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ラピトーク

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Rapitalkとはアルファ制作のSoftalk音声出力支援ツールである。現在バージョンはβ04

利用者へのお願い

現在、ソフトークの支援ツールである『Rapitalk』のレビューを募集しています。
特に、ゆっくり実況プレイの制作者様の意見は参考になりますので、是非よろしくお願いします。

レビューは、記事内の掲示板このページの一番下)に書き込んで下さい。

※初期設定の際にsoftalk側の設定として、オプション→環境設定/その他から「引数をファイル名 /オプションとして処理する」にチェッ クを入れる必要があります。

ソフトの配布先

最新版→β04 (2010/07/05)

以下からは、(β02時点での)付属のreadmeからの転載になります。

ソフト説明

SofTalkで音声を出力するために文章を書いた後、1音声分の文章をコピー→SofTalkに貼り付け→ファイル名を指定して録音準備→再生してファイル作成完了の繰り返しが面倒なことこの上ないため、これらの作業の自動化ツールを作ってみました。

使い方

起動後、初期設定ボタン、もしくは[ファイル]→[初期設定]でSofTalkのあるディレクトリ(場所)を指定後、音声出力するテキストファイルを選ぶと、1行ごとに自動で音声ファイルが出力されます。出力されたファイルは新しいフォルダに置かれ、ファイル名は出力行とテキストの先頭8文字が出てくるようになっています。

機能

オプション

読み上げ速度・読み上げ音量・声色変更
それぞれ、速度・音量・声色を変えることができます。変更値はテキスト全体に適用され、個別に設定することはできません。

設定

(ヘルプファイルより)

出力後音声を鳴らす
出力が終わるとアラームが鳴ります。
出力後Rapitalkを終了しない
出力を終えてもRapitalkが終了せず、続けて出力できるようにします。
ヘッダ番号を出力しない
通常、出力順を明らかにするためファイル名には出力順で0010、0020、0030……とヘッダがついていますが、必要ない場合向けとしてヘッダをつけないで出力します。この場合ファイル名は「(ヘッダ番号)-(音声先頭).wav」から「(音声先頭).wav」となります。
フォルダ名を原稿ファイルと同名にする
通常、出力した音声ファイルのあるフォルダ名は実行ボタンを押した時刻を元にしたフォルダ名となっていますが、わかりづらいためフォルダ名を原稿ファイルと同名にすることができます。

特殊技法

空行
音声出力はされません。スペースのみの場合は出力されます。
/* ~ */
「/*」と「*/」の間に書かれた文字は音声出力されません。行にある文字が「/*」と「*/」の間のみなら空行扱いでファイルが出力されません。

その他

このソフトはフリーソフトです。
このソフトの利用で発生した損失・損害は一切の責任を負いかねます。

今後の予定

  • 特殊技法の追加(個別で速度・音量・声色の指定が可能)
  • 各バージョンでの動作確認(現在Ver1.70のみ動作確認)

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紹介ありがとうございます。

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最終更新:2026/01/09(金) 08:00

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