Warframe (ウォーフレーム) とは、カナダの開発会社 Digital Extremes が開発・運営している、PC・PS4・XBOX ONE向けのオンラインTPSアクションゲームである。ニンジャなら無料。
公式サイト、もしくはSteamからゲームクライアントをダウンロードすることができる。
2013年2月から今日までオープンベータテストが行われている(正式サービス開始日は未定)。その為頻繁にアップデートが行われており、ゲームの仕様が大きく変わることもある。
彼らはかつてTENNOと呼ばれていた。
強化外骨格「WARFRAME」を操る伝説の戦士達…。かつての大戦を生き残った者たちは深き眠りにつき、荒廃した世界を彷徨っていた。
今再び彼らの力が必要とされている。
強力な軍事力を有するGRINEER帝国が太陽系全体をもその手中に収めようとしているのだ。TENNOの帰還を求める声が太陽系を響き渡っている。彼らは君を呼んでいる。
さあ目覚めよTENNO、戦いの時は来た。
遠い未来、様々な勢力やクリーチャー、そして科学技術に支配された太陽系が舞台。
プレイヤーは古代文明「オロキン」の時代に存在した戦闘種族「テンノ」の一人であり、文明崩壊後にコールドスリープについていた。数百年後、とある敵の手に落ちようとしたところを、協力者を名乗る謎の存在「ロータス」によって救い出され、覚醒する。
様々な特殊能力を持つ強化外骨格「ウォーフレーム」を駆使し、太陽系支配を目論むクローン種族の帝国「グリニア」・太陽系を股に掛ける超巨大企業にしてカルト「コーパス」・テクノサイトウィルスにおかされた者の成れの果て「感染体」などを相手に、様々なミッションを遂行していく。
「ニンジャ」を売りに広告を出しているが、その世界観はSFニンジャアクションといったところ。忍者ではなくニンジャ。ここ重要。通常の射撃に加え、超人的な高速移動、派手な殺陣、特殊なパワーを使ったアクションにより爽快なTPSアクションとなっている。
同社製のEvolution Engineによる美麗なグラフィックとダイナミックなエフェクトも売りのひとつ。海外ゲームだが、日本語も公式サポートしており、ほぼ完全に日本語化されている。(一部未翻訳部分もあるが、順を追って日本語化・誤訳修正が入るのでご安心ください。公式には日本語のフォーラムもあり)
最大4人でのCOOPが可能なミッションクリア型のTPS。PvPも実装されているが、オンラインでの協力プレイが主体となる。マップはランダム生成。ミッションには妨害・救出・掃滅・潜入・防衛・ボスの抹殺等がある。
ランダムマッチメイクによる野良COOPの他に、フレンドを招待したり、クランを組んでミッションに挑むことができる。COOPではボーナスの経験値も入る。ミッション中は基本的にマップのマーカーに向かうだけで良いが、慣れないうちは他の人に付いて行くとよいだろう。
プライマリウェポン・セカンダリウェポン・近接武器の3種類の武器、そして各warframeが持つ4つのパワーを駆使して戦う。壁走りやスライディングなどのテクニックによるスピーディーで爽快なアクションが楽しめる。
プレイヤーは太陽系の様々な惑星を飛び回り、敵を倒して様々な素材やMOD(後述)を集め、warframeや武器を作り強化してゆくのが目的となる。銀河の調停者として、或いは金次第で動く傭兵として。
本ゲームのミッションの基本的な流れは、次の3つである。
マップは、あらかじめ用意された部屋や通路が、ランダムに組み合わさった物になる。通常、一つのミッションでは固定された一つの敵勢力と交戦することになる。ミッションの内容は以下の通り。
| ミッションの種類 | 内容 |
| 掃滅 Exterminate |
指定された数の敵を倒す。 |
| 確保 Capture |
ターゲットという特殊な敵個体に一定量のダメージを与えダウンさせた後、捕獲する。ターゲットはマップ内を逃げ回り、最後にはマップから脱出してしまう。脱出されるとミッション失敗となる。 |
| 妨害 Sabotage |
破壊工作を行う。内容はマップによって異なる。 |
| 潜入 Spy |
3か所のデータ保管庫に忍びこみ、データを盗み出す。保管庫にはセキュリティが仕掛けられており、作動させるとデータを浄化されてしまう。ノルマ以上のデータが浄化されるとミッション失敗となる。 |
| 救出 Rescue |
牢獄に捕らえられた味方NPCを解放する。NPCが死亡するとミッション失敗となる。 |
| 防衛 Defense |
ウェーブ単位で襲ってくる敵から防衛対象を守る。防衛対象のHPが0になるとミッション失敗。また、敵を全滅させないとウェーブが進行しない。 |
| 機動防衛 Mobile Defense |
スタート地点に置かれたデータマスを、数か所にある端末に順番に運んでいき、ハッキングを行う。ハッキング中の端末を敵の攻撃から守る必要がある。防衛と似ているが、こちらは必ずしも敵を全滅させる必要はない。 |
| 耐久 Survival |
陽動のために警報を鳴らした後、5分以上生き残る。警報作動後は「生命維持装置」がシャットダウンされるため、これを適度に回復させつつ生き残る必要がある。 |
| 傍受 Interception |
4か所の通信タワーを占拠し、敵より先に暗号を解読する(具体的には、パーセンテージを100にすればよい)。 |
| 発掘 Excavation |
採掘機を設置した後、それにパワーセルを供給しつつ、敵の攻撃から防衛する。 |
| ハイジャック Retrieval |
パワーコアを前進させ、脱出地点まで運ぶ。前進させるには、Warframeのシールドをエネルギーとして供給しなければならない。 |
| 脱出 Defection |
Kavorと呼ばれるグリニアから離反した者たちの脱出を補助する。 |
| クロスファイア Crossfire |
通常のミッションと違い、複数の敵勢力と交戦する。 |
| 感染回収 Infested Salvage |
感染体に侵されたコーパス船の積荷目録を回収する。 |
| 抹殺 Assassination |
いわゆるボスステージ。ボスには何らかのギミックが仕掛けられている場合が多く、一筋縄にはいかない。 |
| 追跡 Pursuit |
アークウィングのミッション。輸送船「クオリア」の動力を停止させ、ブラックボックスを入手する。 |
| ラッシュ Rush |
アークウィングのミッション。制限時間内に、3隻のコーパスの輸送船を破壊することを目的とする。 |
本ゲームではwarframe(単にフレームとも)と呼ばれる強化外骨格をプレーヤーとして使うことができる。フレームは設計図や素材を集めて製作することで手に入れることが出来る。課金通貨での購入も可能。
各々が4種類の特徴的な「パワー」を持っており、エナジーを消費してそれらを駆使することで、強力な攻撃をしたり敵を撹乱することができる。
| EXCALIBUR エクスカリバー |
高速移動しつつ敵を切り裂き、光を放って敵の目をくらませるなど、攻守共にバランスのとれたフレーム。故に初心者向けとも言える。初期選択フレームの一つ。後に大幅な変更が入り、剣士としての特性が強くなった。 名の由来は、ご存じアーサー王の所持する聖剣。 |
| LOKI ロキ |
高速・軽装甲のフレーム。 デコイや透明化で敵の目を眩ませて裏をかきつつ、敵の射撃武器を使用不能にできる隠密特化・支援型。 名の由来は北欧神話の気まぐれな悪戯・策略好きの神様。 |
