prismaticallization(プリズマティカリゼーション)とは、アークシステムワークス株式会社によって開発されたPS,DC用のアドベンチャーゲームである。
L'acte est vierge, même répété.
何度朝を迎えても始まるのは同じ一日…循環する物語のなかでたった5つの「記録」が単純な繰り返しを変えて行く。全く新しい「サークレイト・アドベンチャー」。
1999年にプレイステーション用として発売され、2000年にドリームキャストに移植され、2002年にはサクセスからSuperLite1500シリーズとして再発売された。2007年8月30日にはゲームアーカイブス用ソフトとして配信されている。
ギャルゲーではあるが、絵の印象とは裏腹に難解で衒学的なシナリオなため、普通の恋愛物を期待して購入した人の評価は散々で、ツボにはまった人達には評価が高い。アークシステムワークスによれば「多くの非難と僅かな賛辞を呼んだ」とのこと。
2003年6月、次回作『微塵の月 "Particles of the Moon, or Prismaticallization speculative."』が発表されたが、残念ながら現在は企画は無くなった。また、企画担当の池田修一はアークシステムワークスを退社した模様である。
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最終更新:2026/01/02(金) 21:00
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