概要
globe8作目のオリジナルアルバム。前作から約2ヶ月という短期間で発売されたが、もともとが2枚組、もしくは前編後編のような構想となっていることによる。
CDも、前作とセットで収納できる特殊ケースに入れて売られていたり、トラックナンバーが前作から続く数字で表記されていたりする。
今作のイメージカラーには赤が据えられ、悲哀が目立つ前編と対比をなすような、希望、期待を主体にした内容が目立つ。曲調も、トランスは前半の3曲だけで、その後はバラード、アンビエントといった落ち着いたものがならんでいる。
収録曲目
シングルは太字で表示。
- Fade in2 Part2
- TRANSCONTINENTAL WAY
前編のFade in2からつながる、2トラックあわせて10分超のインストルメンタル曲。
- OVER THE RAINBOW
アルバムの1週間前に発売された両A面リードシングルの1曲。丁寧語でそっと背中を押すような歌詞が特徴。シングル版よりアウトロが長い。
- Knockin' on The Door of My Heart
- starting from here
アニメ「サイボーグ009」後期エンディング曲。前編の「女神」で求婚されたKEIKOが、承諾を意識して作詞したという噂も。
- ひとりごと
- Edge of darkness
マーク・パンサーがプライベートユニット「245」とともに原案を作り、小室哲哉が改修。ただしメインボーカルはKEIKO。
- INSPIRED from RED & BLUE
OVER THE RAINBOWと両A面で発売されたシングルのもう片方。シャガール展のイメージソングというオファーを意識してか、フランス国旗の色、描画風景などが歌詞に織り込まれている。
モスキートコーラスが荒ぶっているのも大きな特徴。
- us
- liquid panorama
作詞、作曲ともマークが手がけたソロ曲。
- Many Classic Moments -Epilogue-
ピアノ1台でいわゆるCメロ部分だけを弾いた、アルバムのアウトロとも呼べる仕様。
関連動画
関連項目