| MAG マグ |
磁力を操るフレーム。弾を弾き返したり、シールド持ちの敵を爆発四散させてすり潰すなど、攻防一体のパワーを持つ。初期選択フレームの一つ。 名の由来は、ずばり「磁力(magnet)」。 |
| EMBER エンバー |
高熱の炎を操るフレーム。炎をまとい、周囲の敵を発火させるパワーを持つ。全てのパワーが攻撃に特化された攻撃型。 その名は「燃えさし」または「残り火」を意味する。 |
| RHINO ライノ |
重装甲型フレーム。装甲を強化してダメージを無効とし、地面を踏み鳴らした衝撃で周囲の空間を歪め、敵を無力化するなど豪快なパワーファイター。 名の由来は頑強な皮膚と突進力に定評のある「サイ(Rhinoceros)」から。 |
| VOLT ヴォルト |
電気を操るフレーム。電流による攻撃や電磁シールド、高速移動が可能。ヘルムのデザインからイカと呼ばれ、一部で愛されている。初期選択フレームの一つ。 名の由来は「電圧(Voltage)」。 |
| ASH アッシュ |
開発時はずばりNINJAという名前だった。ENMAKUやSYURIKENのパワーを持ち、敵を次々にANSATSUしていく隠密・攻撃型。 名の由来は灰(ASH)。 |
| TRINITY トリニティ |
治癒の力を持つ支援型フレーム。敵にダメージを与えつつ、仲間に体力やエネルギーを分け与えて強化するパワーを持つ。攻撃が激しい高レベル帯では貴重な存在。 その名は「三位一体」を意味し、ひいては「調和」を意味するものか。 |
| FROST フロスト |
冷気を操るフレーム。雪崩を起こして敵を凍結・粉砕する他、外部からの射撃を一定分防げる冷気のドーム(通称:かまくら)を作るパワーを持つ。 その名は「霜」または「氷点下の温度」を意味する。 |
| NYX ニュクス |
精神を操るフレーム。範囲内の敵を混乱させたり、洗脳して支配する他、空中でZAZENを組み、敵からの攻撃を吸収・反射させるパワーを持つ。 名の由来は、ギリシャ神話における夜の女神。 |
| SARYN サリン |
毒を操るフレーム。蛇のように脱皮して敵を欺き、猛毒の胞子で全てを溶解させる。後に大幅な仕様変更が入った。 猛毒である「サリン(sarin)」がその由来だが、過去に起きたテロ事件を想起させるとして、協議の結果綴りを変えてリリースされたという経緯がある。 |
| BANSHEE バンシー |
音波を操るフレーム。超音波を叩きつける範囲攻撃や、ソナーにより敵の弱点を暴いて弱体化させるなど、隠密・支援タイプ。 名の由来はケルト神話における、死を告げて泣き叫ぶ妖精。 |
| VAUBAN ヴォーバン |
防衛や攻撃支援に特化したフレーム。設置型のパワーで罠を仕掛け、敵の動きを制御していく戦闘工兵型。 名の由来は、要塞攻城の名手「セバスティアン・ル・プレストル・ド・ヴォーバン」。 |
| NOVA ノヴァ |
危険な反物質を操るフレーム。範囲攻撃で敵の動きを制御しつつ爆殺したり、狙った場所にテレポートするゲートを設置できる。 その名は「新星」を意味し、星の爆発によって生まれる膨大な力になぞらえている。 |
| NEKROS ネクロス |
ネクロマンサー。死体からアイテムを生み出したり、倒した敵の影を呼び出して戦わせるなど、敵の死体を利用して働かせるパワーを持つ。コーデックス(解説ページ)は心臓が飛び出すほど怖い。 名の由来は、ギリシャ語で「死」を意味する「nekro」。 |
| VAKLYR ヴァルキア |
とある非道なプロジェクトにより生まれた狂戦士。溢れ出す殺意を解放する事で無敵になり、鉤爪とフックショットで縦横無尽に戦場を暴れ回る。 名の由来は、北欧神話における戦乙女「ワルキューレ(Valkyrie)」。 |
| OBERON オベロン |
回復と殲滅力、混乱効果による攪乱能力を兼ね備えた高汎用フレーム。バランスの取れた性能とパワーを誇る。 名の由来は、中世文学における妖精族の王。シェイクスピアの「真夏の夜の夢」にも登場。 |
| ZEPHYR ゼファー |
風を操るフレーム。空中攻撃と機動性に長けており、風による結界で射撃を無効化する。実はちょっとしたミニゲームが実装されている。 名の由来は、ギリシャ神話における西風の神「ゼピュロス(Zephyros)」。 |
| HYDROID ハイドロイド |
水を操るフレーム。敵を水たまりへ引きずりこんだり冒涜的なSHOKUSHUを召喚する。その容貌はさながら名状しがたき……ああ!窓に!窓に! 名の由来は「水(hydro)」+「型(oid)」。 |
| MIRAGE ミラージュ |
光と幻惑を操るフレーム。攻撃力を有した分身による掃射火力は圧倒的。いたずら好きで、設置物に罠を仕掛ける事も出来る。 その名は「蜃気楼(mirage)」を意味する。 |
| LIMBO リンボー |
異次元を自在に出入りするフレーム。敵や味方を異次元に送り込む事でダメージを与えつつ被弾判定を消すなど、異質な性能を誇る。シルクハットがオシャレな、ちょっとキザな紳士。 その名は「辺獄」(地獄にも天国にも行けない魂の住む世界)を意味する。 |
| MESA メサ |
西部劇のガンマンを彷彿とさせる、射撃特化型フレーム。射撃の威力を強化する他、敵の射撃を反射させたり、オートエイムによる必中攻撃を持つ。 その名は、西部劇の風景によく見られる「テーブル状の丘」を意味する。 |
| CHROMA クローマ |
ドラゴンめいた外見を持つ、「とうの昔に忘れ去られた人種の置土産」。属性に応じたブレスを吐いて攻撃したり、味方を強化するほか、外殻を分離させて攻撃を行う分身を作り出す。 その名は、ギリシャ語で「色」を意味する。また、「D&D」に登場する「クロマティック・ドラゴン」が元ネタとも。 |
| EQUINOX イクィノクス |
陰と陽を司る、優美なデザインのフレーム。女性形態(陰)と男性形態(陽)を自在に切り替える。敵の弱化(陰)と味方の強化(陽)のパワーを操り、攻防一体の能力を状況に応じて使い分ける事が可能。 その名は、ラテン語で「EQUI(等しい)」+「NOX(夜)」、ひいては昼夜平分時(昼と夜の長さが等しい中間点)を意味する。(※暦では春分・秋分などが該当) |
| ATLAS アトラス |
地の元素を司り、大地のパワーを操る重装タイプのフレーム。堅牢な岩の壁を創造したり、視線で敵を石化する他、岩でできた巨人を召喚・使役できる。 名の由来は、ギリシア神話において天空を肩に担いで支える巨人。 |
| WUKONG ウーコン |
トリックスターの心を持ち、抑制されない原始の戦士と評されるフレーム。棒術を自在に操り、雲に変化して飛ぶなど、奇想天外なアクションを見せる。中華サーバーにて先行配信後、全サーバーに実装された。 名の由来は、「西遊記」でお馴染み、斉天大聖・孫悟空(スン・ウーコン)。 |
| IVARA アイヴァラ |
フードと単眼めいたフェイスデザインが特徴のフレーム。射手をモチーフにした、MESAに続く射撃特化/隠密型。特殊な効果を持つ4種類の矢を操る他、一度の射撃で広範囲を攻撃するなどのパワーを持つ。 名の由来は、古ノルド語の「Ivarr(弓を持つ戦士)」。 |
| NEZHA ネジャ |
