TRIP MACHINEとは、「Dance Dance Revolution」に収録されている楽曲及びその後継曲を引き継いだシリーズのことである。作曲はNAOKIでアーティスト名義はDE-SIRE。一部の曲はbeatmania IIDXに移植されている。ダークで幻想的な楽曲が特徴的。
よく空耳に「鴨」や「ガーディ」「ビーマニ好き」などがある。
記念すべき初代TRIP MACHINE。初登場は1stIR ver.で、登場当時は「PARANOIA」と並ぶ初代のボス曲であった。当初はNORMALモードとHARDモードの両モードの最終ステージで出現したが、2ndMIXではNORMALモード専用のボス曲扱いとなった。
DDRXで「X-Special」のONE MORE EXTRA STAGE(1st)の「TRIP MACHINE(X-Special)」が登場した。
2nd Mixで登場。曲にはジャングルミュージックのエッセンスが加わり、初登場時の背景画像には密林とゴリラが描かれていた。譜面は原曲を少し難しくしたような譜面。NORMALモードで最終ステージ直前の判定がSSの時のみ出現。
DDRXで「X-Special」のEXTRA STAGE(2nd)の「SP-TRIP MACHINE~JUNGLE MIX~(X-Special)」が登場した。更にCS版DDRXでCHAOS(BEMANI)以上に停止回数を誇る「SP-TRIP MACHINE~JUNGLE MIX~(SMM-Special)」なんてものもある。
beatmania IIDX 2nd styleにてdj TAKA編曲版の「SP-TRIP MACHINE (for beatmania II)が登場した。こちらは原曲にアレンジを加え、ややBPMも速くなっており、段位認定の4級にも登場している。
家庭用DDR 2ndReMixに収録。編曲は2MB(U1-Asami)。
「Mammy,would you sing`TRIP MACHINE`...?」という子供の声から始まり、狂ったように加工した子供の笑い声、そして背景の三輪車に乗った子供の玩具が倒れた画像からネグレクトをテーマにしているのではないかと言われている。
ステップのほとんどが裏拍設置のため、リズムの取り方を間違えると即死乙となる。
4th Mixで登場。BPMは「PARANOIA」と同じ180で、同シリーズでは最速を誇る(PhoeniXのIIDX版は例外)。原曲よりも豪華であり、そして凶悪さを増したハードコア系の曲調になる。EXPART譜面は裏拍よりも8分同時ステップの応酬が目立つトリップというより体力を削られる配置であり、難易度は同シリーズの中では難しい方に入る。これに対してBASIC・DIFFICULTは比較的素直な配置である。
DDRXで「X-Special」のEXTRA STAGE(4th)の「TRIP MACHINE CLIMAX(X-Special)」が登場した
EXTREMEで登場した約2年振りの同シリーズ。同じ「Survivor」の名がつく「PARANOIA Survivor」と印象が大分薄いような...。
最初だけBPMが43とかなり遅いが、その後すぐにBPM170になる。最初でGOODやGREATを出すプレイヤーも多い。
DDR SuperNOVA復活祭の時に「PARANOiA~HADES~」同様。「新作の公約」になっていたTRIP MACHINE系列では一番新しい楽曲。SuperNOVA 2が初出。「beatmaniaIIDX 15 DJ TROOPERS」でもMILITARY SPLASH #1の1曲として移植された、が何故かBPMがDDRSN2と比べて倍の320として登場しており、BPM変化も無い(DDRSではBPM160で終盤一箇所だけBPM80)。そのことで抗議があったとか。難易度は前出の「TRIP MACHINE CLIMAX」よりも上がっており、旧レベル表記はいずれのモードも1レベルずつ詐称されていると言われていた。
なおbeatmania IIDX 18 Resort Anthemで削除。
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最終更新:2026/01/11(日) 00:00
最終更新:2026/01/11(日) 00:00
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