Whichとは、
この記事では、2について記述する。
建物の中を閉じ込められた主人公が建物の中を探索し、脱出を目指すアドベンチャーゲーム。ホラー要素を含む。3DCGで構成され、モノクロで描かれたグラフィックが特徴的。
主観視点で探索を行い、操作にはマウスとキーボードを使用。マウスの移動で視点変更、左クリックで調べたりの動作、右クリックでしゃがむ。キーボードの矢印キー、またはWASDキーで歩く。
海外製のゲームではあるが、キャラクターが言葉を発することや、英語によるヒント文章等はない。言葉がなくてもキャラクターの感情などが表現されている。そのため、英語が理解できなくとも、プレイに支障は全くない。
家の中には、女性が一人佇んでいる。彼女が脱出の鍵を握っている。
このゲームには2つのエンディングが存在。
先述の彼女をからめた、まさに「Which」というべき、2通りの悲しいエンディングが待っている。
15~30分程度で終えられる短いゲームではあるものの、グラフィックや演出など、評価は高い。
ちなみに、赤青3Dメガネを使っての立体視(アナグリフ)に対応しているモードがある。
もしも、雑誌の付録でついてきた赤青3Dメガネを未だに取っておいている貧乏性方がいたら試してみよう。
なお、このゲームは「DirectX 9」を必要としている。これはDirectXでも古いバージョンであるため、Windows OSでもWindows 7以後のバージョンではインストールされていないことがあり、その場合はゲームの起動に失敗する。ただしMicrosoftのサイトから「DirectX エンド ユーザー ランタイム Web インストーラ」をダウンロードして実行すれば、DirectX 9がインストールされゲーム起動可能となる。
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最終更新:2026/01/09(金) 05:00
最終更新:2026/01/09(金) 05:00
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