背中に背負った輪が特徴の、細めの少年体型のフレーム。炎の輪と槍を操り、敵を攻撃しながら味方を回復できたり、狙った場所にワープできるトリッキーなパワーを持つ。Wokong同様に中華サーバーで先行配信後、全サーバーに実装された。 名の由来は、「西遊記」や「封神演義」に登場する少年神・哪吒(ナーザ)。 |
| INAROS イナロス |
ミイラを彷彿とさせる、痩身の男性型フレーム。実質不死身で、戦闘不能になると棺に入って周囲の生物(敵味方を問わず)から生体エネルギーを吸収して「復活」するパッシブスキルを持つ。また砂嵐を自在に操り、スカラベを召喚してアーマーとして用いる。 名の由来は、紀元前に実在したエジプトのファラオ・イナロス(1世と2世の二人が存在)。 |
| TITANIA タイテーニア |
太古に封印されていた女性型フレーム。レイザーフライと呼ばれる、鋭い刃の羽を持つ蝶型のユニットを搭載しており、自分の周囲に展開させる。味方の強化・敵の弱体化の他、レイザーフライで敵を攻撃したり、自ら小型化してレイザーフライと共に攻撃するなど、異質な能力を持つ。 名の由来は、中世文学における妖精族の女王。シェイクスピアの「真夏の夜の夢」にも登場する。同作品の「夫」が由来のオベロンにも似た、高汎用フレーム。 |
| NIDUS ナイダス |
真菌による感染と腐敗を司る男性型フレーム。warframeの素体である「テクノサイトウィルス」に輪をかけて凶悪な感染・浸食を可能としており、敵を拘束する蔓状のポッドや敵に取りつき食らい尽くすマゴット(蛆虫)を生み出す。その性質上、運用がかなり特殊。 その名は、ラテン語で「巣(nest)」を意味する。 |
| OCTAVIA オクテイヴィア |
音楽を創造し、戦場に響かせて戦うフレーム。Mandachord(マンダコード)と呼ばれる円盤状の楽譜は編集可能。その能力はリズム・ベース・メロディを刻み、敵を引きつけつつ攪乱し、リズムに乗って行動する味方を強化できるというもの。 名の由来は「音階(Octave)」。ノリノリのモーションは必見。 |
| HARROW ハロウ |
聖職者をモチーフとした男性型フレーム。自身のシールドを消費して味方を強化する、エネルギーを味方へ分け与える、ダメージを吸収してクリティカル率へと変換するといった、自己犠牲的なアビリティによる味方支援を得意とする。 名の由来は「苦しみをもたらす」という意味の動詞。 |
| GARA ギャラ |
ガラスを自在に操る女性型フレーム。ガラスの装甲で味方のダメージを軽減する、ガラスの壁により敵の侵入を妨害するといったアビリティにより、防御に長けたフレーム。 各パーツの制作には、地球の「エイドロンの草原」で手に入る素材が必要。 名の由来は日本語の「ガラス (Garasu)」から。また、Gara という単語にはヨルバ語で「結晶」の意味がある。 |
| KHORA クォーラ |
蜘蛛をモチーフとした女性型フレーム。鞭を得物とし、特殊なキャバット「Venari」を従えて戦う。本体は鞭によるクラウドコントロール能力に長け、Venari はモード切替を行うことで、攻撃から防御、回復までこなせる。 発表当初は物理属性3種を切り替えて戦うというコンセプトであった。このコンセプトは、Venari のモード切替に受け継がれている。 フレーム名の由来は、プラトンが語った哲学上の概念を示す単語「Khôra」およびギリシャ神話の女神ペルセフォネの異名「コレー(Kore)」からと考えられる。 |
| REVENANT レヴェナント |
センティエントの力を取り込んだ男性型フレーム。その力で敵を虜にし、自らに従わせたり、敵から体力を奪い取るほか、敵の耐性に有利になるよう、自動的に属性が切り替わる攻撃アビリティを持つ。また、HPと装甲値は並だがシールド値がずば抜けて高いというこれまでにない本体性能をしている。 開発時は、ドラキュラ伯爵のモデルとして有名なワラキア公であるヴラド3世にちなみ、「Vlad」と呼ばれていた。 その名は「戻ってくる者」ひいては「亡霊」を意味する。 |
| GARUDA ガルダ |
「血」をテーマとした女性型フレーム。死の紅乙女。鋭い爪で敵を攻撃して出血によるデバフを与え、流された血によって自身と味方を強化する。更にパッシブスキルとしてヘルスが減るほど攻撃力が高まる。 各パーツの制作には、金星の「フォーチュナー」で手に入る素材が必要。 名前の由来はインド神話の霊鳥「ガルーダ」で、両腕の巨大な鉤爪は翼のようにも見える。 |
※並び順は実装順
上記のフレームの中には上位互換のPrimeシリーズが存在するものもあり、後述のVoid 亀裂ミッションレリックを開封するか、他のテンノとトレードすることでパーツや設計図が入手できる。今後も随時追加されていく予定。
また、アップデート15で新たなる要素「アークウィング」(水中ではシャークウィング)が追加された。装備することで宇宙船を使わずに宇宙空間を飛びながらの戦闘を可能とし、宇宙戦争を楽しめる専用のミッションが用意されている。現時点で実装されているのは下記の4種。
| ODONATA オドナタ |
最初に入手できるアークウィング。攻撃と防御、クラウドコントロールのアビリティがバランスよく搭載されており、初心者にも扱いやすい。 名前は英語で「トンボ目」を意味する。 |
| ELYTRON エリトロン |
爆弾やミサイルによる範囲攻撃アビリティを持つ、重量級のアークウィング。HPやシールド値が高い代わりに、航行速度が少し遅め。 名前の意味は、甲虫などが持つ硬い前翅である「鞘翅 (さやばね)」。 |
| ITZAL イツァル |
アークウィング中最速の航行速度を持つが、HPやシールド値は最も低い。ワープ能力や透明化能力でそれらをカバーする、隠密型のアークウィング。 名前はバスク語で「影」を意味する。 |
| AMESHA アメーシャ |
味方の回復、バフの付与などのアビリティを持つ、支援特化のアークウィング。航行速度もITZALに次ぐ高さ。 名前の由来はゾロアスター教の神である「Amesha Spenta (アムシャ・スプンタ)」と思われる。 |
Warframe の武器には、メインウェポンとなる大型の銃器である「プライマリ」、補助兵器である小型の銃器「セカンダリ」、そして「近接武器」の3種類がある。プライマリとセカンダリでは使用する弾薬が異なり、さらにプライマリ内でもいくつかの弾薬の種類が設定されている。フレームと同様にPrime シリーズが存在するものがあり、レリックの開封やトレードでパーツと設計図を入手できる。
プライマリで使用する弾薬は、水色の「ライフル弾薬」、緑の「ショットガン弾薬」、紫の「スナイパー弾薬」の3種類。
オーソドックスな銃 (フルオート、セミオート、バースト各種あり) の他、射撃ボタンを押し続けることで、ビームや炎を絶え間なく照射する「照射武器」、槍と一体化しており、武器自体を投擲できる「スピアガン」などの変わった武器もある。
ライフルと同様にフルオート、セミオートの区分がある。複数のビームを照射する「照射ショットガン」も存在。
スコープが使用可能な「スナイパーライフル」の他、射撃ボタンを押し続けて引き、離すことで矢を発射する弓「ハンティングボウ」、爆発物やロケット弾などを発射する「ランチャー武器」もこの弾薬を使用する。
片手だけに持つシングル銃と、両手に装備するアキンボスタイルの銃がある。一般的な銃の他、照射武器、武器自体を投擲する手裏剣・クナイなどの「スローイングダガー」、セカンダリ版ショットガンの「ハンドキャノン」、爆発物を放つランチャー武器など、プライマリに負けず劣らずの種類がある。ただし、プライマリと違い使用する弾薬の区分はなく、全て赤色の「ピストル弾薬」で統一されている。
