星のカービィ! も〜れつプププアワー!とは、谷口あさみ氏の漫画作品のひとつである。
小学館コミック雑誌『月刊コロコロコミック』2006年12月号から2016年10月号及び同時期発売の『別冊コロコロコミック』にて連載及び掲載されていた作品で、タイトルの通り株式会社ハル研究所開発及び任天堂発売タイトルである『星のカービィ』シリーズのコミカライズ作品のひとつ。
2006年11月号にて最終回を掲載したひかわ博一氏が描かれた『星のカービィ デデデでプププなものがたり』の後続コミカライズである本作は基本的にはギャグ回が多いのだが、時折プププランドを狙うキャラクターと一戦交えるなどシリアス寄りな回も存在している。
登場するキャラクターの幅は広く、同時期に発売されたタイトルのキャラクターはもちろん過去の作品のキャラクターも登場している。(例:クールスプーク、ドロッチェ団、シャドーカービィ等)
本作の主人公。語尾に『〜のだ』をつけている。
八重歯が特徴的な食いしん坊で能天気。友達が大好きでプププランドと友達とで天秤にかけられた際に「みんながいればそこがプププランド」と語っている。
コピー能力と叫ぶことでコピー能力を発動させることができる。
ボディーフィット服を着ていたり私物のパンツ(ブリーフ)があったり色々と謎なところが多い。
カービィとモメることはあってもなんだかんだで仲の良いデデデ城の城主。なぜか関西弁。
お供としてバッティーを引き連れていることが多い。
初期は当時発売していたタイトルでの出番のこともあってかドロッチェ団などのほうが出番が多かった…が話数を重ねるに連れ出番が増えていった。ボケ要素が少ないツッコミ常識人枠。
仮面を被ったとてもキザな凄腕剣士。カービィをライバル視しており、充電式のギャラクシアでカービィと対峙したり、助けたりと登場してからというもの全体的に登場回が多い。
前述の通りとてつもなくキザで登場するたびにワイングラスを持っていたり、バラが咲き乱れたりと画面がキラキラする。
カービィの友達の一人で1巻からカービィの隣りでツッコミをするツッコミ要員。
ゲーム本編とは異なりかなり小さい。
カービィの友達の一人でクールとは対象的にボケることが多く、ギャグによっては周りの人を凍りつかせるほどの寒い。
カービィの友達の一人で友達思い
連載初期はだいたいクールバウガオガオの3人がセットでカービィの友達として描かれている。
余談だが、彼も最終巻の表紙に描かれているのだが初版に限りコミックスのナンバーとガオガオがもろかぶりするというウルトラスーパーデラックスのシミラのような現象が発生してしまった為、重版では位置が調整されている
。
洞窟で迷っていたところ際にカービィと出会い、一度ヘルパーとしてカービィと共に戦ったのをきっかけにカービィの友達となった。
連載初期でカービィと対立することが多かったドロッチェ団の団長。
デデデとは逆に一時期はネタにされるほど出番が減っていたが、ゲームでの再登場もあってか漫画でもれんさい後半で再登場するようになった。メタナイトみたいなタイプが嫌い。
ポップスターを自分のものにする(破壊する)ためにプププランドにやってきた来訪者。
カービィと一戦交えてからも度々カービィに攻撃を仕掛けようとするなど好戦的。
手があるなどゲームの姿とは大きく異なる。
プププランドの侵略を目的にプププランドにやってきた来訪者。
とはいっても侵略のために必要なローアが破壊されるなど侵略の一歩すら踏み出せていない。
クィン・セクトニアの命令でプププランドの支配を目的にプププランドにやってきた来訪者。
日記を書くのが日課でドーナッツが好き。クィン・セクトニアが大好き
なおゲームとは大きく異なりクィン・セクトニアとの関係はかなり良好な模様。
掲示板
23 ななしのよっしん
2024/04/06(土) 23:13:51 ID: 1gMwlA9aIA
カービィコミカライズ作品達は別に大人を楽しませるための漫画じゃないからな
コロコロを読んで楽しむ子供向けの作品でおとなが俺は面白く思わなかったニチャアしたところでなあ
24 ななしのよっしん
2024/04/13(土) 06:19:51 ID: RlnoQ/fnIa
3代目カービィはなんかこう、好き嫌い以前にやたら優遇されてるのが気に入らないならわかるって感じ。
25 ななしのよっしん
2024/10/20(日) 13:00:27 ID: JDPPdGrcbt
単純にひかわカービィが例の件で持ち上げられすぎていた風潮が異常だっただけだと思うけどね。
当時評価的な影響を直接的に受けた谷口カービィのファンも黙ってはいられなかったであろうことが変に受け継がれすぎてる。真実がわかった今はもうそんな必要もないでしょう。
武内カービィの(コロコロ公式での)好待遇に関しては、小説とかグッズとかカフェとか、カービィのメディア展開が多様化したこともあって、運営がプッシュしないとこれまでに比べて話題を取りづらい時代になってるからじゃないかな。
現にカービィポータルや公式Xは、武内カービィに限らず復帰したひかわカービィも含めて、漫画の宣伝はしていないし。
それはそうと、谷口先生は最近Xの漫画が読めるハッシュタグで10巻目のタランザの手の話を公開していた。
提供: PEGASUS
提供: じゅんぺ
提供: yui@柱島
提供: 七冠太郎
提供: たっつん(´・ω・)
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最終更新:2025/04/03(木) 10:00
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