doppelとは、Lローライト氏によって作られた マイクに話しかけると口をパクパクさせるツールである。
名前の由来は Doppelgänger(ドッペルゲンガー = 生きている人間の霊的な生き写し)からきている
極悪書道家の口パクツールに憧れていたやつはし(生放送主)の為 新規に作成されたのが始まり
作者名からLツールと呼ばれている
極悪書道家がHSPで作成しているのに対し ActionScriptで製作されている
※極悪書道家が使っているのは自分の環境に併せ自作したものであり BGMをならす等複雑に入り組んでいた為
人に渡しても安易に設定できない 等の理由から配布しなかったのを名誉の為に記述する
- 開発初期 -
仮名 : KuchiPakuTool (Lツール)
やつはしと一部のリスナーにのみ配布され テスター利用されていた
ツールの最終型から機能の一部分をツールの形にした という位置づけ
- 現在 -
正式名称 : doppeL (作者名のLを入れつつドッペル) - 2010/02/02
口のパクパクに加え 目のパチパチ・音声付アクションを4種類追加
完全版ではないらしいが本家の機能と同等の物になった
ユーザーから要望と不具合報告を収集しつつ 正式版の配布に向けて準備中
バージョンの x.x.x は配布開始日からつけられたものである(0.1.23 なら 2010年1月23日)
KuchiPakuTool 0.1.23
マイクにあわせて2枚の絵を切り替えてた物 シンプルなだけにインストールや設置に悩む事なく使えた
doppeL 0.2.2
KuchiPakuToolから名前変更 目のパチパチ・4種類の音声付アクション機能がついた
doppeL 0.2.7
音声を振り切るとエコーがかかってしまう不具合 目の範囲設定の不具合 の2つを修正
doppeL 0.2.11
画像サイズに関する仕様変更 設定画面の仕様変更
どんな仕様なの?
image_1.jpg image_2.jpg の2枚だけあれば動き音声により切り替えます 2枚のサイズが違うとエラーとなります
サンプル画像は 394x294 となってますが 300x250 以上が推奨となっており制限はありません
全画面で使用するのであれば 比率4:3である 512x384 や 400x300 をオススメします
目などの設定で変化する部分は 1秒~10秒のランダムで変化します 時間の設定はありません
アクションは4種類設定でき 特定のファイル名にて絵の変化 音の再生をします 無い場合は反応しません
現在の画像形式は JPEG 音は MP3 となってます MP3の長さに制限はあまりませんがPC環境に左右されます
画像を差し替えたい
OSにより多少異なりますが doppeL.exe と同じ場所にある [data] フォルダーの画像と差し替えてください
C:\Program Files\doppeL\data\ 等
複数起動したい
インストールフォルダを変えて複数インストールすると多重起動出来ます
C:\Program Files\doppeL\ と C:\Program Files\doppeL2\ 等
デバイスについて
PCにより表示されるデバイスは違います マイク音声を拾えればいいですがステミキの場合もあります
ステミキの場合でも 反応調節で声の部分で触れるなどの調節をする等の工夫でなんとかなったりします
アンインストール(バージョンアップ)について
[コントロールパネル] → [プログラムの追加と削除] の一覧から削除して下さい
現バージョンでは 再インストールやバージョンUPの場合もアンインストールが必要となります
コミュリンクについて
リンクフリーとなっており一切の許可は要らないようです
ドッペルを使った放送をしている方は doppeLタグを付けたりコミュを教えてあげるとと喜ぶと思います
文字説明だけじゃわかんねーよ
コミュニティの動画を見ると解りやすいかもしれません
今後の予定は?
画像形式や透過等いくつかの要望が出ているようです
欲しい機能は↓を見るといいと思います
下記コミュニティが作成されリリース候補版の配布が開始されています (10/02/13現在)
ご意見・ご要望はコミュ掲示板まで
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最終更新:2026/01/06(火) 12:00
最終更新:2026/01/06(火) 12:00
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