Warframe の武器の中でも特に種類が豊富で、ソードやデュアルソード、カタナなどの扱いやすい武器から、ガントレットやクロウなどの超近距離用武器、スタッフやポールアームなどのリーチの広い武器、ブーメランやガンブレードなどの近接武器でありながら遠距離攻撃が可能な武器まで、幅広く取り揃えられている。また、後述の「スタンス」MOD を装着することで、攻撃のモーションや近接コンボを変更することができる。
戦闘に連れていくことができる味方NPCで、セットした「プリセプト」MODに従って攻撃行動や支援行動を行ってくれる。「センチネル」「クブロウ」「キャバット」の3種類が存在する。一度に連れ歩けるのは1体のみ。
テンノの周囲を浮遊しながら移動する、ドローンのようなコンパニオン。設計図から作成することができ、メンテナンスが不要で取っつきやすいが、一度破壊されると復活MODを使用していない限りはミッションを終えるまで復活することはない。HPやシールド値も、クブロウやキャバットに比べて低め。制作すると、センチネルごとに異なる専用武器が一緒に付いてくる。
実装されているのは以下の8種類。
| CARRIER キャリアー |
弾薬所持量の増加させ、違う種類の弾薬を所持している武器に合わせて変換するプリセプトを持つ。専用武器はショットガンの「Sweeper」。 |
| DETHCUBE デスキューブ |
通常の射撃攻撃の他、接近した敵に高威力のビームを放つプリセプトを持つ、攻撃特化型のセンチネル。専用武器はフルオートライフルの「Deth Machine Rifle」。 |
| DIRIGA ディリガ |
センチネルの中では最も長い攻撃射程を持つほか、接近し攻撃してきた敵に対して電撃を浴びせ、スタンさせるプリセプトを持つ。専用武器はスナイパーライフルの「Vulklok」。 |
| DJINN ジン |
DIRIGAに次いで長い射程と、敵を無害化したうえでおびき寄せるプリセプトが特長のセンチネル。専用武器は毒属性のダーツ矢を放つ「Stinger」。 |
| HELIOS ヘリオス |
戦闘中に自動で敵やオブジェクトのスキャンを行ってくれるプリセプトを持つ。専用武器は、自身のパーツを飛ばして攻撃するブーメラン「Deconstructor」。 |
| SHADE シェード |
範囲内に敵が接近してきた際、テンノを透明化させるプリセプトを持つ。攻撃プリセプトは、他のセンチネルと違いテンノが攻撃された際にその敵に反撃するという形式(テンノがダメージを受けるまでは能動的に攻撃することがない)。専用武器はバーストライフルの「Burst Laser」。 |
| TAXON タクソン |
与えたダメージをシールドに変換し、テンノの耐久性を向上させるプリセプトを持つ。プレイの比較的初期の段階で設計図が手に入る、入門者向けのセンチネル。専用武器は冷気ビームを発射し敵を鈍化させる「Artax」。 |
| WYRM ワーム |
多数の敵が寄ってきた際、それらをスタンさせるプリセプトを持つ。攻撃とクラウドコントロールを併せ持ったバランス型のセンチネル。専用武器はフルオートライフルの「Laser Rifle」。Wyrmが主役のミニゲームも実装されている。 |
犬に似た卵生の動物。育てるには、地球上にいる野生のクブロウの巣を破壊し、卵を入手する必要がある。更に卵の孵化には、専用のアップグレードパーツが必要。孵化後も定期的にDNAの修復と忠誠度回復のための触れ合いをしなければ、能力が下がってしまう。特にDNAの修復を怠っていると、最終的には死亡してしまう。育成には手間がかかるが、その分センチネルよりも耐久性が高く、戦闘中にダウンした際も無条件で蘇生が可能。以下の6種類が実装されている。
| HURAS クブロウ フラス クブロウ |
敵が接近してきた際、テンノを透明化させるプリセプトを持つ。SHADEと似ているが、より敵の検出範囲が広い。 |
| RAKSA クブロウ ラクサ クブロウ |
敵を怯えさせ、逃走させるプリセプトと、自身とテンノのシールドを回復させるプリセプトを持つ。 |
| SAHASA クブロウ サハサ クブロウ |
地面の中からアイテムを掘り出すプリセプトを持つクブロウ。敵に対してフィニッシャー(組付き)攻撃を仕掛け、より大きなダメージを与えることもできる。 |
| SUNIKA クブロウ スニカ クブロウ |
確保ミッションにおいて、逃げ回るターゲットを捕らえるプリセプトを持つ。SAHASAクブロウと同様のフィニッシャー攻撃も可能。 |
| CHESA クブロウ チェサ クブロウ |
散らばったアイテムを拾い集めるプリセプト、敵の武器を無効化するプリセプトを持つクブロウ。 |
| HELMINTH チャージャー ヘルミンス チャージャー |
感染体と融合したクブロウ。卵の孵化時に、Warframeの首元に感染した腫瘍(シスト)を吸入させるとこれが生まれる。相手をグラップリングフックの要領で引き寄せ、毒属性の攻撃を放つプリセプトを持つ。 |
猫に似た動物。育てるには、遺跡船にいる野生のキャバットをスキャンして入手できる「キャバット遺伝子コード」を10個入手する必要があり、更に孵化器をキャバット対応のものにアップグレードする必要がある。DNAの修復は必要になるが、クブロウと違って忠誠度は減ることがない。現在、以下の2種が実装されている。
| ADARZA キャバット アダルザ キャバット |
テンノの攻撃のクリティカル率を上げるプリセプトと、受けた攻撃を跳ね返すプリセプトを持つ。 |
| SMEETA キャバット スミータ キャバット |
透明化したうえでデコイを出し、敵を引き付けるプリセプトと、テンノの運気を上げ、様々なバフを付与するプリセプトを持つ。 |
| Tenno テンノ |
古代文明オロキンの時代に存在していた戦闘種族。実際の発音は「テノゥ」に近い。 かつてはVoidと呼ばれる禁断の領域に生息しており、悪魔として忌み嫌われていたという。オロキンがセンティエントとの戦争に敗北した後、Voidから連れ出されたテンノが強化外骨格warframeを与えられ、兵器として運用された。しかしオロキンが戦争に勝利した直後に謎の離反を遂げ、経緯は不明ながら冷凍睡眠に入る。 時が流れ、次々と覚醒したテンノは、庇護者であるロータスの下で寡兵ながら宇宙に強力な存在感を示す事となった。しかし冷凍睡眠前の記憶を失っている者がほとんどで、過去に何があったのか覚えていないという。 自らを厳しく律し、敵対する者には容赦がないが、示される報酬によっては戦力を貸すという傭兵的な一面を持つ。また強力無比な戦闘力を持つが、不死ではない。その為、戦いの中で命を落とすテンノもいる。 U18「二番目の夢」にて更なる、そして驚くべき真実が明かされた。 |
| Lotus ロータス |
作中でテンノを支援する唯一の組織。またオペレーターである女性型ヒューマノイドも指す。名前の通り、蓮をモチーフにした衣装に身を包んでいる。かつてはビジュアルのせいで鼻フックという不名誉な綽名があった。 意図は不明だが、テンノの覚醒に呼応するかのように支援の手を差し伸べる一方で太陽系の戦況を伝え、様々な戦地へ赴かせている。 その由来は古代オロキンにまで遡り、センティエントとの関連も示唆されている。ロータス個人も何やら因縁を抱えている模様。 |
