Ether99とは、SOUND VOLTEXの譜面製作者の一人である。
SDVXII稼動直後から登場したエフェクター。SDVXII制作決定記念オリジナル楽曲コンテストの第2回配信分で配信されたQubismで登場した。
プレーヤーの間では"99"を読まず、単に「エーテル」の名前で呼ばれている。
Ether99が担当する譜面は高レベルの物が多く、Qubismをはじめ、Quietus Ray、Fiat Lux、KiLLeR MeRMaiDなど、レベル15に属する譜面が多い。
そして、KAC2013ロードの先鋒であるLast ConcertoやFirestormロードの次鋒である紅の剣舞など数々の解禁ロードの曲を担当。今日も多くの難民を出している。(ただし、KAC2013ロードについてはThe 5thKAC開催直後の配信分で緩和された)
配置傾向としては、鍵盤を多用することが多いが、最近ではきらきらタイム☆などでつまみを多用するなどバランスに富んでいる。ただ特徴としては飛び石押し、桂馬押しが多く、ニアが出やすい。また、レーンの傾きを多用するため、さらにニアを連発しやすい。この状態が続くと癖が付きやすく、ゲージとスコアが伸びにくくなってしまうので、要注意である。なので、高難易度曲に挑戦する際は抑えておきたいエフェクターの一人である。
ここでは、特にクリアが難しい譜面や配置が特殊な譜面を掲載する。
EXHAUSTレベル15。Ether99の初担当譜面にして原点。冒頭からセツナ押しなどトリッキーな捌き方が要求され、全体的にも鍵盤が強い譜面。しかし、大幅な追加曲とプレイヤーの順応化によるレベルインフレでレベル15入門曲に程度に甘んじている。それでもIIIでスキルアナライザー魔騎士の課題曲として抜擢されている。また、中盤のつまみ地帯直前の両FXチップ→両FXチップ→両FXチップ×2→AD白チップ→両FXチップ→AD白チップ→両FXチップ→AD白チップ→両つまみ直角+外回し→両FXエフェクト→右直角はQubismの代名詞的難所である。
EXHAUSTレベル15。のちにスキルアナライザー剛力羅の課題曲となった譜面の一つ。ここでEther99の代名詞的譜面傾向となる飛び石押しと桂馬押しが登場する。これに階段やFX絡みの3点片手トリルが組み合わさり、登場当時のレベル15相応の鍵盤譜面になっている。また、中盤はQubismと同じくつまみ地帯があり、タイトルのレーザーを彷彿させるような小刻みに編み込むつまみがある。この中に数カ所、フカセトラップがあるため、かなり切らしやすい。また、Fiat Luxの解禁条件曲となっており、Aクリアしないと解禁できない。これが出来ずに解禁難民化、いわゆる「クワイタス難民」になってしまったプレイヤーが今現在も存在している。
EXHAUSTレベル15。前述のQuaitus RayをAクリアすると解禁できる譜面。中盤の傾きながら階段鍵盤を捌く部分は圧巻。この部分はかなり個人差が激しく、この部分の良し悪しでスコアとクリアグレードが変わってくる。あまりにも傾くため、体ごと傾けるプレイヤーもおり、この動画の冒頭でネタにされている。
EXHAUSTレベル15。元祖癖付き譜面。KAC2013ロードの先鋒曲。サビは指揮棒を振るような感じのつまみがある分業譜面だが、問題は冒頭とラスト。右つまみ内回し中に左FX→C白チップの繰り返し3回半→右直角+左FXエフェクトがあり、かなりトリッキーな取り方が要求される。
また、直前の長丁場なFXチップ絡みの鍵盤地帯もかなり癖がつきやすく、これのせいで逆ボになった、クリアしてもグレードがBにしかならない人が続出。そのために次の「Hellfire」が解禁できない人がおり、のちにこの人たちを「ラスコン難民」と呼ばれるようになった。しかし、5th KAC直後に解禁条件が「Aクリア」から「AクリアもしくはEXHAUST譜面を50回プレー」と大幅な緩和がなされたが、それでも50回選曲しなければならないため、その分のプレー代金がネックとなっている。
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最終更新:2026/01/21(水) 07:00
最終更新:2026/01/21(水) 07:00
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