航空自衛隊の輸送機については→ C-2
本稿ではアメリカ海軍の艦上輸送機C-2Aについて解説する。
C-2Aはアメリカ海軍で運用されている艦上輸送機(COD機)である。愛称はグレイハウンド。開発はグラマン(現ノースロップ・グラマン)社。試作機の初飛行は1964年。
同社が開発した艦上早期警戒機であるE-2を元に開発された。 主翼やエンジンはE-2Aと共通であるが、貨物搭載のため胴体は再設計されており、レドーム廃止による安定性向上のため垂直尾翼も一部変更されている。
試作機として2機がE-2Aから改造され、その後1968年までに17機が生産された。 1987年からの初期生産型の退役のため、1984年から1990年にかけて改良を施した後期生産型が39機生産された。
C-2Aの後継機としては、CMV-22Bを採用することが2015年に決まっている。[1]
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最終更新:2026/01/10(土) 22:00
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