| Greneer グリニア |
太陽系を支配せんとする超巨大帝国。両女帝(シスターズ)と呼ばれる絶対的支配者の下、クローン技術によって大量に生み出される兵士達の人海戦術が最大の武器。 テンノについては太陽系支配を妨害する最大の敵と見なしており、抹殺を至上命令とする。初期では古代遺跡で冷凍睡眠しているテンノを見つけ次第始末しようとしていたが、作戦に着手していたCaptain Vorは返り討ちに合ってしまった。 一方で不完全なクローン技術を用いている為に遺伝子の劣化が激しくなり、短命、奇形、知能退化などの様々な弊害が生じている。これを補う為に敵対勢力であるコーパスから対処技術を購入しており、敵対しつつも微妙な共生関係が続いている。 その後U19「内なる紛争」にて両女帝が遂に登場、物語が大きく動いた。 |
| Corpus コーパス |
太陽系を股にかけて商売を行う商人ギルド。徹底した拝金主義であり、利益を求めるならどのような極悪非道もしてのける。儲けになるなら敵であろうと商品を売りつけるほど。 所持する財産で組織内の地位が決まる為、仲間の追い落としや抹殺は日常茶飯事。ブラック企業の極みである。高度なロボット技術を所持しており、戦力はグリニアに匹敵する。 古代オロキンの『失われた技術』に対する信仰というカルト的側面を持っている為、技術の結晶であるテンノは最高の獲物であると同時に、古代オロキンを滅亡させた「裏切者」として扱う。囚われてしまったテンノは徹底的な「研究」の末に切り売りされるという悲惨な末路を辿る事となる。 |
| Infested 感染体 |
有機物・無機物を問わず感染して変容させる「テクノサイトウイルス」に感染した存在。サイズはまちまちだが、いずれもおぞましい容姿をしている。 ウイルスに感染した者は激痛の中で発狂し、見境なく攻撃する怪物となる。感染力は極めて強く、時には惑星一つを覆い尽くす程。事態を重く見たロータスの指示によりテンノが対応しているが、根絶には至っていない。 強力な感染体は人語を解する事が出来るほか、集合意識を代表してテンノに呼びかける事がある。Warframe はテクノサイトウイルスを応用して作られたものである為に「同胞」として我々と同化せよと誘いをかけている。 |
| Orokin オロキン |
はるか古代に太陽系を支配していた帝国。センティエントとの戦争で兵器を乗っ取られて敗北し、対抗する為にテンノを勢力下に入れる事で逆転、勝利を収めた。 しかし戦勝の式典において突然のテンノの離反に合い、民は虐殺され文明は壊滅した。その遺跡は現在もVoidに存在しており、はるか未来でも防御機構が働いている。 古代の遺産を求めてやってくる者は多いが、防御機構によって洗脳装置を取り付けられて尖兵とさせられてしまい、侵入者に対して容赦なく襲い掛かってくる。 |
| Sentient センティエント |
はるか古代にオロキンと戦争して敗北した謎の勢力。敵の兵器を乗っ取るという能力を持っているらしいが、それ以外の情報は存在しない。 しかし近年になって「オキュリスト」と呼ばれる存在が戦場に出現して情報収集に動いており、復活の兆しが見えるようになった。後に戦況に合わせて耐性を変える強敵「バタリスト」などの存在も登場、テンノの前に立ちはだかる。 |
| Wild 無所属 |
上記勢力にいずれにも所属しない、野生生物の類。上記勢力とは敵対し合ったり、協力したりと様々な関係にある。以下のものが見られる。
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| Ordis オーディス |
テンノが使用するランディングクラフト(小型宇宙船)を管理するセファロン(AI)。テンノの事を「オペレーター」と呼ぶ。 オロキンの時代に作られた存在で、ランディングクラフトごと休眠していた。テンノの覚醒に呼応して再起動、以後は彼らを支える事となる。 休眠の間に記憶の大部分が失われ、またAIの人格もだいぶポンコツ化しいるせいで、たまにものすごく口が悪くなる。その一方で、かつての人格を思わせる無感情かつ意味深な台詞を口にする事もある。 とあるクエストでは同じセファロンであるシマリスに「自分の元に来るならば、あなたの記憶を戻す事が出来る」と言われたが、それを断り「私はOrdis、船の頭脳。私はオペレーターに仕えます。新しい思い出ならこれから私が作ります」と、テンノのサポートを続ける事を決めた。またU20「Octaviaの賛美歌」において危機に陥ったセファロン・スーダを助ける為に危険を省みず行動するなど、下手な人間よりも人間らしい性格。 |
| Darvo ダルヴォ |
コーパス出身の商人。105歳の若造で、父親であるFrohd Bek(フロード・ベク)はコーパス委員会の幹部。 父により約束された将来の地位を蹴って自由商人となるが、グリニアに目をつけられて捕縛され、囚われの身となっていた。融通の利く取引相手を求めていたロータスの仲介によりテンノ達に助け出され、協力者の一人となる。 期間限定でお買い得になるマーケットを開いたり、時々テンノに協力(という名の厄介事への対処)を求めてくる。後日、念願の店舗をテンノリレーに出店した。 父がテンノを「裏切者」と面罵した時も、真っ向から「テンノは裏切者なんかじゃない」と庇う発言をするなど、数少ない味方でもある。 |
| Baro Ki'Teer バロ・キティー |
商人。通称バロ吉。特定の周期でテンノリレーに立ち寄っては、期間限定で特別な商品を販売していく。ちなみにDarvoからは商売敵という事や、招待されたパーティーの食事で酷い目にあった為、非常に嫌われている。 商品はMODの上位版、特別仕様の武器や装飾品などで、購入するには多額のクレジットに加えて、プライムパーツ(Voidで入手できる特別なパーツ)設計図を売却して得られる専用通貨「デュカット」が必要となる。彼がリレーを訪れる前ともなるとプライムパーツを集めんとするテンノにより、リクルートチャットでの募集が活発となるのはもはや風物詩。 実装当初は買い物に来たテンノ達にぐるりを囲まれて本人の姿がまるで見えなかった(=買い物ができなかった)為、直後のホットフィックスでは「閉所恐怖症になった為にお立ち台を実装する」という粋な修正が入った。 |
| Maroo マルー |
太陽系を股にかけて活動する盗賊。お宝と聞けばすっ飛んで行き、グリニアとコーパス両方を相手に手玉に取ろうとするしたたかな女性。 テンノを「ブリキ人形」、Ordisを「Ordo」と呼び、ロータス相手にも物怖じしないなど、気さくかつ怖いもの知らずな性格。 その後、廃墟だった火星のテンノリレーに居を構え、プレイヤー同士による円滑なアイテムの授受がおこなえるマーケットとして運用し始めた。また、古代の宝物を入手できるミッションを受注できるようになる。 |
| Clem クレム |
元・グリニアの兵士。両女帝に対する忠誠を持たずに生まれた特異個体。基本的に自分の名前しか喋る事が出来ない。かわいい。 Darvoの契約者として働いていたが、無用の存在として処刑されそうになっていた所を救い出された。以後はスティール・メリディアンのアジト(敵対している場合はDarvoの店)に常駐し、Clemのクローンの設計図を入手できるミッションを受注できるようになる。 |
| Teshin テシン |
