bit Generations(ビットジェネレーションズ)とは、任天堂より発売されたゲームボーイアドバンス用ソフトのシリーズである。
単純な操作とルールでプレイ可能であり、原色を多く用いてシンプルに構成された画面とテクノ風のBGMが特徴である。第1シリーズ3作(dotstream - DIALHEX)、第2シリーズ4作(COLORIS - Soundvoyager)の計7作が発売された。いずれも定価は2000円であり、通常のGBAソフトの外箱の半分のサイズのパッケージに収められている。
ニンテンドーDSの人気が絶頂となった2006年に発売された事もあって知名度は低い。しかしシンプルなが練られゲームたデザインとBGMから根強い人気を持ち、特にORBITAL,COLORISは定価かそれ以上で取引される事もある。一方BOUNDISHはその投げ売り振りから「BOUNDISH先生」と呼ばれる。
Wiiウェア及びDSiウェアにて展開されているArt StyleシリーズにはDIALHEXとORBITALのリメイク版も含まれ、実質の後継シリーズと言える。
| タイトル | ジャンル | 備考 |
| dotstream | レース | |
| BOUNDISH | アクション | 2人対戦可能(ワイヤレスアダプタ) |
| DIALHEX | パズル | 2人対戦可能(ワイヤレスアダプタ) |
| COLORIS | パズル | 2人対戦可能(ワイヤレスアダプタ) 小山田圭吾(コーネリアス)が参加 |
| DIGIDRIVE | アクションパズル | 2人対戦可能(ワイヤレスアダプタ) |
| ORBITAL | アクション | |
| Soundvoyager | 音 | ステレオ再生環境必須 |
進み続けるラインを上下に操作し、障害物やイベントパネル、アイテムの配置されたコースを進む。他のラインと重なる事はできない。ゲームには次の3つのモードがある。
六角形のフィールドに落下してくる三角形のパネルを揃えて同色でHEX(六角形)を作るとパネルが消え、ターゲットメーター(六角形で6つカウントすると満たされた状態となる)が埋まる。パネルはカーソルによってHEXを回転させる事で移動させる他、重力に従って滑るように移動する。フィールドがパネルで埋まるとゲームオーバーとなる。2つのモードの他、ワイヤレスアダプタを使っての2人対戦が可能。
フィールド上には重力を持った星が配置されており、自分の星は重力と反重力を発生させる事で他の星の重力を利用してフィールド上を移動する。自分より小さい星は白、同じ大きさの星は青、大きい星は赤で表示さる。白い星は自分の軌道に取り込んで衛星にできる他、接触する事で吸収できる。また青い星は吸収する事で自分の星を成長させる事ができる。ある程度成長すると黄色い星と月が現れ、黄色い星を衛星にする事でステージクリアとなる。月は接触すると弾き飛ばしてしまい吸収する事はできない。赤と黄色の星と衝突するとライフが減り、ライフが0になるとゲームオーバーとなる。ライフはステージクリア時に衛星の数に応じて加算される。
音の定位を用いたゲームのためプレイするにはステレオの再生環境が必須となる。ゲームは7つのミニゲームから構成される。
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最終更新:2026/01/09(金) 14:00
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