Acceedとは、日本のアダルトビデオメーカーである。主にゲイビデオの制作・販売を行っている。
正式名称は「有限会社HINA Acceed事業部」
2006年に創立された会社で、新宿区高田馬場に本社を置く。出張ホスト店アンインディペンデンスと業務提携を行っており、ホモビデオに出演させる男優を供出して貰っている。悶絶少年に出演したひでも元はホスト店所属だった(当時)。他にも素人物の撮影のためか男優を広く募集している。マスコットキャラクターとしてアクメルくんがいる。
主にジャニーズ系のイケメンを中心としたレーベルや作品を多く撮影・取り扱っており、ゲイ界隈でも大手として認識されている。内容は純愛から特撮風、ストーリー仕立てのドラマなど多岐に渡る。少数だがパロディ物もあり、あんさんぶるスターズ!をもじった「あくしーどスターズ!」なる作品を販売している。また作品間で設定や世界観が繋がっている事があり、長年のファンをニヤリとさせる。acceedの主演男優とも呼べる平野源五郎は作品ごとに経営する店や肩書きが異なっているが、世界観を共有しているため一人でSMバー、料亭、旅館、病院、少年市場、ネットカフェ、書道教室等を同時経営する超人と化している。
しかしその一方で、特殊性癖を持ったホモに向けて作られた、一般人には理解できない作品も多く含まれている。スカトロプレイ、暴行及び監禁、野外露出など常軌を逸した作品群(悶絶少年やBlack holeシリーズ、監禁72時間等)があり、そのアブノーマルな内容はホモをドン引きさせた。拷問のようにしか見えない過激かつ過酷なプレイに出演させられる男優は多重責務者と比喩される。acceedは「安全、安心、親切、丁寧をモットー」「出来ない内容の撮影は強要しません」としているが、正直信頼性は低い。このような実態からか、ゲイ兄貴からの評判は悪い。
ロケ地にはよくプラネアール木更津が選ばれる。撮影環境や姿勢は御世辞にも良いとは言えず、男優の台詞が聞き取りにくかったり、スタッフの声が平然と混じっていたりする事がある。幕末男色恋物語に至っては幕末という設定がありながらカーテンや電球、車のわだち、不法投棄された冷蔵庫といったオーパーツが映り込むという世界観ぶち壊しの要素が多々含まれる。こんなんじゃ商品になんないよ~。また撮影費用を浮かすためか、同時撮影が行われる事も。だが悶絶少年其の伍ではこれが裏目に出て、撮影中に別の撮影の声が混じってしまっている。
ニコニコ動画では、ひでが出演した悶絶少年其の伍がきっかけでacceed作品の開拓が始まった。虐待おじさんやKBTIT、平野源五郎など後述する人物が次々に人気を博し、COAT一強だった淫夢界隈に鮮烈なデビューを飾った。しかしacceed側が動画の無断アップロードを見逃すはずが無く、アクメルくんを通して淫夢民に宣戦布告したり、ホモコーストを推し進めたりしている。
COAT系ほどの人数はいないが、ホモの間で人気のある人物は多い。
平野源五郎、KBTIT、虐待おじさんの3人はAcceed三人衆やAcceed三銃士と呼ばれており出演者の中でも高い人気を持つ。ちなみに作品上の設定でもSMバーや病院で一緒に働いていたりそこの常連客だったり、タッグを組んで奴隷少年を調教したりと友好的関係にある。
著作権侵害をしてはいけない(戒め)
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最終更新:2026/01/08(木) 03:00
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