osu!とは、無料で公開されている海外の音楽ゲームである。
osu!は無料で公開されている海外の音楽ゲームで、マウス(上級者になるとペンタブ)を使い画面上に現れるマーカーをマークに合わせてタイミング良くクリックしたりドラッグしたりしていくシンプルで解りやすい内容のゲームである。
押忍!闘え!応援団を参考にしており、良くあるシミュレータの中の一つだが、このゲームは2007年に公開されてから、現在まで丁寧にアップデートを繰り返し、とても無料とは思えない、非常に完成度の高いゲームになっている。公式サイト、譜面の検索等は英語だが、ソフト自体はほとんど日本語に対応している。
約12万曲を超える譜面(2013/10/1)を、公式HPから簡単にDLしてプレイする事が出来る。
VOCALOID楽曲、東方、ゲームや、アニソン等、日本の曲が非常に多いのが特徴。
曲の譜面別に用意されているオンラインランキングや、個人スコアのランキング等が用意されている。また、8人までのオンライン対戦にも対応しており、対戦の他に協力プレイもする事が可能。
プレイするには基本的に公式サイトでの簡単な登録、ソフトウェアのダウンロードが必要だが、その登録時の情報が必要なのは譜面をDLするときとプレイしたときに登録されるランキング情報だけである。
回線をつないでいない状態やログインしていない状態でも事前に譜面をダウンロードしておけばGuestとしてゲームを個人で楽しむことは可能である。
Android版があり、一部の譜面をタッチスクリーンにて同じようにプレイすることが出来る。
iOS版もあるが、アプリの審査の都合上oszファイルをDL・読み込むことは出来ない。また、曲も全く追加されそうにない
押忍!戦え!応援団を参考にしたosu!というモード以外にも、
などがある。
プレイ人口は”スタンダード>mania>太鼓>CTB”の順で多い模様
他の音ゲー等ではウィンドウモードで拡大すればするほど画質が劣化したりするものが多いが、osu!はDirectXを使用しており複数の解像度に対応している。
筆者が確認したところ、800×600から2880×1800まで無駄に対応している。
また、DirectXキャプチャーが使えるためにプレイ動画やニコ生(NLE)でも綺麗な映像でキャプチャーすることができる。
やり方が複雑になるが、BMS譜面をキー音付きでmaniaモードにて8keyで読み込むことができる。
また、善意で作られたBMSコンバーターなどもある。
音楽ゲームの特性上、著作権という問題がつきまとう。 このゲームはBMSと違って自分で曲を作る人がほぼ全く居ず、曲をmp3で用意してプログラム内のEditから譜面を作ってアップロードされている。
以下全て推測であるが、まず、osu!のサーバーが海外にあるため、日本からはそうそう簡単には訴えられない。
また、osu!の著作権に関する説明ページによると、 電子メールにて報告する必要がある為、恐らく報告されにくいと推測できる。
また、曲のジャンルにJ-POPが少なくVOCALOID楽曲や東方曲、BMS楽曲が多い(比較的)こともあり、著作権をどう思うかについては、(恐らく)個人に委ねられている。
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最終更新:2026/01/08(木) 03:00
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