ニライカナイとはケトラPの重音テトオリジナル曲である
テトラPの15作目の作品で、和風のロックの曲である。どうやらテト誕生日に合わせようとしたようであるが・・・
ちなみにニライカナイとは沖縄なのど異界の概念である。古事記の根の国との直接的なつながりはないが古事記の根の国と類似点は多く、同一のものとする説もある
風、 強く木々を揺らせば
枝葉、 踊り
現世の理りから
外れたモノ
深い、 深い海の底で
長い時を過ごした
光注ぐ空を見上げて
虚空を泳ぐ太古の魚
やがて還る 底根國
言葉一つ胸に残して
夢、薫る
一夜限りの桜の花
この命果てるまで、 と
歌をUTAU
流れ、 流れ 季節は巡り
人も花も形を変える
水底から見上げる空は
遥か遠く、 サイハテの国
物語の始まりは
まだ姿見せず、 朝靄の中
君の背中、 艶やかな肌
扇描くCoelacanthus
光注ぐ空を見上げて
虚空を泳ぐ太古の魚
やがて還る黄泉平坂
恵み齎す遥か根の国
善事一つ、 悪事一つ
祈りを運ぶ 魂の韻律
ふわりふわり、 風待ちの旅
時空を超えるCoelacanthus
読み(編集者注、違っていたら、ごめんなさい、あと悪事の正確な読みが分かりません)
現世(うつしよ)、虚空(こくう)、底根國(そこつねのくに、古事記の読み方。冥界(異界?)のこと)、水底(みなそこ)
朝靄(あさもや)、黄泉平坂(よもつひらさか、底根の国の入り口)、齎す(もたらす)、根の国(底根國と同義)
善事(よごと)、魂(たま)
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最終更新:2026/01/30(金) 16:00
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