VisualBasicとは、マイクロソフト社製のWindowsアプリケーション開発用プログラミング言語である。
(詳しくはウィキペディアのVisual BasicおよびVisual Basic.NETの項も参照)
Visualbasicは、プログラム言語 Basicを基準とした構文で構成され、ボタンの配置などは画面のマウス操作などで簡単に配置できるといった、まさに初心者向けでありプログラムを始める人にとってはどの言語からも比べると覚えやすいのが特徴である。
上記の利点を生かして、ちょっとしたツールや簡易アプリケーションなどを作成するのに向いている。そのため、他のプログラム言語に比べ容易にソフトウェアが作成でき、プログラム開発にかける時間が少ないと言った点、また、開発を終えて納品後に客先でソフトウェアのメンテナンスが出来ることから、巷では、「IT土方御用達」のキャッチコピーがついている。
Officeや一部のMicrosoft製品には VisualBasicForApplication(通称 VBA)と呼ばれるVisualBasicライクな言語が搭載されておりちょっと知識があれば事務所でヒーロー (使いっ走り) になること間違い無いうえ、その気になればExcelで麻雀ゲームなどが作成できる。
しかしながら、その簡易に開発できる利点を生かしすぎた結果、特に日本国内ではWindowsのバージョンアップが行われるたびにMicrosoftの「Visualbasic 6.0のサポートに関して」といった過去のバージョンの動作についての発表がなされる。また、Microsoftが進めている「VisualBasic6.0」から「VisualBasic.Net」への .netframework への移行に関しては、コントロールの動作が変わったり、コードの書き方が変わった、またプログラムを動作しながらコードの修正してその位置からの再実行や値修正ができなくなったりしたことによって、ますます旧来のVB6.0から.Netへの移行を延ばす事となった。 (※他の言語開発者から言わせると、.netで、”まだ”まともになった、特に動作しながらコード修正や値修正は本来御法度。デバッグしながらの修正は VB.NET 2008で再度サポートされた)
世の中が、Windows7で、プログラムの開発がほぼ .net ベースになった今日においても まだ、Visualbasic 6.0の遺産が残っておりこのプログラムを淘汰するのに時間がかかると思われる
下記は悪しき例であり実際に使うと他の作業者からいやがられます。
Dim 数字全体
Dim 文字全体
Dim 数字
Dim 文字Sub てすと
For 数字 = 1 to 100
数字=数字+1
Next
文字="これで完成!"
数字全体=数字
End SubFunction 文字を返す
文字を返す=文字 + 数字全体
文字全体 =文字 + 数字全体
End Sub
Sub FormOpen
FrmShowDialog.Show ' ← なぜか開く
End Sub
Sub ProgramEnd
FrmShowDialog.hide '← なぜかソフトが終わらない
FrmShowDialog.visible = false '← やっぱりソフトが終わらない
FrmShowDialog.Enable = false '← これでも終わらない
End '← 終わった
End Sub
Sub FuncTest
Dim i
Dim j
Dim K
i=4
j=4
K = FuncCalc(i,j)
msgbox K
msgbox i '← なぜか 0になる
End sub
Function FuncCalc (l,m)
FuncCalc = l + m
l =0
m =0
End func
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最終更新:2026/02/03(火) 14:00
最終更新:2026/02/03(火) 13:00
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