テンノリレーに存在する対戦シンジケート「コンクレーブ」のマスター。独特の形をしたヘルメットをつけた老人で、二刀を佩いた姿は侍めいている。オロキンの時代から生きており、ロータスとは異なったやり方でテンノを導く存在。 U19「内なる紛争」にて驚くべき出自が明らかとなった。 |
| Captain Vor キャプテン・ヴォー |
グリニアの軍人。チュートリアルにおける最初の敵。 冷凍睡眠から目覚めたテンノに「アスカリス」と呼ばれる制御装置を埋め込んで支配下に置こうとするが、支配を跳ね除けたテンノにより返り討ちに合い、真っ二つにされる。 しかしその時に所持していたあるアイテムの作用により蘇生。グリニアを離脱してVoidの守護者となったようで、最高難易度のミッションに登場しては襲い掛かってくる。 何かとテンノと縁があるため、親しみを込めて「Vorおじさん」と呼ばれる事もあるが、実装当初はオネエ言葉の気持ち悪いおばさんだった。 |
| Councilor Vay Hek カウンシラー・ヴェイ・ヘック |
グリニアの実力者。「Councilor」は評議員の意。全身をほぼ機械化し、戦う時は巨大なテラフレームを纏い、生き残る為に味方さえ餌にする執念の化物。自らと敵対するグリニア評議員を粛清することで、永年に渡り両女帝の下で権勢を振るってきたが、至上命令であるテンノ抹殺のミッションはことごとく失敗してきた。 起死回生の決戦兵器である超巨大戦艦「バロール・フォモーリア」を大量生産してコーパスの艦隊を壊滅させ、テンノリレーを攻撃し、いくつかを破壊する事に成功したが、これがテンノの怒りをかう事となる。 アークウィングを装備したテンノらによりバロール・フォーモリアを全て破壊された上、レイドミッション「因果応報の戒律」において軍団は壊滅、自身も追い詰められ、遂に引導を渡される事となった。……が、その後も凝りもせずグリニアの栄光の為に働いている模様。 |
| Lieutenant Lech Kril ルーテナント・レッチ・クリル |
グリニアの軍人。「Lieutenant」は大尉または中尉の意。グリニアの英雄として名を知られた人物であり、棘の付いたハンマーとマシンガンを得物とする。自身の体に冷却装置を組み込んでおり、それを利用した冷気属性の攻撃も行う。 PV第1弾で敵役として登場した記念すべきボスでもある。Excalibur, Mag, Loki, Rhinoの4人分隊を相手に奮戦するも、それぞれのアビリティで徐々に追い詰められていき、最期にはExcaliburに両断された。 |
| General Sargas Ruk ジェネラル・サーガス・ラック |
グリニアの軍人。「General」は将軍の意。一単語ずつ間を開けるという、独特な話し方をする。グリニアのアーティファクト発掘プロジェクトの責任者でもあることから、テンノたちの抹殺の対象となったようだ。他のグリニア重鎮と同様に体の各所に改造を施している。特徴的なのは腕に装備した火炎放射器であり、戦闘でも存分に活用し、火炎属性の猛攻を仕掛けてくる。 また、平和主義を下らないものと切り捨てており、グリニアの平和主義者であるKavorたちや、それを助けるスティール・メリディアンに対してはたびたび刺客を送っている。テンノに対しても、グリニアの配下に下ることを求めてくる。 |
| Kela de Thaym ケラ・デ・セイム |
グリニアの軍人。グリニアの女性兵部隊のトップであり、異端分子の処刑と娯楽を兼ねたアリーナ「Rathuum」を主宰している。戦闘では機敏に動きながらロケットランチャーをばら撒きつつ、テンノの動きを阻害するローラーを召喚する。また、ある程度ダメージを与えると、「オービタルストライク」という上空からの砲撃を行う。 |
| Tyl Regor タイル・レゴール |
グリニアの実力者。遺伝子研究の第一人者であり、不完全なクローン技術により劣化の一途を辿るグリニアを救済せんとしている。 オロキンを一度は下したセンティエントに興味を持ち、その墓を見つけて発掘に成功するも眠っていた「中身」を解放してしまう。その場はテンノの活躍もあり一時的に再封印には成功したが、懲りもせず手出しを続けているようだ。 グリニアの例にもれず体を機械化しており、巨大な剣&盾、ガントレットを使い分けて男らしく殴りかかってくる。見た目の怖さに比べてメタ発言やユーモアある発言をするなど、案外と軽い人物ではある。 |
| Alad V アラド・V |
コーパスの実力者。捕らえたテンノを「研究」しつくした後で切り売りするというおぞましい所業を繰り返し、それにより増やした資産によって最高実力者たるCEOの座を狙っていた。 しかし「テンノを敵に回すと恐ろしい事になる」事を熟知し、また彼を追い落とそうとしたFrohd Bekによる手引きもあり、最高傑作であるZANUKAもろともボコボコにされた上に地位を失う。 失意の中彷徨う内に、何の因果かテクノサイトウイルスに感染し、感染体の上位種となってしまった。感染体による帝国樹立を宣言して勢力を拡大する一方、テンノに対する歪んだ執着もあり、生物兵器を送り出し、太陽系に重大な被害をもたらした。 近年になって治療法を見つけようとしており、狂いながらも自身の利益と知的探究の為にはテンノに協力して手を組む事もやぶさかではない。 |
| Zanuka ザヌカ |
Alad V によって開発された、Warframeのパーツを利用した戦闘用ロボット。Lotusいわく、「あらゆるWarframeのパワーをその最大出力で使用できる」とのこと。戦闘ではAlad本人と同時に出現し、ミサイル攻撃や冷気属性の攻撃を使用するほか、こちら側のバフ系アビリティを無効化することもある。また、Aladがやられると救援に向かう。 |
| Frohd Bek フロード・ベク |
Darvoの父であり、コーパスの現取締役会長。「テンノを敵に回すと命すら危うくなる」ということを理解しており、Alad V を追い落とすためにテンノに共闘を持ちかけてきた。その後は「Animo」という学習型AIを開発し、これをAmbulasに組みこむことで、Amubulasの大幅なアップデートに成功している。他にもアークウィング獲得クエストにてVay Hekと言い争いをしていたり、クブロウ獲得クエストにてクブロウの戦闘能力に関心を示す一面が見られたりするが、直接戦闘する機会はまだ用意されていない。 |
| Ambulas アンビュラス |
コーパスの戦闘用ロボット。ボスではあるが、冥王星の通常ステージ内にも出現する。かつては一般的なコーパスロボである「モア」の単なる色違いだったが、先述の通り「Animo」を組み込むことで大幅な変更がなされ、サイズが大きくなり、装飾が追加されたほか、攻撃もよりアグレッシブなものとなった。頭部に搭載されたレーザー砲が主な攻撃手段。 |
| Nef Anyo ネフ・アンヨ |
コーパスの実力者。元は「Sgt. Nef Anyo」という名の火星のボスであり、ちょっと強化した武器の一撃で死ぬほど弱いことから「Nerf Anyo(弱っちいAnyo)」「Derp Anyo(馬鹿Anyo)」呼ばわりされるほどのネタっぷりを誇っていた。 一般のクルーマンと変わらないデザインだったが、アップデートで大幅なリファインを受け、宣教師めいた衣装に包まれた姿となる。どうやらコーパスの最先端のファッションらしい。 とあるイベントでは彼を破産させる為の作戦が展開されたが、致命的なダメージには至らなかったようだ。また対戦ゲーム「インデックス」による賭博が好きなようで、時には不正を働いてでも相手から財産を毟り取ろうとする。 なお、火星のボスは外見そのままで「The Sergeant」という別名のキャラになった。が、相変わらず豆腐である。後のアップデートで、火星のボスとしてグリニアの「LT Lech Kril」が配置され、The Sergeant はフォボスに異動となった。 |
