0対応ホスト。Cubase / SONAR / Live / FL Studio / Orion 等
  • プラグイン形式:VST2.0 / DX1.0(ver.1.07迄)
  • サンプリング周波数:任意

  ただし制限事項がある。

  1. マルチティンバー音源ではない。
  2. DXi V2.0の以下の機能には対応していない。(DXiはver.1.07迄)
    a)オートメーション機能
    b)マルチアウトプット

詳しい使用マニュアルなどは配布サイトに用意されている。

チュートリアル動画

有志によるチュートリアル動画が制作されている。

あわせて[DTM講座タグ]も活用されたい。

関連動画

ニコニコに投稿された、Synth1で制作された楽曲。
(左)初音ミクとドラム以外はSynth1の9台がけで構成される。
(右)チーターマンアレンジ。Synth1だけで構成。

関連コミュニティ

ニコニコミュニティは2024年8月に終了しました。

関連リンク

おすすめトレンド

ニコニ広告で宣伝された記事

記事と一緒に動画もおすすめ!
ニコニ広告[単語]

提供: ねねっち

もっと見る

急上昇ワード改

最終更新:2026/01/04(日) 14:00

ほめられた記事

最終更新:2026/01/04(日) 14:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP