TRFとは、
本項では1.について記述する。
1992年、小室哲哉プロデュースのクラブイベント「TK Rave Factory」に参加していたヴォーカリスト、DJ、ダンサーらが集められてデビュー。当初は小文字で「trf」と表記されていた。
ヴォーカリストYU-KI、DJ KOO、ダンサーのSAM、ETSU、CHIHARUの五人体制で固定されるのは、シングル「EZ DO DANCE」で注目を集めた1993年頃から。
1994年から1995年にかけて、シングルが立て続けにミリオンセールスを記録。
1995年3月発表のシングル「OVERNIGHT SENSATION」で、この年の日本レコード大賞を受賞。
この頃から、小室が手がけた曲は必ずと言っていいほどヒットする現象が巻き起こり、TRFがその起源ではあるものの、実は小室ファミリー第1号は観月ありさであることも付記しておきたい。
1996年に、現在の「TRF」へ表記を変更。
1998年に小室の手を離れ、m.c.A.T.、t-kimura、原一博らから曲提供を受けるようになる。
1999年発表のアルバム『LOOP#1999』以降は新曲のリリースが途切れ、新作リリースといっても、既発曲の改造版が中心になる。
その間、グループとしてはイベントの企画・出演にとどまり、所属するavexが開設したタレント養成所でのダンス講師、YU-KIのミュージカル出演など、個々の活動が活発になっただけで、決して解散したわけではない。
2006年、この年放送された「仮面ライダーカブト」の主題歌「NEXT LEVEL」をYU-KIソロ名義で担当。
ほぼ同時に、TRFとしても約6年半ぶりのシングル「Where to begin」を発表し、表舞台に復活。
続くアルバム『Lif-e-motions』は、完全新作ディスクと、avex内外で交流のある人々とのトリビュートディスクで構成された。
その後も、CD単位では約10年ぶりとなる小室からの提供曲「We are all bloomin'」をシングルリリース、
ライヴでは、オーディションを経て現地のダンサーたちと舞台上で交流を図るなど、日本のダンスポップシーンを牽引し続けている。
デビュー20周年にあたる2012年には、自身のヒット曲にあわせて再構成された、エクササイズにも有効なダンス教則DVD「ダンササイズ」を発売。
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最終更新:2026/02/04(水) 14:00
最終更新:2026/02/04(水) 13:00
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