| Jackal ジャッカル |
コーパスの戦闘用ロボ。大きめのサイズの4足歩行ロボで、ガトリングガンとホーミングミサイル、粘着性のあるグレネードで武装しているほか、脚を地面に叩きつけて衝撃波を起こすことも。 |
| Raptors ラプターズ |
コーパスの戦闘用ロボ。コーパスの飛行ドローンである「オスプレイ」の大型版。NS, MT, RVの3モデルがおり、戦闘が進むごとに登場するモデルが切り替わる。NS は爆弾をばら撒き、MT は電気攻撃を行うドローンを召喚、RV はレーザー砲と、モデルごとに異なった攻撃を行う。また、3モデル共通の攻撃として、爆発するボルトを発射する。 |
| Hyena Pack ハイエナ・パック |
コーパスの戦闘用ロボ。小型の4足歩行ロボで、「ハイエナの群れ」の名の通り、複数体同時に出現する。Ln2, Ng, Pb, Th の4モデルが存在し、この中からランダムで2体または3体出現する。それぞれ速度低下、火炎耐性、敵シールド回復、HUD妨害のオーラを備えている。余談だが、他のコーパスロボ系のボスが機械的な口調なのに対して、こいつらは割と流暢に喋る。 |
| Phorid フォリッド |
感染体のボス。チャージャーという雑魚感染体を大型化したような姿をしている。人語を解することができ、「同化しろ」と誘いをかけてくる。戦闘面では、近接攻撃とヘルスに直接ダメージを与えるホーミング弾のほか、回避不能な雄たけび攻撃を持っている。 |
| Lephantis レファンティス |
感染体のボス。3つの細長い頭を持つ巨大な感染体。3つの頭にはそれぞれ「取り込まれたグリニア」「取り込まれたコーパス」「取り込まれた感染体」と名前がついていることから、3勢力全てを取り込み、長い時間をかけて成長していった感染体と思われる。Phorid と同様に人語を解するが、Phorid は (カタカナ交じりではあるが) 流暢に話すのに対し、こちらは片言のような喋り方をする。 |
| STALKER ストーカー |
特定の条件が揃う事で「貴様の行動に責任を取れ。」とメッセージを寄こし、ミッション中に乱入・襲撃してくる謎の存在。強力な攻撃の他、ウォーフレームのパワーを全て無効化する為に撃退するのは困難。倒すことができると彼の持つ専用武器の設計図が手に入ることがある。 全てのテンノを恨んでおり、そこには複雑な経緯があるようだ。 |
| Grustrag Three グラストラグ隊 |
グリニアの3人組の刺客。特定条件を満たすと警告文が送られ、ミッション中に乱入・襲撃してくる。三者三様の武装を持ち、同時に相手にすることになる。手強いがうまく撃退すると、専用武器のパーツが手に入ることがある。敗北すると、グリニアに対する攻撃力が低下する装置を取り付けられてしまう。 度重なるクローニングの結果知性が失われ、味方であっても虐殺する厄介者。別名3馬鹿。 |
| Zanuka Hunter ザヌカ・ハンター |
コーパスの刺客で、Zanukaの派生モデル。特定条件を満たすと警告文が送られ、ミッション中に乱入・襲撃してくる。四足歩行の機敏なロボットで、ミサイルを発射したりシールドを張ってきたりする。手強いがうまく撃退すると、専用武器のパーツが手に入ることがある。 敗北すると囚われの身となり、武器・アビリティを失った状態での脱出を余儀なくされる。 |
ステージは太陽系惑星、準惑星、衛星のほか、特異な空間が存在する。
最初は地球のみだが、ボスを倒してクリアし、星と星を繋ぐ「ジャンクション」を解放すると、行動範囲が拡大されてゆく。後者のVoid、ルア、KUVA要塞はクエストクリア後に解放。
| 水星 | グリニアの領域。チュートリアルステージ。指揮官「Vor」と直接対決する。 |
| 金星 | コーパスの領域。四足歩行ロボット「Jackal」と対決する。 |
| 火星 | グリニアの領域。大尉「Lech Krill」と戦うことになる。 |
| フォボス | 火星の衛星。砂まじりの風が吹く。軍曹「The Sergeant」が守る。 |
| ケレス | グリニアの領域。「Lech Krill」と「Vor」が同時に出現。 |
| 木星 | コーパスの領域。「Alad V」と彼の最高傑作「Zanuka」が待ち受けている。 |
| 土星 | グリニアの領域。炎を操るグリニアの将軍「Sargas Ruk」と戦う。 |
| エウロパ | 木星の衛星。氷に覆われた極寒の地。巨大オスプレイ「Raptors」が連続で登場。 |
| 地球 | ジャングルめいたステージ。グリニアの政治家「Vay Hek」が何かを計画する。 |
| 天王星 | グリニアの領域。天才にして狂気の科学者「Tyl Regor」と戦う。 |
| 海王星 | コーパスのロボット「Hyena」4種類と戦う。 |
| 冥王星 | 太陽系の最奥部。MOA型ロボット「Ambulas」が待ち受ける。 |
| セドナ | グリニアの領域。グリニア女性兵のトップ「Kela de Thaym」が待ち構える。 |
| エリス | 感染体に支配されている。地位を追われ、感染体に成り果てた「Mutalist Alad V」の根城。 |
| Void | オロキン時代の遺跡が残る神秘的空間。 海王星、冥王星、セドナ、フォボスからジャンクションを接続する必要がある。 高レベルミッションでは、Void の守護者と化したVor「Corrupted Vor」が乱入してくる。 |
| 遺跡船 | 感染体に汚染されたオロキンの遺跡。特殊なキーがないと開かない扉あり。 抹殺ミッションでは巨大な感染体「Lephantis」が待ち構えている。 |
| ルア | かつて月と呼ばれた衛星。古代戦争で破壊されている。 コーパスとグリニアがしのぎを削る中、センティエントが乱入する事も。 |
| KUVA要塞 | グリニアの両女帝の鎮座する要塞。太陽系を周回している。 |
| DOJO | クランに所属するテンノの本拠地。研究施設や庭園を設置可能。 |
フレームや武器は、"MOD"と呼ばれるアイテムを装着することで性能をカスタマイズできる。
MODはミッション中のドロップやクリア報酬で得られ、MOD同士を合成することによって強化を行える。
フレームでは、シールド・ヘルス・エナジーの強化もMODになっており、強化段階によって威力や範囲が変わる。武器では、攻撃力・攻撃速度の増加、属性ダメージの追加などがある。威力を求めると共に、使いやすいようにカスタマイズしていこう。
MODにはコストの概念があり、装備に設定されたキャパシティを超えてMODを付けることはできない。装備は経験値を貯めることでランクが上がり、キャパシティは装備のランクに応じて増える。また、強化したMODを積めば積むほど高くなる=強くなると同時に、各惑星のボスのレベルも強化されるようになっている。
通常の能力強化MODの他に、PT全体に攻撃力上昇や索敵機能の追加などの効果をもたらす『オーラ』MODや、近接武器の攻撃方法やコンボを変化させる『スタンス』MODが存在し、装着すると数字の分のキャパシティ増加ボーナスが貰える。
武器には様々な属性が設定されており、MODで属性を追加したり強化したりすることができる。
| 属性 | 特徴 | 状態異常 | |
| 物理属性 | 衝撃 | シールドによく効く | よろけ |
| 貫通 | アーマーによく効く | 与ダメージ減少 | |
| 切断 | 生身の敵によく効く | ヘルスに継続ダメージ | |
| 単一属性 | 冷気 | 一般的なシールドによく効く | 速度低下 |
| 電気 | ロボットによく効く | 連鎖ダメージ | |
| 火炎 | 感染体や多くのグリニアによく効く | 燃焼ダメージ | |
| 毒 | シールドを無視したダメージを与える | ||
| 複合属性 | 爆発 (火炎+冷気) | エンシェント感染体によく効く | ノックダウン |
| 腐食 (電気+毒) | 一般的なアーマー・エンシェント感染体に非常に効く | アーマー減少 | |
| ガス (火炎+毒) | 小型感染体によく効く | 範囲毒効果 | |
| 磁気 (冷気+電気) | シールドに非常に効く | シールド最大値減少 | |
| 放射線 (火炎+電気) | 大型敵・ボスの持つアーマーに非常に効く | 混乱 | |
| 感染 (冷気+毒) | グリニアとコーパスの人型によく効く | ヘルス最大値減少 | |
| Steel Meridian スティール・メリディアン |
グリニア帝国から離反したクローン兵士達による、弱者保護・相互扶助の組織。リレー支部には歴戦の兵士が集っており、ものものしい雰囲気。何気に代表のおねーさんが可愛い。 |
| Arbiters of Hexis アービターズ・オブ・ヘクシス |
オロキン時代のTENNO神話を否定して真実を求める組織。統制と鍛錬を重要視する。頭でっかちのきらいあり。リレー支部はさながら裁判所めいた厳粛な雰囲気。 |
| Cephalon Suda セファロン・スーダ |
好奇心のままに知識を追い求める正体不明の存在。少なくとも、代表はヒューマノイドの姿を取ってはいない。知識を重要視する為か、殺人をことのほか嫌う。 |
| The Perrin Sequence ペリン・シークエンス |
拝金主義のコーパスから離反した商人達による組織。「助け合いは商いの基本」という理念の下、売り手も買い手もWin-Winな関係を重要視している。 |
| Red Veil レッド・ベール |
自らを「浄化の炎」と定め、暴力も流血も是とする過激派。リレー支部は赤色と炎に飾られており、捕まったグリニア兵が改造だか拷問だかを受けている。 |
| New Loka ニュー・ロカ |
かつて存在した、地球の人類を崇拝している組織。荒廃した地球を元の姿に戻し、繁栄させようとしている。リレー支部は美しい自然が溢れる癒しスポット。 |
| Sanctuary サンクチュアリ |
第7のシンジケート。他の組織とは独立しており、友好・敵対関係は存在しない。 AI「セファロン・シマリス(Cephlalon Simaris)」が管理しており、特別なスキャナーで敵・オブジェクトをスキャンする(=シンセシス)事で地位ポイントが上がり、アイテムを入手できるようになる。その目的は「いずれは滅びゆく生命体を記録して保存し、後世に残す事」。 |
| Conclave コンクレーブ |
第8のシンジケート。サンクチュアリ同様、立場は中立。コンクレーブマスターの「テシン(Teshin)」が管理している。 一定の縛り・ルールに基づいた対人戦を管理する組織であり、報酬は様々。その目的は「テンノの自己研鑽と更なる高みへの到達」。 |
| Ostron オストロン |
第9のシンジケート。サンクチュアリとコンクレーブ同様、立場は中立。 地球にある「エイドロンの草原」の開拓者たちのコミュニティであり、「シータス」という村に拠点を置く。管理者はシータスの長老である「コンズ(Konzu)」。 地位ポイントを獲得するには、エイドロンの草原でのミッションをクリアする必要がある。 |
| The Quills クイル |
※ネタバレ防止のため反転 シータスの隠された場所にあるシンジケート。サンクチュアリとコンクレーブ同様、立場は中立。 ゲーム終盤に開放される要素であるオペレーター (Operator) のための装備品を取り扱う。管理者はオストロンの元歴史学者である「オンコー(Onkko)」。 地位ポイントを獲得するには、センティエントがドロップするセンティエントのコアを捧げる必要がある。 |
| Solaris United ソラリス連合 |
サンクチュアリ、コンクレーブ、オストロン同様、立場は中立。 金星にあるコーパスの強制労働施設「フォーチュナー」に収容された負債者のコミュニティで、同施設を牛耳るNef Anyoに対し反旗を翻す地下組織。トップは「ユーディコ(Eudico)」。 地位ポイントを獲得するには、オーブ峡谷でのミッションをクリアする必要がある。 |
紐づけしたアカウントで決済が完了すると、プラチナ(Pt)というゲーム内通貨が得られる。
早い段階で新しいフレームや武器を手に入れることができるが、無課金でも手間を掛ければごく一部を除き、全てのフレーム、武器、MODが手に入るため、課金額で最終的な強さが決まるということはない。
課金を行うことの利点は、主に武器やフレームの所持枠を増やして育成しやすくするなど、プレイをより快適にすることや、ビジュアルを変えて楽しむことにある。
ゲームを初めてプレイする際にはプラチナが50Pt配布される。このポイントだけでも多少の装備枠の拡張やアップグレードアイテムの早期購入などができる。
初期プラチナの使用方法のおすすめはフレーム所持枠の拡張、または武器所持枠の拡張である。ほとんどの装備品は時間さえあれば無課金でも手に入るのに対し、所持枠の拡張は課金でしか行えないためである。
ただ、このPtは課金しなくとも手に入ることを覚えておくといいだろう。
最大強化されたレアMODや、エンドコンテンツで入手できるレアアイテムはトレーディングが可能で、Ptで交換することができる。交換レート、相場を把握しておくとなお善し。
他人が欲しがるようなものを得る・作るために相応のやりこみが必要になるが、文字通りニンジャなら無料でプレイすることが可能なゲームといえる。
2008年に発売された同社製のTPS、DarkSectorとの繋がりがほのめかされている。
フレーム「EXCALIBUR」のデザイン、テクノサイトウィルスの存在、近接武器GLAIVE、と何かしらの繋がりが感じられる。GLAIVEの説明に「初代TENNO(=DarkSectorの主人公、ヘイデン・テンノであると思われる)が愛用した」とあることからも、WarframeはDarkSectorの遙か未来の話であるという噂もある。
メタな話を出すと、DarkSectorの初期コンセプト版の動画を見ると、その繋がりがよくわかるだろう。(DarkSectorは元々SFものとして開発されていたが、パブリッシャーの意向で現代ものになったという経緯がある)
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最終更新:2026/01/02(金) 14:00
最終更新:2026/01/02(金) 14:00
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